ほんの1年前までは、こんな写真を撮ったりしてたんだけど、
行く暇が無くて、行かなかったら、すっかり自信喪失?

とりあえず、昨日の晩に、D200を充電して、触ってみたけど、
なにやら、操作も怪しくなっていたりする。

今日は、暖かくて、気持ちイイ日だなー。
こんな日に仕事をしている、自分って・・・
<機材>
NIKON D200
Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO
でした。。。
- 2008/02/11(月) 09:52:17|
- D200+90mmMACRO|
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ソメイヨシノ(Prunus yedoensis)。
大きい画像は、
こちら。
バラ科の落葉高木で、日本原産。
江戸末期、染井村に咲いていた吉野桜(山桜)が、
全国的に広まったもの。
エドヒガンと大島桜の配合種と言われている。
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<トリビア!>染井村は、今の文京区駒込のあたり。
当時、江戸の大火を避けるために、多くの大名下屋敷が、
この地に建っていた。
六義園:柳沢家
染井霊園:藤堂家と建部家などなど。
これらの広大な屋敷の、植木を整備するために
駆りだされたのが、その地の農民たち。
やがて彼らは、植木&造園業者となり、
染井村は、専門職の住む地となった。
彼らが大切に育てていたのが、染井吉野というわけ。
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私は、ソメイヨシノの撮影数は少ない。
というのも、毎年、8種類くらいの桜を撮影していて、
特に玉縄桜とか、冬桜とか、早咲きの品種を好んで撮るので、
ソメイヨシノの時期には、見慣れてしまっているから。
でも、改めて撮ると、優美で荘厳さもあり、名花だと思う。
梅の花 咲きて散りなば さくらばな、
つぎて咲くべく なりにてあらずや 時は「春」。
今も昔も、桜の季節・・・
桜の花言葉 「精神美」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4.0 1/90 ISO100
@近所の酒屋さんの桜(笑)
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- 2007/03/29(木) 07:09:06|
- D200+90mmMACRO|
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セイヨウアブラナ(Brassica napus)。
大きい画像は、
こちら。
アブラナ科の1年草で、ヨーロッパ原産。
日本への渡来は明治時代。
主として、油の採取を目的に生産された。
繁殖力が高く、現在では野生種も多い。
緑の葉、4枚花弁の黄色い花で、春らしい色が人気。
含油量は4割ほどで、主に食用に使われるが、
渡来当初は、灯火にも用いられた。
油粕(あぶらかす)は、肥料に用いられる。
絞りをF8にして、菜の花畑に居る感じを出してみた。
合焦しているのは、菜の花。
周囲も、ぜーんぶ菜の花!
春の黄色に囲まれた1枚でした。
菜の花の花言葉 「快活」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/350 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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- 2007/03/26(月) 07:05:06|
- D200+90mmMACRO|
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