- 2008/08/28(木) 18:43:16|
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自信・・・
ほんの1年前までは、こんな写真を撮ったりしてたんだけど、
行く暇が無くて、行かなかったら、すっかり自信喪失?

とりあえず、昨日の晩に、D200を充電して、触ってみたけど、
なにやら、操作も怪しくなっていたりする。

今日は、暖かくて、気持ちイイ日だなー。
こんな日に仕事をしている、自分って・・・
<機材>
NIKON D200
Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO
でした。。。
行く暇が無くて、行かなかったら、すっかり自信喪失?

とりあえず、昨日の晩に、D200を充電して、触ってみたけど、
なにやら、操作も怪しくなっていたりする。

今日は、暖かくて、気持ちイイ日だなー。
こんな日に仕事をしている、自分って・・・
<機材>
NIKON D200
Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO
でした。。。
染井村の名花−染井吉野

ソメイヨシノ(Prunus yedoensis)。
大きい画像は、こちら。
バラ科の落葉高木で、日本原産。
江戸末期、染井村に咲いていた吉野桜(山桜)が、
全国的に広まったもの。
エドヒガンと大島桜の配合種と言われている。
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<トリビア!>
染井村は、今の文京区駒込のあたり。
当時、江戸の大火を避けるために、多くの大名下屋敷が、
この地に建っていた。
六義園:柳沢家
染井霊園:藤堂家と建部家などなど。
これらの広大な屋敷の、植木を整備するために
駆りだされたのが、その地の農民たち。
やがて彼らは、植木&造園業者となり、
染井村は、専門職の住む地となった。
彼らが大切に育てていたのが、染井吉野というわけ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私は、ソメイヨシノの撮影数は少ない。
というのも、毎年、8種類くらいの桜を撮影していて、
特に玉縄桜とか、冬桜とか、早咲きの品種を好んで撮るので、
ソメイヨシノの時期には、見慣れてしまっているから。
でも、改めて撮ると、優美で荘厳さもあり、名花だと思う。
梅の花 咲きて散りなば さくらばな、
つぎて咲くべく なりにてあらずや
時は「春」。
今も昔も、桜の季節・・・
桜の花言葉 「精神美」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4.0 1/90 ISO100
@近所の酒屋さんの桜(笑)
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春の黄色−セイヨウアブラナ(菜の花)

セイヨウアブラナ(Brassica napus)。
大きい画像は、こちら。
アブラナ科の1年草で、ヨーロッパ原産。
日本への渡来は明治時代。
主として、油の採取を目的に生産された。
繁殖力が高く、現在では野生種も多い。
緑の葉、4枚花弁の黄色い花で、春らしい色が人気。
含油量は4割ほどで、主に食用に使われるが、
渡来当初は、灯火にも用いられた。
油粕(あぶらかす)は、肥料に用いられる。
絞りをF8にして、菜の花畑に居る感じを出してみた。
合焦しているのは、菜の花。
周囲も、ぜーんぶ菜の花!
春の黄色に囲まれた1枚でした。
菜の花の花言葉 「快活」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/350 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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ピンク&イエロー春の使者−チューリップ

チューリップ(Tulipa gesneriana)。
大きい画像は、こちら。
ユリ科の単子葉球根植物で、トルコ原産。
園芸種は、主としてオランダで広く品種改良されている。
ゆえに、オランダの国花になっている。
日本でも品種改良が盛んで、700種以上が栽培されている。
4cmの小輪種から、8cmの大輪種まで多く存在し、
早咲き種から遅咲き種まで、多種多彩。
日本では、富山県が生産量日本一。
根は、あまり枝分かれをせず40cm以上にまで伸びる。
葉は肉厚で、水分を蓄えつつ蒸発を防ぐ。
花は温度によって、開閉する。
寒いとき閉じ気味になるのは、そのため。
開花した球根の周囲には、小さな球根が多く付く。
そして、その球根の収穫量を上げるために、花を摘む。
(花は養分を多く吸収するから)
そして、その摘んだ花が切り花として栽培されるわけ。
撮影は、ちょっと開き気味の絞りで、ピンクのチューリップを
主被写体にし、イエローの完全開花した花を背景に。
トロトロ背景好みだと、あと少しだけ寄って開放絞りにすれば
強烈にボケるんだけど、このくらいがバランス的には好きだな。
春の使者のひとつ、チューリップ。
イエローの背景に、ピンクの花。
少しでも春の香りを感じてくれれば・・・
チューリップの花言葉 「愛」。
ピンクチューリップの花言葉「恋する年頃」
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/45 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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紅白マーブルの春サザンカ−蜀紅

蜀紅(Camellia japonica)。
大きい画像は、こちら。
蜀紅(しょっこう)。
ツバキ科の常緑木で、日本本州以南原産。
種類としては、春山茶花(はるさざんか)と呼ばれるもの。
花弁の紅白バランスが特徴で、同じ木でも花個体によって異なる。
花の特徴は「濃紅地白斑+一重+筒咲+中輪」。
いかにも、ツバキ科の花らしい雰囲気なんだけど、
赤一色ではないので、なんともオシャレな感じ。
入念に木を見渡して、マーブルな感じの花を見つけて撮影。
冬の柔らかな日差しが当たっていたので、それを十分に生かし、
逆光で撮ることにする。
冬の日差しだと、完全逆光でも背景に暖色が残る。
常緑葉と蕾を使って、暖かみのある雰囲気を出したかった。
サザンカの花言葉 「愛嬌」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/40 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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