花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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友好の花?ハナミズキ

ハナミズキ


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昔々、私が学生だった頃の話。
よく出掛けていたカフェの名前が「花水木」だった。
お店の前にハナミズキの花が咲く、オシャレなお店だった。

東京都港区。
南青山、六本木、赤坂、汐留といった流行色の強いエリアと、
田町、浜松町、新橋といった東京湾岸のエリアを併せ持つ街。
その、港区の「区の花」がハナミズキ。

ミズキ科でアメリカ原産の落葉樹。
現地ではDoogwood(犬の木?)。
ハナミズキの皮が、犬の胃腸病に効いたからだとか。。。

1912年、東京都(当時の東京市)が、ワシントンにソメイヨシノを
贈呈し、その返礼として1915年に来たのがハナミズキ。
その原木は、日比谷公園に実在する。

花のように見えるのは、実は「苞(ほう)」。
中心の緑の部分が花の集積体。
(ブーゲンビリアやハンカチの木と同じ)

今の時期、花は盛んに咲いているけれど、秋の紅葉と実も美しい。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9.0 1/100 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/04/30(日) 07:33:28|
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マクロ的「藤の花」

藤


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植物園で、藤の花が満開になった。

桜や梅と並んで、日本では馴染みの深い花=藤。
マメ科の植物で、Japanese Wisteria などと呼ばれることも。
花の後には空豆みたいな豆袋が登場し、マメ科だなぁって思う。

文学の世界でも、何度も登場していて・・・

<万葉集>
藤浪(ふじなみ)の 花は盛りに なりにけり
平城(なら)の都を 思ほすや君  大伴四綱

防人司佑(さきもりつかさのすけ) 大伴四綱が、
都に思いをはせて詠んだ歌。

<枕草子>
藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし

<源氏物語>
藤の花とやいふべからん(明石の御方)

古くから趣深い花として、登場しているのが分かる。

藤の花は、枝に密集して花を咲かせるのが見事で、
木の全体像も優美だけれど、マクロ派的に撮影すると、
こんな感じになる。

こういう小さな美しい花の集積体が、藤の花。

ひとつひとつを拡大してみても、やはり美しくて雅な花。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4.0 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/04/29(土) 09:09:57|
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珍しい?「ハンカチの木」

ハンカチの木


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とても珍しい「ハンカチの木」。
花が咲いたので、緊急出動!

中国四川省の原産で、19世紀に中国に滞留したフランス人宣教師の
David氏が発見した。よって、学名は「Davidia Involucrata」と言う。
白い花びらは、実は苞(ほう)。中央部が花の集積体。
この構造は、ブーゲンリリアと類似している。

日本では50年ほど前に小石川植物園に導入されたのが最初。
植樹から開花まで15年以上掛かり、ひとつの木に多くの花が咲く木は少ない。
この木は、ボコボコ咲いていた(大船フラワーセンター、やっぱりエライぞ!)。

雨や風と共に露骨に痛んでしまうので、咲いたら急行!が肝心。
平日なのに駐車場満車!(シャクヤクも満開だったから?)

以前のBlogにもハンカチの木は載せたんだけど、あれから1年か・・・

時の経つのは、早いもので。。。


DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F3.5 1/800 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/04/27(木) 11:30:47|
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今年の桜その2・・・玉縄桜

玉縄桜


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神奈川県の花撮り人の聖地「県立フラワーセンター大船植物園」。

1969年のこと・・・
当時の職員さんが、植物園に隣接する官舎に植えた染井吉野から
派生させたオリジナル品種。
染井吉野よりも1ヶ月以上早く咲き、花保ちも抜群。
登録名は植物園近くの玉縄城から。
鎌倉市の小・中学校では、玉縄桜が卒業式の頃に満開になる。
早咲きの桜が、3月の卒業式を彩る。

厳寒期の2月。
花もまばらな植物園で、パンジーと共に元気に咲いていて、
お花撮り愛好家の寂しさを癒やしてくれる、貴重な花なのです。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F3.8 1/640 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/04/25(火) 11:44:32|
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明るくて元気な?キンギョ草

金魚草


キレイで、可愛くて、育てやすい。。。

そんな三冠王?みたいな花が、このキンギョ草。
漢字で書けば金魚草。
花の形が、キンギョに似ているのが由来。

南ヨーロッパ原産で、様々な色がある。
そして、花の種類が少ない早春には切り花でも大活躍!

自宅のベランダで育てているキンギョ草は、全4色。
なかでも、「いかにも金魚!」という雰囲気と色の花を撮影してみた。

ホントに可愛いなぁ・・・

ちなみに寒さにも強くて、神奈川とか東京ならば、
元気に冬越しもしてくれる。

お宅にも、一鉢、いかが?

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/1600 ISO100
@ベランダ

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  1. 2006/04/24(月) 15:47:02|
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ベランダの勇者?マリーゴールド

マリーゴールド


今日は、ウチのベランダからマリーゴールドの花。

マリーゴールドには2種類ある。
万寿菊:アフリカン種(背が高くなる)
孔雀草:フレンチ種(日本で一般的な小さいもの)
もちろん、これはフレンチ種。

1年草なので、冬には枯れてしまうんだけど、秋まで綺麗で派手な
花を咲かせてくれる。。。

ちょっと山椒にも似た香りを出すので、除虫効果がある。

ベランダで育てられる花として代表的な、丈夫で美しい花。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9.0 1/160 ISO100
@ベランダ

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  1. 2006/04/21(金) 09:42:48|
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今年の桜その1・・・大島桜

大島桜


今年は8種類の桜を撮影した。
染井吉野が有名だけど、それだけが桜じゃない!

花見の始まりは「梅」だったみたい。
現代でも、花見(桜)の他に「梅見(うめみ)」という風習が
残っている地方もある。

万葉集の時代、最も詠まれていたのは「萩」。
次いで「梅」。桜は梅の半分以下しか、詠まれてない。

「梅」は遣唐使が持ち帰ったのが起源で、元々は中国のもの。
当時は紅梅を中心にインテリ層から人気があった。

花見のメインが「桜」になったのは、9世紀になってから。
「花宴」として和歌を詠むようになった。
日本古来の花として「桜」が認知されたのは、この頃。

<万葉集から>

梅の花 咲きて散りなば さくらばな、
つぎて咲くべく なりにてあらずや

日本を代表する2つの花が詠まれた歌。
梅の花が咲いて散ったら、今度は桜が咲こうとしてるね!
・・・みたいな感じ。

今日の花は、大島桜。
純白の花が特徴で、葉と同時に花が咲く。
伊豆諸島に多いので、大島桜と呼ばれる。
染井吉野の親で(もう片方はエドヒガシ)、元々が海岸近くに
自生していたために、潮風にも強い。

白く輝く、美しい花びらが撮影意欲を高める。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4.0 1/1000 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/04/19(水) 12:59:44|
  2. D200+90mmMACRO|
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