- 2008/12/05(金) 20:27:09|
- |
- トラックバック(-)|
- コメント(-)
友好の花−ハナミズキ

↓

昔々、私が学生だった頃の話。
よく出掛けていたカフェの名前が「花水木」だった。
お店の前にハナミズキの花が咲く、オシャレなお店だった。
東京都港区。
南青山、六本木、赤坂、汐留といった流行色の強いエリアと、
田町、浜松町、新橋といった東京湾岸のエリアを併せ持つ街。
その、港区の「区の花」がハナミズキ。
ミズキ科でアメリカ原産の落葉樹。
現地ではDoogwood(犬の木?)。
ハナミズキの皮が、犬の胃腸病に効いたからだとか。。。
1912年、東京都(当時の東京市)が、ワシントンにソメイヨシノを
贈呈し、その返礼として1915年に来たのがハナミズキ。
その原木は、日比谷公園に実在する。
花のように見えるのは、実は「苞(ほう)」。
中心の緑の部分が花の集積体。
(ブーゲンビリアやハンカチの木と同じ)
今の時期、花は盛んに咲いているけれど、秋の紅葉と実も美しい。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9.0 1/100 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
↓

