花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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マクロの魔法?ピンクの藤

ピンク藤


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藤の花。

マメ科であることは、近寄ってみると理解できる(豆があるからね)。
日本の他、アメリカなどでも自生種を発見することができる。

枝垂れタイプの花を咲かせ、その優雅な姿で遠い昔から
日本人の心を捉え続けてきた。

蔓性植物ゆえに、蔓(ツル)がからみつくため、藤棚に仕立てる。

万葉集、枕草子、源氏物語にも登場し、「美」を連想させる
花として、使われている。


大伴四綱が、防人として太宰府に赴任していたときに詠んだ歌。

藤浪(ふじなみ)の 花は盛に なりにけり
なら(奈良)のみやこ(都)を 思ほすや君
(大宰府でも藤の花が盛りになり、奈良の都を懐かしく思います)

本来、藤の花は枝振りを含めた姿を楽しむもの。
しかし、私は「マクロ派モード党」。。。
そこで、花一輪を切り取ってみた。

紫を藤色というくらい、藤=紫。
そこで、ちょっと珍しいピンクの藤の花を。

藤棚と、花の香り。
今も昔も、春の訪れを感じるもの。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F3.8 1/640 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/05/15(月) 06:18:26|
  2. D200+90mmMACRO|
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