花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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色待宵草?ゴーデティア

ゴーデティア


ゴーデティア。
和名は色待宵草(いろまつよいぐさ)。
英名はsatin flower。花びらがサテンに似ているから。

北米原産、アカバナ科の1年草。
ポピュラーな赤のほかにも、紫、白、ピンクなどがある。

ゴデチアと呼ばれる園芸用は、品種改良が盛んで、
草丈60cm程度のもの、30cm程度のものの2種類がメイン。
耐寒性なので、秋に種をまき、春から初夏に開花する。
真夏の暑さは苦手。

水は多く必要な花だけど、過湿は嫌う。
今年の梅雨は、ちょっと辛いかな。

撮影としては、絞りを開放して右側の花を狙った。
予定では、左の花が、もう少しボケるはずだったんだけど。。。
花とレンズ間の距離が、左右で近かったんだろうな。
ちょっと想定外だけど、花が綺麗なのでアップ!

花言葉は「変わらぬ愛情」

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/1500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/30(金) 08:45:24|
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源氏と平家のせめぎ合い?源平かずら

源平かずら


源平かずら(源平葛)。

アフリカ原産。
クマツヅラ科の常緑低木で蔓性。
フラワーショップなどでは、ゲンペイクサギという名で
売られていることもあり、最近は人気が高い。

白い萼と赤い花のコントラストが特徴的。
その鮮やかな対比が、源氏(白)と平家(赤)の旗印を
想像させることが、名前の由来。

アフリカ生まれだけに、冬越しは室内になる。
私も育ててみたいのだけど、数々のブーゲンビリアと
ハイビスカスで、冬の室内は満席状態。
広い場所へ引っ越したら、ぜひチャレンジしたい花。

と言いつつ、かなり欲しい病が高まりつつあるので、
良い鉢があったら、かなり危険である。

撮影的には、白と赤の色合いに加え、緑の葉まで
シッカリと写したかったので、開きすぎずF9で。

温室内のため、明るさは控えめ。
1/80のシャッタースピードなので、5kgの三脚が
その威力を示してくれた。
(持ち歩くの、重たいんだけどね!)

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/29(木) 10:50:49|
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熱帯の情熱?ブーゲンビリア




ブーゲンビリア。
和名は「イカダカズラ」。
でも、和名で呼ぶ人を、あまり見たことがない。。。

オシロイバナ科の多年草で、原産地はブラジル。
19世紀にフランスの探検船が持ち帰ったことで、広まった。
その時、持ち帰った人が、Bougainvilleaさん。

中心部に花が咲き、周囲の色づく部分は苞(ほう)。
これで受粉のための虫や、ハチドリを誘っている。

ハイビスカスと並ぶ、夏の花の代表だけど、
むしろ、ハイビスカスよりも丈夫。

ウチのブーゲンビリアは、すべて越冬組。
11月上旬まで開花するし、挿し木で簡単に増える。

もっともっと、チャレンジする人が増えてもいいと思っている。

この花は、もうすぐ開花。

開花したら、またアップします!

ブーゲンビリアの花言葉、「情熱」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4.5 1/800 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/06/28(水) 09:39:55|
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野菜の花と忘れられない兄貴

ロシくん


ミニトマトの花&ゴーヤの雄花。

子供の頃、両親に恵まれなかった旦那と私。

でも、それぞれ兄と呼べる存在がありました。
旦那の場合は、親戚の家の犬が兄貴。
私の場合は、寮にいた犬が同様に兄貴。

今の時期、毎日のように野菜の花が咲くけれど、
その花が無駄になったことは、ありません。

この日は、脇芽(側枝)を払った時のミニトマトの花。
ゴーヤは、雌花に受粉した後の雄花。

この2つが、兄貴の写真の前に飾られたから。。。

トマトの花言葉「完成美」。
ゴーヤの花言葉「強健」

(本日の写真はコンパクトデジカメです)

Digital Camera:NIKON COOLPIX P4
F2.7 1/5 ISO50
@自宅の窓際

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  1. 2006/06/26(月) 07:20:33|
  2. COOLPIX P4|
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  4. コメント:9

鋭い棘の鎧?花麒麟

花麒麟


はなきりん(花麒麟)。

トウダイグサ科の多肉植物で、常緑種。
マダガスカル島の原産で、明治後期-大正初期に
日本へ伝来された。

茎の部分に、強烈なトゲを多数持つ。
葉は若い茎だけに付き、古い茎は葉を持たずにトゲトゲ!
花が可憐だからイイけど、茎だけ見たらコワイ!

アフリカの原産なので暖地を好み、ある程度の温度が
あれば、周年開花する。

とは言うものの、熱帯の花に多い構造で、
花びらに見えるのは苞(ほう)。
花は、中心部の小さい部分。

英名は「Kiss Me Quick」。

花言葉は「自立」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/25(日) 06:25:40|
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豪州生まれの麦藁花

帝王貝細工


ていおうかいざいく。

長い名前なんだけど、漢字で書くと、
「帝王貝細工」なんだよね・・・

別名「麦藁菊(むぎわらぎく)」「へりくりさむ」

キク科の多年草で、オーストラリア原産。
関東エリアでは園芸上、1年草として扱われることが多い。
これは、この花が地植えに適し、冬の寒さに耐えられない
ことによる。

最近は、鉢植えの園芸種もあり、それならば室内越冬可能。
何年も越冬させると、低木状の姿になる。

カサカサと乾燥した花びらは、総苞片が発達したもの。
これ自体は花弁では無い。
1株あたりの着花数は、わりと多く10-20。

さて、撮影的には、これを撮った少し前から風が強まり、
被写体ボケを恐れて、シャッタースピードを稼がなければ
ならないという状況。

ISO値を上げるのは嫌いなので、絞りを開く。
(NIKONは高感度撮影が苦手・・・)

花の周辺部が、ややボケてしまった。
ホントは、F8かF9で撮りたかったなぁ。

帝王貝細工の花言葉は「Eternal Memorry=永遠の思い出」

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/1500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/24(土) 07:40:08|
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世界中の神話で?石榴

石榴


ザクロ(石榴)。
ザクロ科の小木で、原産地はイラン。

ザクロの実は食用になる。
また、そのジュースと砂糖を混ぜたものがグレナデンシロップ。
テキーラサンライズの朝日の色は、グレナデンによるもの。

また、石榴果皮(せきりゅうかひ)と呼ばれる皮は、
下痢止めとして古くから使われていた。

その他、数々の伝説・神話にも登場する。

お釈迦様が、人食い(子供食い)の鬼神に与えたのがザクロ。
これによって、子供を食わなくなり、鬼子母神という
子育ての神になった。

ゼウスの娘であるペルセフォーネが、冥界でザクロの粒を4粒食べた。
そのために、1年のうち4ヶ月を冥界で過ごすこととなり、
その4ヶ月が冬となった。

などなど、洋の東西を問わず、様々な逸話に登場するザクロ。

その花は、初夏に咲き、オレンジと朱赤の中間のような、
微妙な色で、楽しませてくれる。


DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/200 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/23(金) 10:14:04|
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心と願い?コモンマーロウ

マーロウ


今日の画像は、コンパクトデジカメです。

コモンマーロウ。
アオイ科のハーブで、マーロウ茶(マジックティー)が有名。
様々な薬効がある貴重なハーブ。

前回、詳しく書いているので、見てくださいね。

ウチの近くの土手に、野生のコモンマーロウが生えていた。
とても可愛くて、何枚も写真を撮ったし、毎日、眺めていた。

しかし。。。
ある日、見に行くと、無惨に刈り取られ、踏みにじられていた。
今年は、横浜市が多くの草を刈り取っている。
花粉症対策?
でも、マーロウには関係ないじゃない。

「なんで?どうして刈っちゃったの?」

溢れる涙を抑えることができず、ショックで震えながら帰宅した。
(イイ歳なんだけど、みっともないね!)

それを聞いた旦那は、いつのまにか土手へ出掛け、
踏みにじられたマーロウから、一枝を持ち帰ってきた。

そして、なぜかカップウドンを食べ、空いた容器に土を入れ、
そのマーロウの枝を挿したのでした。

私は、毎日、「お願いだから、根付いて!」と祈りながら
水やりをする日々。

あの子たち全員を救ってあげることはできなかったけど、
あなただけは、ウチの子として生き残って・・・

2週間後、容器を揺すっても、枝が全く動かなくなった。

もしかして、根付いたの?

そして、今。

アオイ科に特有の、可愛いメシベを見せて、ウチのベランダで
紫の素敵な花を咲かせている。

DSLR:NIKON COOLPIX P4
F2.7 1/30 ISO50
@ウチのベランダ

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  1. 2006/06/22(木) 10:39:27|
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待ちに待った一番花?木槿

ムクゲ


ムクゲ(木槿)。
アオイ科の落葉低木樹で、一日花。

今朝、ウチのベランダで咲いたムクゲ。
近所にも育てているウチは多いんだけど、一番乗りかな?

中国原産で、朝鮮半島にも広く分布し、韓国の国花になっている。
排ガス耐性、潮風耐性も、ある程度強いために、
様々な場所に植栽されている。

見て分かるようにハイビスカスと同じく、アオイ科。
学名は、Hibiscus syriacus。
きちんと、「ハイビスカス」の文字が入っている。

夏を代表する花のひとつだけど、葉山の茶室では、
これから秋まで、生け花に使われる。
真夏のビーチにも、茶室にも合う花?

No Kids のウチが、我が子のように育てているという意味では、
花ではムクゲとポーチュラカ、野菜ではズッキーニかな?
(ブーゲンビリアは、私の兄貴だから・・・)

ムクゲは冬越しをして、また、翌年も咲いてくれるし、
ベランダを見れば、いつでも会える(冬は坊主だけど・・・)。

そんな点も、とても嬉しい、我が家の大事な一鉢です。
これから秋まで、ガンバってね!

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F11 1/20 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/06/21(水) 09:32:42|
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大輪のハワイアン系?ゴールデンダスト

ゴールデンダスト


ハイビスカス「ゴールデンダスト」。

アオイ科の熱帯性花木であるハイビスカス。
ハワイをはじめ、南国のシンボルだけど、意外に寒さにも強い。
だいたい5度くらいの気温であれば、外でも冬越しする。
(花は咲かないけどね)

そんなハイビスカスにも、何種類かあって。。。

・ハワイアン系

 ハワイで交配された観賞品種。幹が太く、花も大きい。
 色の種類が豊富で、形も様々。
 丈夫な品種を台木にして、接木されているものも多い。

・オールド系

 沖縄産のブッソウゲ(ハイビスカスの原種)など、
 トラディショナルなタイプ。
 一般に、色のバリエーションは少なく、赤が多い。

・コーラル系

 葉が小さく、枝垂れて、多くの花を付けるタイプ。
 熱帯で自生している個体に近いタイプ。
 寒さには弱く、家庭育成には工夫が要る。

この写真は、もちろんハワイアン系になる。

わりと光が強かったので、弱めに当たる場所を探して撮影。

F9という絞りは、大輪花に使うとイイ感じで、
マイブームになっている?

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO 60mm MICRO
F9 1/180 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/20(火) 08:28:58|
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日本アジサイの原型?紅萼紫陽花

紅萼紫陽花


紅萼(額)紫陽花(ベニガクアジサイ)。

バラ目アジサイ科、日本原産のアジサイ。
でも、実は日本古来のアジサイ(原型種)は、ガクアジサイ。
これが、中国からシルクロードを経てヨーロッパへ行き、
そこで品種改良されたのが、一般的なアジサイ(西洋アジサイ)。

では、ガクアジサイって?

西洋アジサイが、全ての花を咲かすのに対し、
ガクアジサイは、中心部は咲かずに周辺部のみ開花する。
(これを装飾花という)
それが額縁のようなので、額紫陽花と書かれることもある。

酸性土壌だと赤味が強くなり、アルカリ土壌だと青みが強くなる。
これは、西洋アジサイと同じ。

西洋アジサイと比べて、塩害にも強く、
海の近くでも開花してくれるのが、嬉しいところ。

撮影的には、風が吹いてきたので、被写体ブレを恐れて
絞り開放でシャッタースピードを速めている。
そのため、花びらの周辺がフワッとボケている。

アジサイの花言葉は「移り気」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.5 1/1000 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/19(月) 12:58:29|
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ヒバリのように?陽気な花?ラークスパー

ラークスパー


ラークスパー。

キンポウゲ科。
飛燕草(ひえんそう)とも呼ばれる。

花屋さんでは、ラークスパーとデルフィニウムを
混同していることが多いけれど、実際は別物。

前者は宿根草、後者は1年草。
さらに、前者はヒエンソウ属、後者はデルフィニウム属になる。

ラークスパーの「Lark」は、雲雀(ひばり)の意。
軽やかな形態が、その由来。

暑さには弱いので、夏以外の3季に出回り、
切り花、ブライダルでも人気が高い。
岡山県の特産で、蒜山エリアが一大生産地。

撮影は、少し風が出ていたので、シャッター速度を
稼ぐため、絞りは開き気味。

花びらがボケてしまうので、花一輪にフォーカスし、
同じ花をボケとして背景に使ってみた。

花言葉は、「陽気」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/500 ISO100
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  1. 2006/06/18(日) 10:07:47|
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可憐で儚い夢の花?白露草

白ツユクサ


ツユクサ(露草)。
ツユクサ科の1年草。

雑草のイメージが強く、咲いていても無視されてしまう花。

でも、実に興味深いエピソードを持ち、短くも儚い生涯の花。。。

ツユクサは、早朝(4-5時)に開花し、昼頃には閉じ始めてしまう。
とても短命なため、英名はDayflower(Day+Flower)と呼ばれる。

古くは「つきくさ(着き草,月草)」と呼ばれたけれど、
これは、花弁の青い色素が付きやすいことによる。
実際、染物の下絵描きに使われていた。
(ゆえに「青花」とも呼ぶ)

花は、その独特な形状から「蛍草」「帽子花」などとも呼ばれる。

文学の世界では、儚い(はかない)内容の俳句や短歌に詠まれる。
「露草」「月草」「蛍草」は、季語になっている。
(季語としては、本来は秋。最近は微妙みたいだけど・・・)

生薬としても知られ、鴨跖草(おうせきそう)として解熱薬、
下痢止薬としても重宝されていた。

こんなに日本人に密着してきたツユクサ。
雑草ではなく、ひとつの花として、見直してあげてね!

今日の写真は、ツユクサの白バージョン。
紫のツユクサは、多く見かけるけど、白は意外に少ない。

花言葉は、「尊敬」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Nikkor 60mm MICRO
F3.2 1/500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/17(土) 08:43:41|
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優美な紫の開花?ホルムショルディア・テッテンシス

ホルムショルディア


ホルムショルディア・テッテンシス(Holmskioldia Tettensis)。

クマツヅラ科の常緑低木樹で、アフリカ原産。

シックな色の花に、美しい紫の鳥が
とまっている感じに見えない?

ホルムショルディア2


これは、ツボミの状態。
花びらに見える部分が、苞(ほう)になり、
真ん中のボタン状の部分が、開花すると最初のカットに。

このツボミの状態が、帽子(hat)に似ているので、
英名は「Tahitian Hat Plant」。
タヒチの帽子。。。上手なネーミング!

日本でも、最近は育てている人がいるけれど、
基本的には、冬越しは室内管理になる。

最近は、有名美人の花ばかりアップしてたので、

今日は、大船フラワーセンターの得意技、
「温室の変化球」で、いってみました。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/40 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/16(金) 08:53:24|
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とろけるような「サルビアレッド」

サルビア3


サルビア。

シソ科の多年草で、南米原産。
日本では冬越しが困難なので、1年草扱い。

英名は「Scarlet Sage」。
つまり香草のセージの仲間。
日本では、ヒゴロモソウ(緋衣草)などと呼ばれることもある。

暑さには強く、夏から秋まで元気に花が咲く。
でも、排ガスに弱いという自然派。
(だから、道路脇に植えてるのは見ないでしょ?)

今日は、またまたモード流の撮影。
この日は風が無くて、寄って撮るには最適の日。
太陽光も弱めだったので、色トビも少なかったしね!

一面のサルビア畑!

サルビア2


思い切り寄ってみると、背景はサルビアレッド!

サルビア1


ちょっと遊べた、楽しい撮影でした。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4 1/500 1/800 1/750 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/15(木) 10:40:02|
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和製美人の代表格?ヤマユリ

yamayuri2


ヤマユリ。

ユリ科の多年草で、吉野百合とも呼ばれる。
吉野の名前から想像できるとおり、日本特産。

ユリ科の中でも、最も大輪の花を咲かせ、
ユリ=ヤマユリ と思っている人も多いのでは?

関東エリアに住んでいると、よく見かけるんだけど、
分布は近畿地方?東北南部まで。
実は、狭いエリアだったりする。

植え付けから開花まで5年。
さらに、古株ほど多くの花、大輪の花を
咲かせるために、10年物くらいからが見頃になる。

日本原産の花には珍しく、芳醇な香りを持ち、
大正時代までは、ユリの球根は大切な輸出資源だった。

そんなヤマユリだけど、今回のショットでは、
イメージ系、モード系に徹してみた。

ヤマユリ1


特徴ある雄蘂と雌蘂をフィーチャーし、花びらを背景に使う。

ヤマユリ3


個人的には、こういう撮り方は好き。

マクロ域撮影能力を持つレンズと、
超重量級の三脚のお陰かな?

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/125 1/100 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/14(水) 08:19:46|
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日本生まれ!6月の主役?紫陽花

アジサイ


いつも、花のプロフィールを書いているんだけど、
素直に「日本原産!」って書けることは稀。

でも、今日は書ける!
日本が生んだ、6月のスーパースター、アジサイ(紫陽花)。

ユキノシタ科→アジサイ科。
以前はユキノシタ科だったんだけど、
1988年にバラ目アジサイ科として独立。現在に至る。

学名はHydrangea (水の容器)。
まさに、紫陽花に相応しい。

アジサイに関する逸話は多いんだけど、まだまだ何度も
アップすると思うので、今日は、これくらいで。

そして、写真の撮り方について。

ブーゲンビリア、藤、アジサイ・・・

こういう多くの花が密集した形態では、全体を見てしまいがち。
でも私は、ひとつひとつの花を見てあげたいし、
撮りたいと思っている。

絞り開放。
花びらの一部がボケてしまうほどのマクロ域。

息を止めて、ひとつの花を追ってみた。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4 1/500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/13(火) 09:11:16|
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美しい雄しべ?カリアンドラ

カリアンドラ


カリアンドラ・エマルギナタ(Calliandra Emarginata)。

マメ科の常緑低木樹で、メキシコ南部原産。
暑いの大好き!で、周年、花を咲かせる。

パーっと広がっているのは、オシベ。
「Calliandra」は、ギリシャ語で「美しいオシベ」の意。

また、その形状から、英名は「Powder Puff」。

耐寒性は弱く、自宅ガーデニングなら冬は室内へ。

この花は、とてもカワイイので、家で育てたいと
思ったこともあるんだけど、ハイビスカスと
ブーゲンビリアで、冬の室内は満席状態。
それで、断念している。

意外に強いみたいだし、晩秋まで開花するという
ことなので、いつか挑戦してみたい花のひとつ。

写真自体は、なにか平凡に撮れてしまったけど、
好きな花なのでアップしてみました。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/12(月) 13:28:01|
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これがホントの??花菖蒲

和田津海


この季節の一方の雄、花菖蒲。

多くの品種がある中で、これは「和田津海(わだつみ)」。
古来より「三英藤紺青白網」と評される和田津海。
そのとおりに撮れているかな。。。

ショウブと呼ばれるものには、「菖蒲」と「花菖蒲」がある。
前者はサトイモ科。後者はアヤメ科で、全くの別物。
端午の節句に菖蒲湯で使われるのは、サトイモ科の方。
アヤメ、カキツバタ、花菖蒲が、同じ仲間になる。

花菖蒲は、たくさん撮ってきたので、もう1枚。

青岳城


これは「青岳城(せいかくじょう)」。

下側に花を置いて、上の空間に緑を生かす構図は、
先生(旦那)の得意技をパクったもの。
でも、とても気に入っている。。。

今日は、とりあえず花菖蒲らしい色のものを2枚。

かなり撮っているので、また載せるかも。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/45 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/11(日) 09:51:24|
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ワガママな王子様?球根ベゴニア

球根ベゴニア


球根ベゴニア。

アンデス山脈原産の、球根性ベゴニアの総称。
シュウカイドウ科ベゴニア属。
多くの種類があり、これはメモリー系の花。

ベゴニアには木立性、根茎性、球根性など様々な形態がある。
地中に球根を作って繁殖するのが、球根性。

この球根ベゴニアは、とてつもなく繊細で育成が困難。
なにしろ、暑いのもダメ!寒いのもイヤ!

特に夏の暑さに弱く、日本の蒸し暑い夏が大嫌い。
直射日光を避け、適温を心掛けないと枯れる。

冬の寒さも苦手で、10度以下になると地上部が枯れる。
(春になれば復活するけど)

こんなワガママな王子様?だけど、大輪の花は
とてつもなく豪華で美しい。

私のようなドジな花撮りやさんは。。。
こういう難しい人は、自分で育てずに植物園で観賞しよう・・・

花言葉は「片想い」・・・葉の形状が左右不対称だから

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/10(土) 07:44:05|
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カラフルで無邪気?オステオスペルマム

オステオスペルマム


オステオスペルマム。

キク科で、半耐寒性の宿根草。
別名「アフリカンデイジー」と呼ばれる。
原産地は南アフリカ。

品種改良によって多くの種類があり、色の種類も豊富だし、
1年草から多年草まで存在する。

共通の特徴として、花は、夜になると閉じ、朝になると開く。

ディモルフォセカという極めて近似種の花があり、
花屋さんでも混同して売られていたり、間違えていたりする。
オステオスペルマムは宿根草で、そこが決定的に違うんだけど・・・

また、色の種類はオステオスペルマムの方が遙かに豊富。

このお花は、とても綺麗でカワイイんだけど、名前で損をしているね。
呼びにくいし、覚えにくいし。

誰か、素敵な和名でも付けてあげればイイのに・・・

花言葉は「無邪気」「富」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
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  1. 2006/06/09(金) 09:13:32|
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小さな池の妖精?ガガブタ

ががぶた


ががぶた。

「鏡蓋」「金銀蓮花」と書くこともある。

ミツガシワ科の絶滅危惧種で、多年草。

水生植物で、泥底に根があり、そこから茎を
水面まで延ばして葉や花を浮かべている。

5枚の花びらの周囲が、ギザギザになっているのがカワイイ。
葉っぱが、花と比べて巨大なのも特徴。

名称の由来は、その大きな葉が、鏡の蓋に似ていたから。

カガミブタ→ガガブタ という次第。

花自体は、ものすごく小さいんだけど、色合いも
形状もキュートで、愛らしい。。。

DSLR:NIKON D70
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4 1/2000 ISO200
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/08(木) 11:00:44|
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美しくて可憐な黄色の花・・・

ミニトマト


ベランダで咲いたミニトマトの花。。。

ナス科トマト属の1年草で、南米原産。
ペルーやエクアドルに自生していたという。
いわゆるアンデス山系の赤道直下!

初期の品種改良は、主としてイタリアで行われた。
(なんとなく、分かる気がするね!)

日本への伝来は18世紀初め。
多くの品種改良がなされ、大きさも色も様々。

大きさに関しては、自然種は2m越えが多いけれど、
ガーデニング用の種類は180cm程度。
30cmくらいで止まり、地を這う性質のものもある。

さて、ウチのトマトはミニ、中玉(ミディ)、大玉と、
1種類ずつなんだけど、中でも元気なのが、このミニトマト。

美しい黄色の花。
陽光に輝く産毛。

かなり見惚れてしまうし、時の経つのを忘れてしまう。

トマトは雌雄一花なので、花が咲いたら
枝を振ってあげると、受粉する。

でも、そんな作業を終えてからも、見守ってしまうような
美しさと、可憐さを持っている。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F9 1/10 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/06/07(水) 08:56:33|
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ナイルの花嫁?スイレン

熱帯性スイレン


熱帯性スイレン(睡蓮)。

スイレン科の多年草で、エジプト原産。
エジプトの国花。

英語では「Water Lily」・・・水のユリと呼ばれる。
熱帯性だと、「Tropical Water Lily」。

地下茎をのばして増え、水底から長い茎を
水上へ伸ばして花を咲かせる。

熱帯性の品種は40種くらいあるけれど、日本の冬は越せない。
当然ながら、温室設備のある植物園で見ることになる。

このスイレンは「Mrs.George H Pring」。
プリング氏が、自分の妻に捧げて命名。
ホワイトベースの、綺麗な花びらが印象的。

花言葉は「純潔」「純情」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/180 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/06(火) 07:31:48|
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大きくてゴージャス?アマリリス

アマリリス


アマリリス。

ヒガンバナ科で、南米原産。

球根性なので、地上部が枯れても、翌年は再開花する。

この花は「レッドライオン」という種類で、
真紅の花びらが印象的!

約70種類が存在し、栽培はオランダが有名。
園芸店で、冷蔵処理された花を、よく見かける。

この画像は、温室で撮ったもの。
大きな花は、構図の設定が難しい。

先に撮った旦那の構図を思いっきり参考にして、
絞りは少し閉じ気味でトライしてみた。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/05(月) 07:29:13|
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ビタミン色の元気な花!

ズッキーニ


この黄色くて大きな花は、なに?

野菜系ガーデニング派の方には、超おなじみの、
ズッキーニくんです。

ズッキーニ(zucchini)。
ウリ科で、カボチャの仲間の野菜。

見た目はキュウリ、親戚はカボチャ、味はナス系。
ちょっと複雑な生い立ちだけど、とても美味しい!

原産地はメキシコだけど、栽培はヨーロッパで始まった。
イタリアやフランスでは、ラタトゥイユ(ratatouille)などの
煮込み料理で主役の扱い。

ウチでは煮込みのほか、マリネとかぬか漬けなど、
生でも食べるけど、とても美味しい食材・・・

ちなみに、ズッキーニはイタリア語。
フランス語ではCourgette(クルジェット)という。

雄花と雌花に分かれており、ウチのようなベランダ菜園では、
雄花を摘んで、雌花にKissさせて人工授粉する。

でも、今季は雄花ばっかし。
今まで7つくらい開花したけれど、雌花は1つ。
保険のために、2鉢育ててるのにな・・・

この画像は、雄花。

オシャレに撮ってあげたかったんだけど、
うまくいったかな???

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F9 1/15 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/06/04(日) 08:44:23|
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モード系の山法師??シナヤマボウシ

ヤマボウシ


シナヤマボウシ(シナ山法師)。

語源は、白い花びらが、山法師の頭巾のように見えるから。

ミズキ科の落葉高木で、中国原産。
日本から中国、朝鮮半島、台湾まで東アジア圏に広く分布。

ものすごぉく、ハナミズキに似てるよね。
ハナミズキは、4/30に載せているので見てね!←クリック

それもそのはず、同じミズキ科のファミリー。

アメリカ+ヤマボウシ=アメリカヤマボウシ=ハナミズキ
シナ+ヤマボウシ=シナヤマボウシ

こんな感じになってます。

ミズキ科なので、花びらみたいな部分は「苞(ほう)」。
中央の球体が花の集積体で、ブツブツひとつひとつが花。

こういう花は、ふつうに撮っても、ありきたり。
寄って、ボカして、切り取って・・・

得意の「モード系」で・・・

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/1250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/03(土) 10:40:28|
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美しいエネルギー?プラテンシス

プラテンシス


サルビア・プラテンシス(Salvia pratensis)。
メドーセージ(Meadow Sage)とも呼ばれる。

ヨーロッパ原産で、陽の当たる草原で自生している。
Meadow=草原

多年草で耐寒性があるので、日本の冬も越せる。
フラワーセンターでも、短い緑を残して越冬していた。

そして、春になると真っ先に咲いてくれる。

青とも紫とも言えそうな、なんとも上品な色合い。

インテリっぽさを感じる花である反面、花言葉は「エネルギー」。

上品でパワフルってことかな。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Nikkor 60mm MICRO
F3.5 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/02(金) 09:35:36|
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トライカラーの元気者?ハナワギク

ハナワギク


はなわぎく(花輪菊)。
サンシキカミツレとも呼ばれる。

キク科の1年草で、モロッコ原産。

ひとつの花に3色が入るので、Tricolour(トライカラー)と
呼ばれたりもする。

今から6月くらいまでが開花期。
乾燥に弱く、過湿にも弱いというワガママさん。

でも、こういう小さな草花系は大好き!
元気に咲いているのを見ると、撮ってる方まで元気に・・・

花言葉は「愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/200 ISO100
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  1. 2006/06/01(木) 09:38:39|
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