花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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可憐で儚い夢の花?白露草

白ツユクサ


ツユクサ(露草)。
ツユクサ科の1年草。

雑草のイメージが強く、咲いていても無視されてしまう花。

でも、実に興味深いエピソードを持ち、短くも儚い生涯の花。。。

ツユクサは、早朝(4-5時)に開花し、昼頃には閉じ始めてしまう。
とても短命なため、英名はDayflower(Day+Flower)と呼ばれる。

古くは「つきくさ(着き草,月草)」と呼ばれたけれど、
これは、花弁の青い色素が付きやすいことによる。
実際、染物の下絵描きに使われていた。
(ゆえに「青花」とも呼ぶ)

花は、その独特な形状から「蛍草」「帽子花」などとも呼ばれる。

文学の世界では、儚い(はかない)内容の俳句や短歌に詠まれる。
「露草」「月草」「蛍草」は、季語になっている。
(季語としては、本来は秋。最近は微妙みたいだけど・・・)

生薬としても知られ、鴨跖草(おうせきそう)として解熱薬、
下痢止薬としても重宝されていた。

こんなに日本人に密着してきたツユクサ。
雑草ではなく、ひとつの花として、見直してあげてね!

今日の写真は、ツユクサの白バージョン。
紫のツユクサは、多く見かけるけど、白は意外に少ない。

花言葉は、「尊敬」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Nikkor 60mm MICRO
F3.2 1/500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/17(土) 08:43:41|
  2. D200+60mmMICRO|
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