花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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日本アジサイの原型?紅萼紫陽花

紅萼紫陽花


紅萼(額)紫陽花(ベニガクアジサイ)。

バラ目アジサイ科、日本原産のアジサイ。
でも、実は日本古来のアジサイ(原型種)は、ガクアジサイ。
これが、中国からシルクロードを経てヨーロッパへ行き、
そこで品種改良されたのが、一般的なアジサイ(西洋アジサイ)。

では、ガクアジサイって?

西洋アジサイが、全ての花を咲かすのに対し、
ガクアジサイは、中心部は咲かずに周辺部のみ開花する。
(これを装飾花という)
それが額縁のようなので、額紫陽花と書かれることもある。

酸性土壌だと赤味が強くなり、アルカリ土壌だと青みが強くなる。
これは、西洋アジサイと同じ。

西洋アジサイと比べて、塩害にも強く、
海の近くでも開花してくれるのが、嬉しいところ。

撮影的には、風が吹いてきたので、被写体ブレを恐れて
絞り開放でシャッタースピードを速めている。
そのため、花びらの周辺がフワッとボケている。

アジサイの花言葉は「移り気」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.5 1/1000 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/06/19(月) 12:58:29|
  2. D200+60mmMICRO|
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