花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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高貴な白い蓮?真如蓮

真如蓮


真如蓮(しんにょれん)。

古代蓮の一種で、山口県の浄土宗「西園寺」で
長く植栽され、フラワーセンターに移植。

花弁数18-24枚の一重咲き。花弁は緑を帯びた白。
30-40cmの花径で、フワっとボリュームのある咲き方をする。

別名を「天女蓮(てんにょれん)」。
ちょっと厚めの花弁が、羽衣のようにも見えるよね。

VR18-200というレンズは、ちょっと重たいんだけど、
D200だと、問題なくバランスするね。
D50とか、小さくて軽いカメラだと安定が悪いかも。
私は、重たいのは大丈夫なので(力自慢!)、ぜんぜんOK!

白蓮の花言葉 「神聖」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 135mm
F5.6 1/1000 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/31(月) 08:01:32|
  2. D200+VR 18-200mm|
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  4. コメント:8

白とピンクの?「おやゆび姫」

おやゆび姫


おやゆび姫。

蓮のシーズンも、そろそろ終わり。
というわけで、蓮の撮影は本年度最後。

これは「おやゆび姫」と書かれた、小さな蓮。
大きさは直径10cm強くらいかな。

花弁が先端に行くにしたがって、白からピンクへと
グラデーションが掛かっている。
中心部の黄色とも相まって、カワイイ花。
ネーミング、ピッタリかも。

今回は、買ったものの使ってなかったレンズを使用。
超強力手ぶれ補正内蔵レンズなので、手持ちでも楽勝。
描写力は、MACROレンズには見劣りするけれど、
思ったよりもシャープに撮れた。

最短撮影距離が、全域50cmなので、
ちょっとした望遠マクロとして使えそう。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR 18-200mm 135mm
F5.6 1/640 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/30(日) 09:04:37|
  2. D200+VR 18-200mm|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

カワイイ花には毒がある??イソトマ

イソトマ


イソトマ。

キキョウ科の多年草で、オーストラリア原産。

昨日は、背景になってもらったイソトマ君。
今朝は、主役で登場!

日本の冬は越せる、半耐寒性の多年草だけど、
冬越し以降は花付きが悪くなるので、園芸的には
1年草扱いとなっている。

春から秋まで、長期間に渡って咲き続ける。
特に、盛夏に少なくなる青&紫系の花なので、人気がある。

プランターや寄せ植えで人気があるけれど、切り花が
出回らないのは、茎を切ったときに出る「白い液体」のため。
これで、カブれてしまったりするので。

イソトマは、綺麗な5弁の花。
その形状を生かして、撮ってみたつもり。。。

イソトマの花言葉 「強烈な誘惑」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/29(土) 07:32:23|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:6

微笑むように咲く?ミムラス

ミムラス


ミムラス。

ゴマノハグサ科の多年草。
原種は、アラスカや南米南部(寒い方)と言われるが、
園芸種は北米で交配されたもの。

原産地からも想像できるように、寒さには強くて、
日本の冬くらいは、概ね大丈夫。

でも、耐暑性は低いために盛夏前に枯れることがあり、
園芸的には、1年草扱いにされている場合がある。

品種は極めて多く、草丈が20cmに満たない矮性種から、
1m近くになるものまで、多種多様。

英名は、Monkey Flower と言うんだけど、
なんとなく、そんな感じがするね!

カワイイ色のミムラスに見惚れていたら、
近くにイソトマが咲いていたので、それを背景にしてみた。
私にしては、「寄り」が少ない(笑)。

なんとなく、穏やかな構図になりました。

ミムラスの花言葉 「笑顔を見せて」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/28(金) 08:51:52|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

花弁の輪郭と前ボケ?ガーベラ

ガーベラ


ガーベラ。

キク科の多年草で、南アフリカ原産。

歴史は意外に浅くて、まだ発見されてから
100年強しか経っていない。

でも、品種改良は盛んで、鉢植えで見かける
茎の太い品種は、ヨーロッパで生産されたもの。
(元々は背が高くて、花は小さく、茎は細かった)

医者&自然科学者、ドイツのGerberさんが名前の由来。

大輪ガーベラクラスの花だと、花弁の隅々まで
鮮明に写すためには、F9クラスの絞りが必要。
スイレンやユリだとF11。
蓮だとF16くらいまで使う。

ただ、背景のボケは開放絞りの方が溶けるため、
そのバランスに苦労する。

今回は、開放でも花弁を美しく撮りたかったので、
奥側の花弁にフォーカスして、手前側を前ボケにしてみた。

ガーベラの花言葉 「希望」
ガーベラ(ピンク)の花言葉 「崇高美」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F3.2 1/640 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/27(木) 08:20:42|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:5

上品な青系バラ?ブルーバユー

ブルーバユー


ブルーバユー(Blue Bajou)。

1993年、ドイツで作出された、微香半直立性のバラ。
丸弁系の形状をしている。

メイアンさん(フランス)と並ぶ、バラ育成の
大家であるコルデスさんの手による。

特徴的なのは、藤色の微妙な色。
でも、撮影した時期は梅雨明けを思わせる、好天酷暑の週。
さすがに、色が薄れてしまっている。

ヨーロッパ作出のバラを日本へ持ち込むと、盛夏の暑さで
色が薄くなってしまう傾向がある。
それが、6月と10月がバラの最盛期と言われるゆえん。

でも、空いているし、花は咲くので7月のバラ園も好き!

バラ園では、そろそろ3番花の時期。
8月は弱ってしまう花勢も、今が夏前の最後の輝き。

今週末、晴れたら行きたいんだけどな。
(予報は雨だけど。。。)

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/26(水) 09:36:49|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:4

優しいブルーのサルビア?メドーセージ

メドーセージ


サルビア・プラテンシス。

Meadow Sage(メドーセージ)とも言う。
地中海原産、シソ科の宿根草。

だいたい1mくらいまで伸び、明るい太陽の下で
元気に育ち、開花してくれる。
冬前に地上部は枯れるけれど、藁を敷き詰めておけば、
翌春には芽を出してくる。

「Salvia」は、ラテン語で「安全」の意。
薬効があり、古くから親しまれていた。

コクネシア、スプレンデスといった、赤系の
花を咲かすサルビアと比べて、優しいブルーが特徴。

撮影的には、F8くらいで撮りたかったんだけど、
風があったので、安全性を考慮して開放で。
ちょっと、残念。

サルビアの花言葉 「尊敬」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.5 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/25(火) 10:08:47|
  2. D200+60mmMICRO|
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可憐で鮮やかな花?キンギョソウ

金魚草


キンギョソウ(金魚草)。

ゴマノハグサ科の多年草で、ウチの春?秋の、
レギュラーメンバーのひとつ。

地中海原産で、別名「Snapdragon(スナップドラゴン)」。
食用として売られていることもある。

この花は、関東以南ならば冬を越してくれる。
それがまた、愛着が湧く理由だったりするんだよね!

たいてい、7月にはいると咲きが鈍くなり、そこで強剪定をして、
秋に再び咲かすというパターンなんだけど、今年は現時点でも
バシバシと花を付けている。
これも、異常気象?が原因かもしれない。

日当たりが好きな花なので、早く快晴になってほしいな。

キンギョソウの花言葉 「おしゃべり」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/07/24(月) 09:51:29|
  2. D200+90mmMACRO|
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湘南生まれのPresley?Love Me Tender

ラブミーテンダー


Love Me Tender(ラブミーテンダー)。

1988年、神奈川県で交配された。
その後、5年間掛けて選抜、検定を続け、1973年に世に出る。

1本の茎から小枝が多く出て、それぞれに花をつける。
いわゆる、スプレータイプと言われるバラ。
切花長が長く、収穫量も多い。

ひとつひとつの花は小型だけれど、多く咲くので、
茎1本で、花束ができあがる。
スプレーバラとは、そんな種類のこと。

ラブミーテンダーは、明るいピンクの花と、しなやかな枝ぶりが特徴。

ちなみに、この交配者は Elvis Presley のファンだそうで。。。

撮影的には、

・鮮やかなピンクの背景にグリーンを配置すること
・どこの空間を空けるか

そんなことに注意してみました。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/23(日) 07:03:06|
  2. D200+90mmMACRO|
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日本原産の貴公子?ぎぼうし

ぎぼうし


ぎぼうし(擬宝珠)。

ユリ科で、日本原産。
名前の由来は、橋の欄干にある擬宝珠に花が似ていることから。

花の寿命は短く、1日で閉じてしまう。
よって、欧米では「Day Lily」などと呼ばれる。

19世紀、日本から中国や欧州に渡り、数々の品種改良を
受けて、今は逆輸入されている。
日本でも江戸時代に、数十種の品種改良がされた。

夏に開花する花なのに、真夏の直射日光には弱い。
(葉が焼けて、弱ってしまう)

ぎぼうしの若い葉や茎は、「うるい」と呼ばれ、
山菜としても親しまれている。

花が吊すように咲くので、風で大きく揺れて撮りづらい。
シャッタースピードを上げて、止まる瞬間を辛抱強く待って、
やっと撮れた1枚。

ぎぼうしの花言葉 「沈静」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5 1/350 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/22(土) 07:44:13|
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夏の清花?アガパンサス

アガパンサス


アガパンサス(Agapanthus)。

ユリ科でアフリカ原産。
よって、「African lily」と称されることもある。
和名は「紫君子蘭」。
(実際の君子蘭はヒガンバナ科なので、全くの別物)

花が咲く頃の草丈は1m近くになり、迫力がある。
アフリカ原産らしく、冬は枯れてしまうが、
宿根草のため、春になれば伸びてくる。

紫色の花を多く見かけるけれど、白色のものもあり、
これがまた、なかなかカッコイイ!

個人的に、とても好きな花なんだけど、
地植えしてあげたいので、なんとなく躊躇している。
引っ越さないと、難しいだろうな。。。

花弁の質がノペーっとしているので、AFが合焦しにくい。
それで、MFで撮ってみた。
D200は、とても素敵なカメラだけれど、中央以外の
AFセンサーだけは、なんとかしてほしいな。
PENTAXを見習ってください。。。

アガパンサスの花言葉 「恋の訪れ」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F16 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/21(金) 07:51:10|
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ポートレート?ミニトマト

ミニトマト


ミニトマト。

アンデス山系を原産地とするトマト。
その中でも、最も原種に近いのがミニトマトと言われる。

日本には、江戸時代に長崎経由で伝来。
当時、深紅の実が敬遠されて観賞用だった。
ヨーロッパへは、さらに古くコロンブスが持ち帰ったのが
最初とされている。つまり16世紀。

私は、ミニトマトを触るのが大好きで、葉の香り、
実の可憐さ、花の美しさなどに惚れ込んでいる。

ミニトマトの実は、青く堅い状態から赤系のグラデーションが
入って、だんだんと深紅に変わっていくんだけれど、
その過程が、また楽しい。

ミニトマトの実を撮影するとき、ポートレートのつもりで撮っている。
実際に、私が人を撮影することは本当に少ないんだけれど、
「我が子を撮るなら、こんな感じ?」っていう感覚かな。

ミニトマト


このBlog、「花と写真が好きだから・・・」という題なので、
お花も載せておこう。。。

ミニトマト


DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/5?1/20 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/07/20(木) 08:27:53|
  2. D200+60mmMICRO|
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神秘の極み?蓮

蓮


蓮(Lotus)。

インド原産で、中国経由で日本へ渡来。

現在の蓮は、インド?中国ルートで入って来たが、
白亜紀には、日本にも自生していたらしい(化石がある)。
その後、一度、無くなってから、今の蓮が伝来した。

元々、蜂巣(はちす)と呼ばれていたものが蓮になった。
見てのとおり、中央部の黄色い花床が、蜂の巣に似ているから。

蓮の花は蓮華(れんげ)。
お釈迦様が、蓮華の上で瞑想する絵柄は、あまりにも有名。
また、中華料理のレンゲは、蓮の花が由来(花びらと形が似ている?)。

蓮の花は、早朝に咲いて午後には閉じる。
これを3日間繰り返し、4日目に散る。
神秘的で、不思議な花。。。

蓮の地下茎は蓮根(レンコン)。
でんぷん質を多く含み、食用にされる。

スイレン科とされているが、スイレンとは異なる習性が多い。
(蓮は水面より上に葉が出る、スイレンは出ない)
DNA解析の結果、さらに違いが浮き彫りになり、
ハス科を新設する動きもある。

この時期、蓮の写真は多く出回るので、
ちょっと変化を付けて、こんな撮り方をしてみた。
単に、私がヒネクレ者なのかもしれないけど。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/19(水) 10:29:10|
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お気に入り色の?マツバボタン




マツバボタン。

前回、コンパクトデジカメでアップしたんだけど、
今日はD200と60mmMICROで、気合いを入れて撮った画像を。。。

ブラジル原産らしく、暑さには決めて強い品種。
反面、雨とかは嫌いで、今朝はショボンと下を向いてた。
ジリジリと照りつける太陽こそ、似合う花。

昼間は気孔を閉じて、暑い葉の内部に水分を溜め込んでおき、
気温の低い夜間に気孔を開け、二酸化炭素を取り込み、
それを翌日の光合成に利用する(CAM=Crassulacean Acid Metabolism )。

優しく、カワイイ厚手の葉っぱを見ると、そんな精巧な
メカニズムであることが信じられないけどね!

今日のクリーム色系の花は、購入したときに、
もっとも気になった色。

綺麗に咲いてくれて、とても嬉しかった。

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  1. 2006/07/18(火) 15:37:27|
  2. D200+60mmMICRO|
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世界で愛されるハーブ?スイートバジル

スイートバジル


スイートバジル(Sweet Basil)。

シソ科の1年草で、インド原産。
ただし、現地では多年草で、木のように大きなバジルも
多数、存在するという。ちょっと、見てみたいかも?

和名では「目箒(めぼうき)」と言う。
この語源は、黒い球状の種を水に侵し、ゼリー状になったものを
目に入れて、ゴミを取ったことから。
東南アジアでは、このゼリー状の種をデザートにする地域もある。

原産地インドでは、「聖なる灌木」と言われ、神々に奉納される。
反面、ギリシャでは不吉なものとされ、今でも種を蒔くときには、
罵りながら蒔く風習がある。

世界各国で、色々な習慣を生んでいるのも、バジルが広く
使われているからなんだろうね。

バジルには、ブッシュバジル(地這性)、シナモンバジル、
レモンバジル、ダークバジル(赤紫)など、様々な種類があるが、
最も有名なのが、このスイートバジル。
育てやすくて、香りも高い。

このバジルは、ウチで挿し木で増やしているもの。
発根性が高いので、水に挿しておくだけで、十分に苗になる。

で、育て方としては、常に先端を切り取るようにして、
脇芽を増やしていくのが基本。

それを少し怠ると、このように花芽が出てしまう。
花に養分が取られ、家庭園芸上は失敗なんだけど、
「花撮り隊」としては、思うツボ?

濃いグリーンの葉からは想像できないような、白くて小さくて、
キュートな花を咲かせる。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.5 1/40 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/07/17(月) 08:21:28|
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日本原産「幻の花」?紅筋山百合

紅筋山百合


紅筋山百合(ベニスジヤマユリ)。
ユリ科の超希少種。

自生しているのを発見できるのは、10年に1度。
ゆえに、「幻の花」と言われる。

フラワーセンターのベニスジヤマユリは、横須賀市で
発見されたものを組織培養。
開花まで7年以上、掛かったとか。

花弁に縦に入る、鮮やかな赤い筋が印象的。

神奈川県内、および近郊で見られる場所は、
フラワーセンター大船植物園に限られるため、
開花すると、多くのカメラマンで賑わっている。

興味ある方、Let's go!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/25 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/16(日) 06:59:49|
  2. D200+90mmMACRO|
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姿も色もパーフェクト!?アリンカ

アリンカ


アリンカ(Alinka)。

先日、大量に撮影してきたバラの中でも、最も気に入った1枚。

Hybrid Tea系の四季咲きバラ。
半剣弁咲き。
弁の厚みがあるため、花姿がシッカリとしている。

咲き始めは、カロチン系の黄赤色。
やがて、それに赤系の色が乗って、こんな色になる。

1985年、これもまた、フランスの Meilland さんの作出。

大輪微香の、弱点の無いバラ。。。
英名「Perfect Moment」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
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  1. 2006/07/15(土) 09:49:23|
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万葉集にも詠まれた馴染みの花?鶏頭

鶏頭


鶏頭(ケイトウ)。

ヒユ科の1年草。
インド原産で、室町時代以前に日本へ渡来。
古来は染料にも使われ、日本では馴染み深い花。

学名では「Celosia(セロシア)」と言い、
これはギリシャ語の「Keleos(ケロス)」が語源。
「Keleos」は燃やす、燃えるという意味。
「Kerosene(灯油)」の語源にもなっている。

極めて暑さに強く、直射日光や西日も大丈夫。
むしろ、日当たりが悪いと色が浅くなる。
また、暑い国の原産種共通の特徴で、過湿は嫌う。

また、直根性で植え替えを嫌うので、地植えが最適。

この写真のケイトウは、園芸上は「ウモウケイトウ」と呼ぶ。
他、鶏の頭に似ている「トサカケイトウ」、
花全体が球状になる「丸ゲイトウ」や、
派手に色づく葉を鑑賞する「葉ゲイトウ」などがある。

撮影は、後ろにある同種の花をオーバーラップして、
ややボケさせることで変化を付けてみた。

鶏頭の花言葉 「おしゃれ」「個性」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
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  1. 2006/07/14(金) 08:33:08|
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優雅で大らかな花姿?Catherine Deneuven

カトリーヌドヌーブ


Catherine Deneuven(カトリーヌ・ドゥヌーブ)。

フランスで産出の、八重系のバラ。
1981年、Meilland(メイアン)さんによる。
Meillandさんは、あの有名なパパメイアンの作出者。
他にも多くの作品を持つ、バラの皇帝?らしい。

少し横に張り出す樹勢で、半剣弁咲。

剣弁:花弁の両端が外側に反って尖鋭なもの)
丸弁:花弁の先端が丸いもの
(古くから日本に多かったのは丸弁。欧州は剣弁)

30枚の花弁が積み重なり、なんとも美しい形状。
中香だけど、マクロ撮影のために近寄ると、
穏やかで良い香りが漂う。

現地フランスでは、もう少しオレンジ色が濃い。
日本でも、第1花や秋花は赤みがある。
これは第2花で、気温が上がっているので黄色が強くなる。
これは、どのバラでも同じらしい。。。バラ担当職員さん談

フワッと大らかに咲く様子が、さすがにフランスの大女優?

撮影的には、花びらを前ボケに使ってみた。
いわゆる、モード系。。。

緋色のバラの花言葉 「情事」「嫉妬」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/640 ISO100
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  1. 2006/07/13(木) 09:20:56|
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儚くも逞しい一輪?ハマカンゾウ

ハマカンゾウ


ハマカンゾウ(浜萓草)。

ユリ科の常緑性多年草で、日本原産。
今では、関東以西に分布。

浜辺、砂地を好み、潮の直撃にも強い。
ビーチに群生して咲く姿は、逞しく壮観。

一日草で、朝開くと昼過ぎには閉じてしまう。
ゆえに、早起きして日焼けに行ったときなどに、
その姿を見たりする。。。私の場合。

別名、「忘れ草」という。

この草を身につけると、嫌なことも忘れてしまうから。

万葉集に載る、大伴家持の恋歌。

忘れ草 わが下紐に つけたれど
醜の醜草 言にしありけり

あなたに会えない辛さを忘れようと、忘れ草を
下紐に付けてみたけれど、全く役に立たない。
(それくらい、あなたが恋しい)

などと詠まれるほど、古くから密着していた花。

ビーチに行ったら、海に入る前に、
オレンジの印象的な花を、探してみては?

ハマカンゾウの花言葉「媚態」「忘却」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/12(水) 09:22:15|
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トゲ無しの不思議な薔薇?鎌倉

鎌倉


バラ。

バラ科の常緑低木樹。
北半球の各国で、多くの原産種があり、それが交配されている。
公式に生産されているものだけで1万種以上!

さて、今日アップした黄色いバラは日本で交配された。
その名も「鎌倉」

まさに、地元も地元。
フラワーセンターのお膝元で、作られたバラ。

その特徴は、なんと言っても「全く棘(トゲ)が無い」こと。

トゲが無いなんて、安全でイイじゃん!。。。と思ったけれど、
実際に近くで見てみると、非常に不思議な感じ。
あるべきモノが無いというのは。。。ね!

鮮やかな黄色に、中心部の赤がアクセントになっており、
とても印象的な一輪だった。

今回の撮影では。。。
バシッと寄って、F9で輪郭を出してみた。

フラワーセンターのバラ園は、今がオススメ。
混雑しているのは蓮の池で、バラ園はガラガラ。

今、咲いているのは2番花。
暑くなり、色は1番花とは少し異なる。
(薄くなっていたりする)

でも、ユックリと撮影できる環境は、何物にも代え難い。
撮りたい方は、今がチャンス!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/200 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/11(火) 09:17:10|
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真夏が似合う?のうぜんかずら

のうぜんかずら


のうぜんかずら(凌霄花)。

台湾原産。
ノウゼンカズラ科の落葉蔓性植物。
蔓が長く伸びるため、壁や門柱の近くに植える。

鮮やかな朱オレンジと黄色のグラデーションが美しい。
その姿を楽器のトランペットに見立て「Trumpet Flower」と
呼ばれることもある。

しっかり花が咲くまでは、植え付けから数年かかる。
肥料食いで、過湿は嫌いだけど乾燥も苦手なワガママさん。

花は漢方薬で、利尿剤として使われた。

太陽を好み、真夏のピーカンの空の下で、
美しく咲いている姿を、よく見かける。

日焼け&ボディボードに出かけるビーチに、
毎年、元気に咲くので、私にとっては馴染み深い花。

花言葉は「名誉」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/50 ISO100
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  1. 2006/07/10(月) 08:29:17|
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ラテン系の道を行く??ダリア

ダリア


ダリア。

キク科の多年草で、メキシコ原産。
今から10月くらいまで、盛んに花を咲かせる。

極めて種類が多く、花の大きさも4cmから30cmオーバーまで。
草丈は30cmから200cm超まで。
咲き方も、一重からポンポン咲きまであり、
「これもダリア?」って感じ。

種類的には、American Dahlia Society が、16種に分類している。

メキシコからスペインに渡ったダリア。
18世紀後半、マドリード王室植物園へ贈られた種子が、
近代ダリアの祖となった。
以降30年。着々と品種改良が重ねられて今に至る。

ダリアのネーミング。
由来は、植物学者のAnders Dahl。
その業績を称える意味で、この花はダリアと命名された。

日本には、天保年間にオランダ人によって渡来。
八重咲きの花が牡丹と似ているため、「天竺牡丹(テンジクボタン)」
などと称され、愛玩されていた。

メキシコの国花でもある。

こういう大きくて派手な花の撮影は、意外に難しい。
モード系?に撮影するには、花の切り取り方と
空間の生かし方が大事。

なかなか、難しいね!

ダリアの花言葉 「華麗」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/09(日) 09:35:28|
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バイオの申し子?黄色の花菖蒲

愛知の輝


愛知の輝(あいちのかがやき)。

花菖蒲は、青紫系の色が主体。
そんな中で、交配によって生まれた新しい品種。

花菖蒲は、日本だけでなく欧米でも盛んに交配が行われている。
これらの交配は、基本的に他種との交雑が避けられていた。

日本の代表的なものは。。。

・江戸系
・肥後系
・伊勢系

以上の3種類で、これは花菖蒲の純粋種。

それに対して、近年は「雑種系」と呼ばれるモノがある。
その代表が、愛知の輝。

伊勢系と、近似種の黄菖蒲との配合。
バイオテクノロジー(胚培養)交配で、1962年に発表された。
珍しい黄色の花菖蒲で、人気がある。

黄緑の葉っぱが、とても印象的!

交配種の常で、草姿が弱いので、
みんなも見かけたら、即シャッター!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/07(金) 08:27:13|
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姿も香りもパーフェクト!?パパメイアン




パパメイアン(Papa Meilland)。

黒バラ(濃赤バラ)の中で、最も完璧な姿形と言われる。

1963年にフランスで作出される。
ビロードやベルベットのような質感の、大輪咲き。
その花姿は、間近で見ると荘厳なまでの迫力がある。

パパメイアンは、その香りでも有名。
そばに寄っただけで、ムスクのような甘い香り。
実際、高級コロンの原料となっている。

バラの撮影は、とても難しく、個人的に苦手な部類。
美形なので、圧倒されちゃうのかな?

構図のイマジネーションが、なかなか浮かばない。。。
今回は、無難に下置き。
上の空間にグリーンを配置してみた。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/800 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/06(木) 08:33:28|
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真夏も元気!?マツバボタン

マツバボタン


マツバボタン。

スベリヒユ科の、非耐寒性多年草。
寒さに弱いため、日本では1年草扱い。

前々から育てたかったんだけど、置き場所が無くて
我慢に我慢を重ねていた。。。
でも、PiさんのBlogで紹介されていて、ついに限界。
4色まとめて購入!
(Piさん、背中を押してくれてありがとう!)

ブラジル原産で、近似種のポーチュラカと同じように、
暑さや日照りに極めて強い。
ゆえに、日照草(ひでりそう)という別称を持つ。

暑い場所に生育する植物の常として、昼間は気孔を閉じている。
昼間、気孔を開けていると水分を蒸発させてしまうため。
マツバボタンは、気温の低い夜間に気孔を開け、
二酸化炭素を取り込み、それを翌日の光合成に利用する。
(CAM=Crassulacean Acid Metabolism )

それだけ暑い場所が好きで、日照りが好きな花。

暑い夏、人間がバテていても、元気に咲いている姿は、
とても素敵だし、勇気づけられる。

マツバボタンの花言葉 「無邪気」

今回は、とりあえずコンパクトデジカメで撮ったけれど、
時間のあるときに、ゆっくりと一眼レフで狙いたいな!

Digital Camera:NIKON COOLPIX P4
F3 1/350 ISO50
@自宅の玄関

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  1. 2006/07/05(水) 09:46:46|
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イルカ?それともツバメ??デルフィニウム

デルフィニウム


デルフィニウム。

北アメリカ原産の多年草で、ピレネー山脈にも自生。
日本では園芸上、1年草とされる。

「Delphinium」はギリシャ語。
意味は、「イルカ(dolphin)」のこと。
和名では、「大飛燕草(おおひえんそう)」という。
イルカとツバメ?
ぜんぜん違うモノだよね???

近似種にラークスパーがあり、以前アップしている。

花びらに見える部分は、萼片(がくへん)。
本当の花びらは、中心部の白い部分になる。

かなり品種改良が進んでいる花で、花の大きさの均一性、
色の統一性などを目標に、種類は多い。
結果として、切り花やアレンジメントで、多く見かける。

写真の品種は、リトル系マジックフォンテン。
草丈60cm強で、花をポツポツと咲かす。
反して、40cmもの花柱を作るジャイアント系もある。

このときも風があったので、絞りを開き、
被写体ブレを防ぐよう、頑張ってみた。

青紫の花は、なんとも涼しげ?

デルフィニウムの花言葉、「気まぐれ」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 60mm MICRO
F3.2 1/350 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/04(火) 08:59:09|
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可愛くて美人??ヤマユリ

スカシユリ


ヤマユリ。
前回、ピンク系をアップしたので、今日はオレンジを。

撮影場所のフラワーセンター大船植物園では、
概ね、ピンク?イエロー?オレンジの順に開花する。
これは、最後の組。

ヤマユリは、園芸上ではスカシユリと呼ばれる。
これらは、オランダで品種改良されたものが多い。
大きく分けて、オリエンタル系とアジア系があるが、
花は、オリエンタル系の方が派手。
写真はアジア系のもので、香りは微香。

ヤマユリのシーズンは、そろそろ終わり。
これからは、神奈川県の絶滅危惧種「紅筋山百合」が
開花するので、楽しみ。

今回の撮影では、思い切り絞って、
花びらを明確に描写してみた。

アジア系ヤマユリの花言葉 「飾らぬ美」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F20 1/50 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/07/03(月) 10:15:14|
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アオイ科の女王?島オクラ

島オクラ


島オクラ。

待ちに待った島オクラが、やっと開花してくれた。

アオイ科の多年草で、アフリカ原産。
とても暑さに強いけれど、とびきり寒さに弱いため、
日本では、園芸的には1年草として扱う。

島オクラは、沖縄特産の大型の品種。
背丈も実も、大きく育つ。
大きくなった実も、繊維が入らないので柔らかい。

実の形状も、通常の五角形の断面積と異なり、
円形なのが特徴。

日本では、沖縄のほかに小笠原や八丈島でも
生産されるようになり、時々、八百屋さんで見かける。

さて、この島オクラ。
ウチでは、90%以上、花の観賞のために育てている。

なにしろ、ハイビスカスやムクゲと同じアオイ科。
花の美しさには、定評があるところ。
薄いイエローの花は、美しいなんてもんじゃない。。。
形も色も、上品で気品に溢れている。

今回は、出勤の直前だったので、コンパクトデジカメで
撮ったけれど、まだまだ蕾はイッパイ!
島オクラのほかに、普通のオクラも2鉢あるので、
D200での撮影を楽しみにしている。

また、アップします。。。

Digital Camera:NIKON COOLPIX P4
F3.8 1/100 ISO50
@ウチのベランダ

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  1. 2006/07/02(日) 07:37:14|
  2. COOLPIX P4|
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