花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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橙と青?マリーゴールド

マリーゴールド


マリーゴールド。

キク科の1年草で、メキシコ原産。
サンショウギク(山椒菊)などとも呼ばれる。
(葉が山椒に似ているから)

太陽を好み、春から晩秋まで元気に咲き続ける花。
乾燥にも強く、家庭でのガーデニングでも人気。

土の中の線虫を防ぐ効果があり、菜園の中にも植えたりする。
ウチでも、色々な野菜のプランターに、寄せ植えしている。
線虫防除効果は、その独特の香りと、共生バクテリアによるもの。
根のバクテリアが育たない環境では、防除効果は少ない。

多少は乾燥しても、へこたれない。
でも、花柄詰みだけは丁寧にしないと、枯れてくるので注意。
そういう意味で、全くのガーデニング初心者には向かないかも?

さて、この写真では、前ボケを意識して撮影。
前にあったブルーサルビアに、望遠端で思い切り寄って、
透過前ボケを作っている。

D200での200mmは、通常換算では1.5倍の300mm。
VRの効果で、手ブレ女王の私でも、ブレは無かった。

道具に撮らせてもらった1枚。

マリーゴールドの花言葉 「健康」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/180 ISO100
@ラディソンホテル庭園

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  1. 2006/08/31(木) 09:48:26|
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インド原産の蔓性花?マイソレンシス

ツンベルギア・マイソレンシス


ツンベルギア・マイソレンシス。

キツネノマゴ科の蔓性植物で、インド原産。
名前の由来は、インドの都市「Mysore(マイソール)」から。

和名は「マイソル矢筈葛(やはずかずら)」。
名前のとおり、「ベンガル矢筈葛」の近似種になる。

赤茶と黄色のツートーンが、とてもキュートで、
枝垂れる感じの花房も、印象的。

上(枝元)から下(先端)へ順番に咲いていく特性があり、
花茎全体を見ても、面白い。

最近は、通販などで見かけるようになったけれど、
寒さには極めて弱く、10月終わりから半年は室内管理。
しかも茎は木質化するし、花茎も50-100cmと大きい。

家庭園芸では、ちょっと難しいかもね。

花言葉 「官能美」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/45 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/30(水) 08:24:12|
  2. D200+VR 18-200mm|
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中国から来た紅の花?百日紅

百日紅


さるすべり(百日紅)。

ミソハギ科の落葉高木で中国原産。

夏から10月にかけて、盛んに開花する。
また、11月には結実する。

名前の由来は、盛夏、百日に渡って紅い花を
咲かせるから。(百日紅は中国名)。

実際には紅だけでなく、白や紫、ピンクも存在する。
いずれも、開花した枝の先端に次々とツボミができ、
それが3ヶ月間以上も続く。

日本では、幹がスベスベで猿が登れないということで、
命名された(猿滑り?)。
これは、幹の表面のコルク層が、成長とともに剥がれ、
ツルツルの樹皮が表出化するため。

私は、個人的に百日紅の撮影は苦手。
小さな花の集合体というのは、どこに主題を置いて
撮るべきかが難しいから。。。

今回は高倍率ズームで撮ったけれど、
マクロで再チャレンジしたいと思っている。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/160 ISO100
@東関道 酒々井PAにて

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  1. 2006/08/29(火) 08:16:41|
  2. D200+VR 18-200mm|
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真夏のシンボル?白のブーゲンビリア

ブーゲンビリア


ブーゲンビリア。


オシロイバナ科の多年草で、ブラジル原産。
19世紀にフランスの探検船が持ち帰ったことで、広まった。
その時、持ち帰った人が、Bougainvilleaさん。

和名は「イカダカズラ」。
和名で呼ぶ人を、見たことないんだけどね。。。

中心部の小さな部分が花。
周囲の色づく部分は苞(ほう)。
これで受粉のための虫や、ハチドリを誘っている。

ブーゲンビリアも、多くの色がある。
ウチにあるだけでも、

・深紅(Friendly)
・ピンク(California Pink)
・薄ピンク(Bridal Pink)
・白(California White)

他にもオレンジや黄色があり、密かにコンプリートを目指している???

ブーゲンビリアは、育てやすい花。
環境変化に弱いので、花が咲いている株を持ち帰っても、
植え替えると、全部落ちてしまったりする。
しかし、順応した後は、病気や虫にも強く、冬越しも室内に
さえ入れてあげれば、元気に春を迎える(横浜の場合)。

春頃に買うと高いブーゲンビリアも、盛夏になると\500くらいで
売っていたりする(ウチのは\298と\500)。
きちんと鉢に移して、良い土で育てれば、バーゲン品でも大丈夫!

それに挿し木でも、元気に増えるので、ガーデニング仲間に
もらってもイイかも?

ブーゲンビリアには、私のガーデナーとしてのプライドが詰まっている。

そして、我が家の夏のシンボル!

花言葉 「情熱」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/90 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/08/28(月) 08:28:17|
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  4. コメント:15

コーラル系の美人?オレンジフラミンゴ

オレンジフラミンゴ


ハイビスカス・オレンジフラミンゴ。

8月24日にアップした、ふうりんぶっそうげ (風鈴仏桑華)
血統を引くのが、このフラミンゴ。
レッドとオレンジがあるけれど、ウチの子はオレンジ。
フウリンブッソウゲの子孫だから、コーラル系になる。

鮮やかな色、八重のダブル咲き、病気にも害虫にも強くて、
ホントに育てやすくて、素敵な品種。

ハイビスカスは、本当は亜熱帯植物。
日本の高温多湿で西日が強い環境は、向いていない。
夏場は花を休んでしまう株も多いけれど、この子は元気。
1日に2輪くらいのペースで、もう2ヶ月くらい咲き続けている。
液肥と化成肥料を交互に与える、バブリーな育て方がイイのかな?

さて、ウチの2回ベランダは、南の島状態。

・コーラル系オレンジフラミンゴ
・赤のハワイアン系ハイビスカス
・ブーゲンビリア(深紅)
・ブーゲンビリア(白)
・ブーゲンビリア(ピンク)
・ブーゲンビリア(白ピンク)
・ムクゲ(濃いピンク)

こんな感じで、今は全員が満開状態。
どこを見れば、いいのやら???

この画像では、フラミンゴ&ピンクのブーゲンビリアを
アップしてみました。

ハイビスカス、ブーゲンビリアは、本当に育てやすくて、
冬越しの場所さえ確保できれば、初心者でも大丈夫!

手元にあれば、いつでも写真を撮れるし、カワイイよ!

ぜひ、挑戦してみてね!

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F9 1/80 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/08/27(日) 08:30:55|
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元気な蔓とビタミン色の花?アラマンダ

アラマンダ


アリアケカズラ(有明葛)。

アラマンダとも呼ばれる。
キョウチクトウ科の常緑低木で南米原産。

暑さには強いけれど、寒さには極めて弱く、
冬も最低気温10度までしか、耐えられない。
よって、室内での冬越しも、ある程度暖かい部屋に
置かないと、枯らしてしまう。

園芸品種には、「ヒメアリアケカズラ」があり、
こちらは品種改良で、最低気温5度まで耐えられる。

蔓性で、茎も根も発育が良好。
極めて旺盛に伸びるので、本来は地植えが有利。
日本では、沖縄などで地植えされ、生け垣や
パーゴラに沿って、大きく鮮やかな花を咲かせている。

余談だけど、海外リゾートのホテルや、カフェの名前で、
「アラマンダ」って多いよね。
それだけ、現地では大事にされている花だってことかな?

アラマンダの花言葉 「恋に落ちる前」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/200 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/26(土) 08:01:07|
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珍しい白の熱帯花?ベンガル矢筈葛

ベンガルやはずかずら


ベンガルやはるかずら(矢筈葛)。

キツネノマゴ科で、インドのベンガル地方原産。
ベトナム、タイ、インドなど、温度の高いエリアで、
盛んに生息している。

キツネノマゴ科らしく、蔓を伸ばして旺盛に伸びる。
暑いエリアでは、それを日除けに使ったりする。
美しくて、素敵な日除けだよね!

日本では、沖縄レベルの気温があれば、1年中開花し、
家の垣根などに這わせている家も多いらしい。
ちなみに、伊豆半島南部の下田市のホテルで、
プールのエントランスとして、使っているのを見た。
でも、下田の気温では、冬越しはできるものの、
春から秋までしか開花しない。

最近、通販でも多く見かけるようになり、育てることは可能。

しかし。。。
元々は薄青系の花で、この白色は珍しい。
植物図鑑の写真も薄青だし、ネットにアップされている写真も、
青系の色が、ほとんどだと思う。

やはり、フラワーセンター。
なんか、マニアックなんだよね・・・

花言葉 「誠実」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/25(金) 08:39:58|
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コーラル系の原種?風鈴仏桑華

風鈴仏柔華


ふうりんぶっそうげ (風鈴仏桑華) 。

アオイ科の常緑低木で、アフリカのザンジバル原産。

「仏柔華」は、何度も登場しているハイビスカスのこと。
「風鈴」というのは、まぁ、見たまんまでしょう。。。

英名では「Flinged Hibiscus」。
「投げ出されたハイビスカス」かな?
これも、見た目のとおり。

この種類はコーラル系の原種になる。
主として、枝が垂れて小さな花を多く付けるタイプ。
以前、アップした「ハイビスカス・コキオ」は、ハワイ系の原種。

熱帯地方の各国で、多くの自生株が見つかっており、
日本でも、宮古島などで見かける。

とても雰囲気のある品種だけど、鉢物としての流通が少なく、
植物園での鑑賞が主になる。

「風鈴」らしく、上から吊されたように撮ってみたよ。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 125mm
F5 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/24(木) 08:59:08|
  2. D200+VR 18-200mm|
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天然のグラデーション

ガーデニングをやっていると、それはそれは美しい、
天然のグラデーションに巡り会うことがある。
今日は、そんな写真をアップしてみた。

ミニトマト


これは、熟しかかっているミニトマト。
まだ青いものから、真っ赤に熟れたものまでが並ぶ。
まさに早熟と晩成?
色の移り変わりが、美しく、楽しい。

パプリカ



こちらは、赤く熟そうとするパプリカ。
実ができてから、1ヶ月くらい掛かって、やっとここまで。
美味で、食感も柔らかなパプリカは、こんな感じで成熟していく。

鷹の爪


鷹の爪は、わりと揃って成熟するタイプ。
これは、収穫間近の状態。
グリーンと赤の昼間の色が、なんとも微妙。
人工では出せない、自然のグラデーション。

シャッタースピード1/60くらいでは、三脚不要な
VRのズームレンズを、また使ってしまった。
単焦点派の私だけど、どうも便利さの魔力に負けている。
魔性のレンズだね、これは。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO & NIKKOR VR18-200mm 200mm
F8 1/80 1/60 1/80 ISO100
@ウチのベランダ

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  1. 2006/08/23(水) 08:10:06|
  2. D200+VR 18-200mm|
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歴史ある南国の花?さんたんか

さんたんか


さんたんか(山丹花・三段花)。

アカネ科の多年草で、アフリカ熱帯地方、マレーシアなどの原産。

「山丹花」の語源は、中国南部の山丹山。
「三段花」は、年に3回以上、花の時期があることから。

イクソラとも呼ばれる。
Ixora=イクソラ は、シバ神の意味で、供花に使われていた。

日本での歴史は、思いのほか古い。
江戸時代17世紀には、既に渡来していた(沖縄とか鹿児島とか)。

見た目から想像できるように、夏の暑さには極めて強く、
盛夏でも花を咲かせ続け、旺盛に伸びる。
切り戻しで、さらに花房が増えるのは、暑い国の花の特徴。

外での冬越しは、よほど暖かいエリア以外は難しいようで、
関東では屋内での越冬になる。

撮影的には、三脚禁止の温室だったので、VR18-200で撮影。
200mmの1/25が、キッチリと止まっている。
この手ぶれ補正は、やっぱり不思議。。。

さんたんかの花言葉 「謹厳」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/25 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/22(火) 09:04:57|
  2. D200+VR 18-200mm|
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小さく華麗に可憐に?キンギョソウ

キンギョソウ


キンギョソウ(金魚草)。

ゴマノハグサ科の多年草で、地中海地方原産。
別名は、「Antirrhinum(アンチリナム)」、「Snap Dragon」。

本によっては1年草と書かれているけれど、実は冬越しできる。
ウチの子達は、みんな冬越しに成功。神奈川県なら大丈夫。

我が家では、4色が玄関外に鎮座していて、「いってらっしゃい」
「おかえりー」と、元気な姿で挨拶してくれている。。。

この花は、剪定がとても大事で、これを怠ると幹が木質化して、
花が咲かなくなるという。
咲き終わった枝を、大胆に落としていけば、いつまでも細くて
草っぽい?幹を保ち、花もドンドン付けてくれる。

さて、数度目の登場となるキンギョソウ。
名前の由来は、金魚のような花の姿。
上の写真で分かるよね?

でも、普段は、こんな感じで見てしまう。

キンギョソウ


これだと、なんとなく「綺麗だな」で終わってしまう。
そういう意味でも、マクロレンズで、花ひとつを撮ってあげるのは、
とても意味のあることだし、花を知るためにも必要なことだよね!

キンギョソウの花言葉 「清純な心」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO & NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/320 ISO100 & F11 1/20 ISO100
@ウチの玄関

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  1. 2006/08/21(月) 08:14:24|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:7

優雅な色と姿?熱帯性スイレン

エンチャントメント


エンチャントメント。

熱帯性スイレン(Tropical Water Lily)の仲間で、
アメリカで産出された。

スイレンには、熱帯性(非耐寒性)と温帯性がある。
温帯性は19世紀後半から、フランスで盛んに品種改良された。
熱帯性は20世紀になってから、アメリカで品種改良が進んだ。

熱帯性は、日本の冬を越せないので、耐寒設備が必要となる。
しかも、ハイビスカスのように部屋へ入れればOK!という
わけにはいかず、水槽も必要な大仕掛けになるので、
事実上、植物園でしか見ることができない。

熱帯性スイレンの特徴としては、「夜咲き性」と
「昼咲き性」があること。

この、エンチャントメントは昼咲き性。
夜咲き性の熱帯性スイレンを撮影するのは、ちょっと難しいね。
(温室にあるけれど、たいてい閉じているし)

ちなみに、青系のスイレンは温帯性には無い。
熱帯性だけの、お楽しみになる。

スイレンの花言葉 「純情」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/20(日) 06:53:24|
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色の競演?花カンナ

花カンナ


花カンナ。

カンナ科の球根性草花で、南米・熱帯地方原産。

カンナについての詳しいプロフは、前回の写真を見てね。

さて、花カンナといえば、単色の赤、黄色。
それに三浦海岸で見かける、黄色に赤の模様付き。

私は、この黄色ベースに赤のソバカスが付いたカンナが
ホントに大好きで、咲いていると車を止めてでも撮っている。

今回は、ちょうどバックに赤のカンナを配置できる
構図だったので、喜び勇んで撮影した。

前回は、点光源&丸ボケ。
今回は、背景に赤のカンナ。

好きな花は、工夫して何回も撮るんだよね。

VR2装備の18-200mmで、シャッタースピード1/500は、余裕!
このレンズの開放描写は、わりと評価が分かれるけれど、
私的には、こんなものだと思う。
緻密に撮りたいときは、MACROレンズを使えばイイし。。。

花カンナの花言葉 「情熱」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 150mm
F5.6 1/500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/19(土) 10:35:07|
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メタリックで暖かい?ダリア

ダリア


ダリア。

キク科の多年草。メキシコ原産。

多種な花で、大きく16種に分類されている。

メキシコからスペインに渡り、マドリード王室植物園で
栽培されたものが、近代ダリアの祖先。

日本には、天保年間にオランダ人によって持ち込まれ、
「天竺牡丹(テンジクボタン)」などと称された。

メキシコでは、国花になっている。

実は、ダリアを撮ることは、とても多い。
今回も、新しいレンズのTESTを兼ねて、何枚も撮影した。

派手な顔立ち、メタリックな花弁、そういったものが
レンズやカメラの実力を浮き彫りにするから。

望遠域の絞り開放。
レンズにとって、過酷な条件の中で、「いいんじゃない?」って
感じられるレベルの画を写してくれた。

もちろん、愛機 Tamuron90mmMACRO には、ボケも
描写力も及ばないけれど、高倍率のズームで
これだけ撮れれば満足(手持ちだし)。

VR18-200mm、エライ!

ダリアの花言葉 「華麗」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/18(金) 11:03:10|
  2. D200+VR 18-200mm|
  3. トラックバック:0|
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聖なる山から登場?ヘリコニア

ヘリコニア


ヘリコニア マノアサンライズ。

バショウ科の多年草で、南米熱帯地方原産。
現在では、ハワイ、グアムなど観光地にも広く分布。

ヘリコニアの仲間は数が多く、同じ仲間でも
顔?Visual?が、かなり違うのが特徴。
バショウに近いモノから、バナナ系のものまで色々。

ヘリコニアの語源は、ヘリコン山から。
ギリシャ神話に登場する詩歌女神「Musa(ムーサ)」が
住んでいた聖なる山が、ヘリコン山。

ヘリコニアの特徴的な形状は、聖なるものに見えたんだろうね。

背景がスルーだったので、花を右下にオフセット。
温室の天井を通って入る、柔らかい光を使って、
優しい印象に仕上げたつもり。

シャッタースピードを稼ぐため、絞りは開いたけれど、
思ったより細部までキッチリ写ってくれた。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO NIKKOR VR18-200mm 150mm
F5.6 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/17(木) 09:37:39|
  2. D200+VR 18-200mm|
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小さな赤紫の花?ノコギリソウモドキ

ノコギリソウモドキ


ノコギリソウモドキ(鋸草擬)。

キク科でヨーロッパ原産の帰化植物。
ピンクの花弁が美しい。

「もどき」が居るからには、本家もいるわけで、
ノコギリソウという花が、同じキク科に存在する。

太陽を好み、日照と水はけの良い土に繁殖する。
花は、まとまって咲き、中心部と外周部の対比が美しい。

しかし、いつも思うんだけど、「もどき」とか
「だまし」って、かなーり失礼だよね。
本人は騙そうと思ってるワケじゃないと思うんだけどね。

背景が遠かったので、F11まで絞って撮影。

こういう、小さな花の集合体も撮りにくい。
あまり開きすぎて、ひとつの花だけ追ってしまうと、
周囲の花が漠然とボケて、主題が見えてこない。

今回は3輪を鮮明に見せるつもりで、撮ってみた。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO NIKKOR VR18-200mm 200mm
F11 1/40 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/16(水) 08:45:37|
  2. D200+90mmMACRO|
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季節外れ-真夏の藤

藤


藤。

マメ科で、日本では藤棚を作り観賞される。
古くから馴染みが深く、万葉集や古今和歌集に
何句も読まれている。

このあたりのことは、以前アップしているので、参考に見てね。

さて、なぜ今の時期に藤か?
ふつうは4月下旬からゴールデンウィークに開花するもの。
でも、ウチの近くで「季節はずれの藤」が咲いているんだな!

そこの藤棚は、毎年のように大きな蜂の巣ができて、
通り過ぎるのもコワイんだけど、今年の春にバサバサと
剪定をされてしまった。

あまりにも短く、小さくなったので、春の時期は開花せず、
ガッカリしてたんだけど、今になって細々と咲いている。

植物は強いなぁ、と思うと同時に、真夏の藤に目を奪われている。

撮影的には、レンズが円形絞りであることを生かし、
木漏れ日を点光源にして、背景のアクセントにしている。
古典的な手法だけど、真夏の藤にはマッチしたかな?

理想的には、もう少し絞っても良かったかも。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/40 ISO100
@近所の藤棚

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  1. 2006/08/15(火) 07:29:53|
  2. D200+VR 18-200mm|
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キューバ原産の桜??ヤトロファ

ヤトロファ


ヤトロファ・インテゲリマ。

トウダイグサ科の常緑小低木で、キューバ原産。
高さは1-2mで、やや下垂気味の花房に、
5?8つの花を付ける。

花の形は、桜と似ているので、ナンヨウサクラ(南洋桜)の
和名で呼ばれることもある。

キューバ原産だけあって、極めて暑さに強い。
(寒いのは嫌いらしい)

この花も、最近は通販で見かけるようになったけれど、
まだまだ珍しいし、値段も高いので、
植物園での鑑賞がオススメかな。

撮影的には、やや右にオフセットして、背景に葉の緑を
配置するという、トラディショナル?な撮り方でした。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/350 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/14(月) 08:52:51|
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温室のシックな花?エランテムムワッティー

エランテムムワッティー


エランテムムワッティー。

キツネノマゴ科の常緑低木で、インド北部原産。

姿形、原産地から推測できるように、暑さには強く、
乾燥気味な環境を好む。
反面、寒さには極めて弱くて、5度を下回ると枯れてしまう。

丈は、最大でも2mくらい。
花は1-2cmのものが競い合うように咲いて、とても元気がよい。

茎は赤紫をしていて、花の紫色、葉っぱの緑との対比が美しい。

最近は、通販で売っているケースも見かけるけれど、
基本的には珍しい品種であり、日本の植物園の中でも、
常設展示をしているところは、数少ない。

ま、こういうのを平然と端っこに飾っているあたりが、
フラワーセンターらしいと言えるけどね。

フラワーセンター大船植物園の温室は、三脚の使用が禁止。
(使っているジイさんは、数多いけれど)
そういう環境で、この18-200mmのVR2は、非常に頼もしい!
前後ブレさえ気をつければ、この程度の倍率ならば大丈夫!
(手ぶれ女王が言っているのだから、間違いない)

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/13(日) 07:29:21|
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真夏の風蝶花?クレオメ

クレオメ


クレオメ(西洋風蝶草)。

フウチョウソウ科の1年草で、南アフリカ原産。

英名は「Spider Flower」。
蜘蛛ねぇ・・・
日本の「風になびく蝶」の方が、風流だよね!
日本では、別名「酔蝶花」などとも呼ばれている。

暑さには極めて強く、強烈な日差しが大好き。
ポーチュラカと並ぶ、夏の草花の勇者!

種からドンドン生育し、繁殖力も高いので、
花壇のある人は、1回だけ種まきして育てれば、
翌年は自動的に落ちた種から発芽する。

植え替えを嫌うため、鉢植え向きではなく、
大好きな花なのに、育てたことがない。

この花は、近所の空き地で撮影したもの。
春頃に、家を取り壊して空き地になっていたんだけど、
人が居なくなっても、クレオメは美しく咲いていた。
前に住んでた人が、花好きだったのかな。。。

背景との距離があるので、F11で長い雄しべ、雌しべの
先端まで鮮明に写すようにした。
あとは、後方の緑と木漏れ日で、彩ってもらう。。。と。

クレオメの花言葉 「小さな愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/60 ISO100
@近所の空き地

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  1. 2006/08/12(土) 10:32:54|
  2. D200+90mmMACRO|
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大切な日本のハイビスカス?ハマボウ

ハマボウ


ハマボウ。
「浜朴」または「黄槿」などの漢字を当てることもある。

学名は、Hibiscus hamabo。
そう、日本原産のハイビスカスなのだ!!!

アオイ科の落葉低木で、三浦半島から西の海岸に自生。
神奈川県では天神島のみに自生し、県の天然記念物に指定。

湿度を好み、河口域、汽水域などに好んで生える。
アオイ科なので、花は1日花で、夕方には閉じてしまうが、
開花期は、毎日のように美しい黄色の花を咲かせる。

繁殖力も強く、挿し木でビシビシ増える。
これも、ハイビスカス系の特徴。

日本では、古来から海浜の防風・防砂などに使われた。
こんな綺麗な花の防砂林?
なんと、贅沢なことよ!

現在では、多くの県でレッドデータブック(絶滅危惧野生生物情報)に
記載されるようになり、神奈川、兵庫などでAランク。

いつまでも、元気に咲いて欲しい花なんだけど。。。

ハマボウの花言葉 「楽しい思い出」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
@天神島臨海自然教育園

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  1. 2006/08/11(金) 08:12:49|
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  4. コメント:3

小さくても気品あふれる?キャンディ

ミニ胡蝶蘭


コチョウラン(胡蝶蘭)。

通称、ファレノプシス(Phalaenopsis)。

「Phalaenopsis」は、「蛾のような」という意味。
これが、ファレノプシスの語源で、花の形が似ている。
しかし、蝶の方が良いイメージなんだけど。。。なんで蛾かな?

熱帯アジア及びインド原産で、自生種50種類に園芸品種もあり、
かなり多くの種類が存在する。
熱帯の植物だけに、寒さには弱くて、最低気温15度弱は必要。

この胡蝶蘭は、ミニ品種の「ビューティーシーナ キャンディ」。
2002年、千葉県で育成、交配された品種。
6-7cmの小ぶりな花は、ポテっと肉厚でカワイイ。

しかし、温室内で1/60。
手ぶれしやすい私が、手持ちで余裕。
このレンズの、手ぶれ補正効果は大したもの・・・

今日は、私にしては珍しく、栽培品種の花をアップしてみました。

胡蝶蘭の花言葉 「清純」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 95mm
F5.6 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/10(木) 08:52:36|
  2. D200+VR 18-200mm|
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  4. コメント:8

幻想的な海の花?浜木綿

はまゆう


ハマユウ(浜木綿)。
ハマオモト(浜万年青)とも呼ばれる。

ヒガンバナ科の多年草。
花の形が、木綿を吊り下げたように見えるのが、
名前の由来。

ハマオモトの由来は、葉の形状がユリ科の万年青に
似ていることから付けられた。

暖流が流れ込む、温暖な海浜を好む。
日本では、三浦半島南端が自生の北限とされ、
横須賀市が市の花に認定している。
また、神奈川県の天然記念物でもある。

その他にも、宮崎県、沼津市、下関市など、ハマユウを
シンボルとする地域は、とても多い。

また、万葉集で柿本人麻呂に詠まれていることから、
日本での歴史も古く、馴染みの深い花。

み熊野(くまの)の 浦の浜木綿(はまゆう) 百重(ももえ)なす 
心は思へど 直(ただ)に逢(あ)はぬかも

撮影地は、横須賀市佐島の天神島。
「市の花 北限のはまゆう」をメインに、植物、魚介類、鳥類の
観察・撮影ができる貴重な場所。

カメラが趣味の方は、一度、行ってみて!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO NIKKOR VR18-200mm 150mm
F5.6 1/500 ISO100
@天神島臨海自然教育園

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  1. 2006/08/09(水) 09:34:28|
  2. D200+VR 18-200mm|
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  4. コメント:4

ハイビスカスの原種!?コキオ

コキオ


ハイビスカス・コキオ(Hibiscus kokio)。

コキオは、レアな原種系ハイビスカス。
ハワイ系ハイビスカスの、元祖的存在と言われている。

オアフ島及びカウアイ島の固有種。
現在では、オアフ島やマウイ島にも自生している。
一見すると、椿やサザンカのような雰囲気。

今では、ネット通販で希少種として売られているが、
店頭では、まだまだ見かけない品種。
とにかく、実物は黄色と赤のコントラストが鮮やかで、
ホントにカワイイ花だと思う。

撮影的には、ちょっと暗かったので、ニコンの
マルチパターン測光だとアンダー気味の写り。
でも、赤はこれくらいの方がイイ。
飽和されちゃうと、ヤバイからね。

RAWで撮影しているので、露出補正をプラスに掛けて、
こんな感じになりました。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 170mm
F5.6 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/08(火) 09:43:15|
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  4. コメント:6

盛夏のシンボル?ハイビスカス

ブリリアントレッド


ハイビスカス。

今回の品種は、ブリリアントレッド。
いかにも「ハイビスカス」という感じの、真紅の一輪。

横浜も、今日で3日連続の快晴。
夏の到来という感じなので、夏のシンボルを選んでみた。

アオイ科の低木樹。
仏桑花(ぶっそうげ)を、ハワイなどで交配し今に至る。

何度も登場させているので、詳細は前回のページを。

ハイビスカスは、沖縄では「後生花」と呼ばれ、
死者の幸福を祈って墓地に植えられることもある。

華やかな「夏の花」としてだけではなく、様々な側面を
持つハイビスカスは、古来から人間の生活に密着してたんだろうね。

撮影的には、花弁のエッジを、もう少し効かせたかったな。
花が大きいので、F11くらいで撮影すべきだったかも。
手持ちだったので、シャッタースピードを上げたかったのもあるし。

このレンズを使った最初だったので、こんなもんかな・・・

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 170mm
F5.6 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/07(月) 07:32:38|
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ビーチの夏のシンボル?花カンナ

花カンナ


カンナ。

カンナ科の球根性草花で、南米・熱帯地方原産。

通常、「花カンナ」と呼ばれる。
これは「食用カンナ」と区別するため(根茎を食す)。
花カンナは、草丈が50cmから2mくらいまで大きくなる。

花カンナに大切なのは、とにかく日当たり。
日光と、十分な水がイチバン。
熱帯雨林気候原産なのだから、それを目標にしてやればイイ。

8月を中心に、前後2ヶ月くらい咲き続けるカンナは、
ビーチに近い家の、夏の風物詩。
とりわけ、三浦半島の海岸沿いの家に多いような気がする。
(江ノ島?茅ヶ崎エリアはハイビスカスの方が多いような?)

この写真の品種は、花びらに葉脈にも似た模様が入るタイプ。
私は、これが大好きで、何度も育てようとしたんだけど、
球根性は、鉢では可哀相なので断念している。

花壇に、花カンナ。
かなり羨ましいなぁ。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 150mm
F5.6 1/650 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/06(日) 06:31:31|
  2. D200+VR 18-200mm|
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夏の大きな露草??オオボウシバナ

大帽子花


オオボウシバナ(大帽子花)。

ツユクサ科の1年草。
関東ローム層など、赤土に好んで生える。

自生している草花だが、実は品種改良によるもの。
元々、ツユクサは染料として使われていたモノ。
その中でも大きい者を、交配させてできたのが、これ。
元々、繁殖力は高いので、一気に野生の世界でも成長した。

今でも、一部では和服の下絵の染料として現役。
特に、京友禅用の青花紙(あおばながみ)の原料として有名。

梅雨の頃に咲き始める、オオボウシバナ。

ちょっと大きなツユクサは、意外に身近にあるかも???

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/05(土) 08:20:04|
  2. D200+90mmMACRO|
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真夏に咲く深紅の花?センノウ

センノウ


センノウ(仙翁)。

ナデシコ科で、中国北部・シベリア原産の多年草。
名前の由来は、京都嵯峨野の仙翁寺。
この寺に伝来したと言われている。
(学名も「Lychnis Senno」と「仙翁」が入っている)

夏、深紅の花を盛んに咲かせる。
5弁花で、花弁先端のギザギザが特徴。

近似種に「マツモトセンノウ」があるが、これは日本原産。
こちらは阿蘇などに自生しており、園芸用に多く出回っている。
こちらは、花弁にギザギザが無い。

一方、中国産のセンノウは、近年、一般に見かけることは
稀になり、植物園などで細々と育てられている。

撮影的には、後方の空間が開いていたので、小さな花だけど
F8を選択する。ギザギザの輪郭を出したかったので。。。

右にオフセットして構図を作り、雄しべ先端の青を強調。

しかし、やはりマクロレンズはボケが格別。
ズームでは不可能な、とろけるようなボケは、
やはり単焦点マクロならではで、素敵!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/04(金) 08:08:40|
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元気な夏の帝王?アメリカンフヨウ

アメリカンフヨウ


アメリカンフヨウ(アメリカフヨウ)。

クサフヨウとも呼ばれる。

アオイ科の宿根草で、北米原産。
これもアオイ科なので、ハイビスカスの仲間。
ムクゲとも似ている。

しかし!!!
この花は、デカイのだ!
花の直径が20cm以上あるのは、ザラ。
30cm?なんてものまで存在する。

もちろん日当たりが大好きで、7-9月に咲く。
お盆の、誰もいない猛暑の植物園でも、
平然と咲いている姿は、実にカッコイイ!

冬は地上部が枯れてしまい、地下部のみで冬越しする。
ある意味では、このパターンは安心。
霜の心配とか、少ないからね。

植物園などでは、地上部が枯れ出すと、地面の際で、
バッサリと切り落としてしまう。
見ている方が心配になるくらい、ズバっと切ってしまう。
で、4月になっても5月になっても新芽が出ないので、
心配していたら、なんのことはない。
6月からの1ヶ月で、巨大化して花が咲いた。

本当は、赤が好き。
くどい赤色で、巨大な花は、圧倒される迫力がある。
でも、撮影に行ったときは、ちょうど白しか咲いてなかった。

また、週末に行かなきゃいけないな。。。

アメリカンフヨウの花言葉 「しとやかな恋人」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/08/03(木) 08:35:02|
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夏花の女神系??夏水仙

夏水仙


ナツズイセン(夏水仙)。

スイセンという名が付いていても、ヒガンバナ科。
春に出る葉がスイセンに似ていて、夏に花を付ける
ことが命名の由来。

ヒガンバナ科なので、学名はLycoris Squamigera Maxim。
Lycoris=ヒガンバナ、である。

中国原産で、日本への渡来年は極めて古い。
関東以西に自生する。

この花の大きな特徴は、花の時期には葉が付かないこと。
春に出た葉は、6月には枯れてしまい、代わりに5-7個の
花を、大きく伸びた花茎に付ける。

現在は観賞用だけど、アルカノイド、リコリンを含有し、
有毒であると同時に、使い方によって消炎などの薬効もあり。

群生して咲いていると、ピンクの花が本当に美しい。

ここ数日、VR18-200mmでの画像をを載せたけど、
やはりマクロレンズでしか撮れない画がある。
それを実感させてくれた、この1枚だった。

夏水仙の花言葉 「夏の思い出」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/160 ISO100
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  1. 2006/08/02(水) 09:45:57|
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