- 2008/12/05(金) 20:27:40|
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小さな赤紫の花−ノコギリソウモドキ

ノコギリソウモドキ(鋸草擬)。
キク科でヨーロッパ原産の帰化植物。
ピンクの花弁が美しい。
「もどき」が居るからには、本家もいるわけで、
ノコギリソウという花が、同じキク科に存在する。
太陽を好み、日照と水はけの良い土に繁殖する。
花は、まとまって咲き、中心部と外周部の対比が美しい。
しかし、いつも思うんだけど、「もどき」とか
「だまし」って、かなーり失礼だよね。
本人は騙そうと思ってるワケじゃないと思うんだけどね。
背景が遠かったので、F11まで絞って撮影。
こういう、小さな花の集合体も撮りにくい。
あまり開きすぎて、ひとつの花だけ追ってしまうと、
周囲の花が漠然とボケて、主題が見えてこない。
今回は3輪を鮮明に見せるつもりで、撮ってみた。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO NIKKOR VR18-200mm 200mm
F11 1/40 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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