- 2008/12/05(金) 20:25:13|
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小さく華麗に可憐に−キンギョソウ

キンギョソウ(金魚草)。
ゴマノハグサ科の多年草で、地中海地方原産。
別名は、「Antirrhinum(アンチリナム)」、「Snap Dragon」。
本によっては1年草と書かれているけれど、実は冬越しできる。
ウチの子達は、みんな冬越しに成功。神奈川県なら大丈夫。
我が家では、4色が玄関外に鎮座していて、「いってらっしゃい」
「おかえりー」と、元気な姿で挨拶してくれている。。。
この花は、剪定がとても大事で、これを怠ると幹が木質化して、
花が咲かなくなるという。
咲き終わった枝を、大胆に落としていけば、いつまでも細くて
草っぽい?幹を保ち、花もドンドン付けてくれる。
さて、数度目の登場となるキンギョソウ。
名前の由来は、金魚のような花の姿。
上の写真で分かるよね?
でも、普段は、こんな感じで見てしまう。

これだと、なんとなく「綺麗だな」で終わってしまう。
そういう意味でも、マクロレンズで、花ひとつを撮ってあげるのは、
とても意味のあることだし、花を知るためにも必要なことだよね!
キンギョソウの花言葉 「清純な心」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO & NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/320 ISO100 & F11 1/20 ISO100
@ウチの玄関
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