- 2008/12/05(金) 20:25:45|
- |
- トラックバック(-)|
- コメント(-)
歴史ある南国の花−さんたんか

さんたんか(山丹花・三段花)。
アカネ科の多年草で、アフリカ熱帯地方、マレーシアなどの原産。
「山丹花」の語源は、中国南部の山丹山。
「三段花」は、年に3回以上、花の時期があることから。
イクソラとも呼ばれる。
Ixora=イクソラ は、シバ神の意味で、供花に使われていた。
日本での歴史は、思いのほか古い。
江戸時代17世紀には、既に渡来していた(沖縄とか鹿児島とか)。
見た目から想像できるように、夏の暑さには極めて強く、
盛夏でも花を咲かせ続け、旺盛に伸びる。
切り戻しで、さらに花房が増えるのは、暑い国の花の特徴。
外での冬越しは、よほど暖かいエリア以外は難しいようで、
関東では屋内での越冬になる。
撮影的には、三脚禁止の温室だったので、VR18-200で撮影。
200mmの1/25が、キッチリと止まっている。
この手ぶれ補正は、やっぱり不思議。。。
さんたんかの花言葉 「謹厳」。
DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR VR18-200mm 200mm
F5.6 1/25 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
気に入ってくれたら、どちらも1日1回のクリック!お願いしまーす!
↓

