花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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嵯峨野に渡来した深紅の一輪?センノウ

センノウ


センノウ(仙翁)。
リクニス(Lychnis)とも呼ばれる。

ナデシコ科の多年草で、中国北部・シベリア原産。
名前の由来は、京都嵯峨野の仙翁寺。
最初に伝来したのが、仙翁寺だと言われている。
(学名も「Lychnis Senno」という)

夏、深紅の花を盛んに咲かせる。
5弁花が特徴で、花弁先端がギザギザ。

近似種の「マツモトセンノウ」は、日本原産。
こちらは熊本県などに自生し、主に園芸用。
こちらは、花弁にギザギザが無い。

この中国産のセンノウは、一般に見かけることは少ない。
主に、植物園などで見られる。

赤が鮮やかなセンノウは、黒をメインに緑などの
背景に、とてもよく合う。
そんなことを念頭に置いて、とった1枚。

センノウの花言葉 「機転」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/45 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/09/21(木) 08:20:40|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5
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