花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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上品な紫の実?ムラサキシキブ

ムラサキシキブ


ムラサキシキブ(紫式部)。

大きい画像は、こちら

クマツヅラ科の落葉低木で、日本および東アジア原産。

秋に付ける、紫の実で有名。
夏には花を付けるけれど、それも淡い紫。
花は小さくて、あまり目立たない。

平地で多く見られるのは「コムラサキ」と呼ばれる種類。
白い実を付ける木もあり、それは「シロシキブ」という。

撮影は、とにかく実の上品な色を生かすことに専念。
ちょっと、太陽光が強かったかな?
デフューズしたほうが、良かったかも。。。

紫式部の花言葉 「聡明」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/50 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/30(月) 09:33:45|
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秋に華やかな小菊?クッションマム

クッションマム


クッションマム。

大きい画像は、こちら

いわゆる「西洋菊」と呼ばれる種類。
ポットマムという栽培菊の仲間になる。

摘芯を行わなくても、株全体が丸く繁る。
とても手入れが楽な種類で、育てやすい。
キク科の常として、過失に弱いのが難点。
しかし、それもキク専用土などを使えば解決。

ただし、キク科の特徴である短日性は継承しているので、
夜は暗くなる場所でないと、開花しない。

一重、八重など多くの形状があり、また色のバリエーションも豊富。

花は、9-11月にかけて一斉に咲き、華やかで美しい。

撮影は、同じ花を背景にしてボカし、その奥は壁紙のように
しっかりと溶けさせている。

クッションマムの花言葉 「友への記憶」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/26(木) 08:40:30|
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常緑の葉と紫の小花?デュランタ

デュランタ


デュランタ(Duranta repens)。

クマツヅラ科の常緑低木で、熱帯アメリカ原産。
別名「タイワンレンギョウ」とも言う。

デュランタは、その姿形で2通りある。
葉の緑を主に鑑賞する「観葉植物タイプ」と、
紫色の小花を楽しむ「花木タイプ」。

前者の代表が「デュランタ・ライム」で、弱光線下で管理すると、
葉がライム色に輝くようになる。

花を観賞するタイプは、「デュランタ・タカラヅカ」。
紫の花のエッジに、白い縁取りが入って美しい。
今回の写真は、タカラヅカのもの。

熱帯生まれなのに、葉焼けを起こしやすく、
夏は、置き場所も水やりも大事。
反面、冬越しには乾燥が必要で、ちょっとワガママ系。

撮影は、紫の小花と、常緑の葉を中心にする。
日光が当たった葉は綺麗だけど、光のせいで花の色再現が難しい。
今度、もう一度、撮ってみよう。。。

デュランタの花言葉 「あなたを見守る」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/25(水) 09:37:22|
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可憐だけど強靱!?秋桜

コスモス


コスモス(秋桜)。

キク科の1年草で、メキシコ原産。
メキシコでも、高山地帯の原産なので、
日本での開花時期は、秋になる。

多くの花が栽培・改良された、スペインの
マドリード王立植物園(Real Jardin Botanico)で、
繁殖され、コスモス(Cosmos)の名が付いた。

日本には、19世紀後半に持ち込まれ、秋の代名詞に。

見た目の繊細さとは異なり、極めて強い繁殖力を持つ。
降雪前のスキー場などで、広大なコスモス畑を見ることがあるが、
その繁殖力ゆえに、在来種が絶滅危機になっているケースもある。

秋の花として親しまれ、30以上の市区町村で、
シンボル花になっている。
(西東京市、湯沢町、磯子区、久留米市、鶴居村・・・)

撮影は、深く考えずにパシャッと撮ってしまった。
背景がボケる絞り値と、構図(蕾を入れたかった)だけで、
あまり意図して撮っていない。

結果的に、あまり主張のない写真になってしまった。。。

でも、コスモスの蕾ってカワイイよね!

ピンクのコスモスの花言葉 「純潔」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/24(火) 08:32:39|
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万葉以来の秋の花?藤袴

藤袴


ふじばかま(藤袴)。

大きい写真は、こちら

キク科の宿根草で、台湾原産。
万葉集にも詠まれている、古くから縁の深い花。
「秋の七草」のメンバーとしても有名。

花弁の形が「袴」に似ていること、
花や蕾の色が藤に似ていること。
これが名前の由来になっている。

万葉集では、山上憶良が1首詠んでいる。

萩の花 尾花葛花 なでしこの花 をみなへし
また藤袴 朝顔の花

凝った歌を詠む印象のある、憶良だけれども、
この歌では、これでもかと羅列してる感じ?

花が咲くと、枝一面の管状花に、白い冠毛が
カワイイ感じだけど、この写真では開花前。

奇をてらわず、背景を完全に溶かして、
その緑の前に花をセットしてみた。

藤袴の花言葉 「ためらい」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/180 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/23(月) 08:08:16|
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夏の花の終盤戦?夏空

夏空


夏空。

ムクゲ(木槿)の中の一品種。
アオイ科の落葉低木樹で、一日花になる。

中国原産で、朝鮮半島にも広く分布し、韓国の国花になっている。
丈夫で着花も多く、多くの場所に植栽されている。
排ガス耐性も強いので、高速道路でも見かける。

ハイビスカスと同じアオイ科で、学名は「Hibiscus syriacus」。

夏空は、薄青の花弁&ピンクのシャドーが特徴。
でも、もうシーズン終盤戦なので、全体的に赤味がかっていた。

撮影は、背景に光がイッパイあったので、それを取り込んでみた。
花は、大胆に切り取ってしまう。
どちらかというと、光が主役?

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/40 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/21(土) 08:29:43|
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逆輸入?のスプレー菊?舞風車

舞風車


舞風車。

種類的には、スプレー菊になる。
オランダで改良され、日本に里帰りした菊。

花が放射状(スプレー)に咲くのが特徴で、
一茎あたりの着花が多いため、切花用にも人気が高い。

昨今は、さらに日本で品種改良がされ、輸出もされている。
(なんと複雑な!逆々輸入?輸出?)

撮影は、どうしても光と影ができる状況だったので、
あえて、それを陰影に使ってみた。
背景のグリーンは、うまく溶けたけれど、
やっぱり、陰が気になるなぁ。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/100 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/20(金) 08:36:51|
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印象的なピンクのバラ?うらら

うらら


うらら。

大きい写真は、こちら

1995年、日本作出。
ショッキングピンクの色合いが印象的な、丸弁咲きのバラ。

微香で、半横張り性。
樹高が70-80cmと低めで、育てやすい品種。

JRC(Japan Rose Society)=日本バラ会の、
1995年金賞品種になる。

花付きが良く、初夏から晩秋まで咲いてくれる。
ヨーロッパ産のバラは、どうしても日本の夏には弱く、
花が休眠してしまったり、色が変わったりする。
その点、日本作出のバラは安心。

撮影は、「うらら」を右下に置いて、花弁を強調した構図。
背景は、バラの葉を適当にボカして配置。
部分的に光が当たって、微妙な感じに仕上がった。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/8 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/19(木) 07:53:58|
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大女優の名を冠した?Catherine Deneuven

カトリーヌドヌーブ


Catherine Deneuven(カトリーヌ・ドゥヌーブ)。

大きい写真は、こちら

フランス産出の、八重バラ。
1981年、Meilland(メイアン)さんによる。
Meillandさんは、パパメイアンなどの有名バラを
世に出している「バラの皇帝」。

樹勢は横に張り出すタイプで、半剣弁咲。

剣弁:花弁の両端が外側に反って尖鋭
丸弁:花弁の先端が丸い

日本に多いのは丸弁。欧州は剣弁。

30枚の花弁が重なった、とても美しい形状。
中香で、穏やかで良い香りが漂う。

現地フランスでは、もう少しオレンジ色が濃い。
日本でも、第1花や秋花は赤みがある。
気温が上がってくると、黄色が強くなる。

撮影は、左に奥行きを作って緑の背景に。
神経質でない、おおらかな構図を心がけた。

赤系バラの花言葉 「情事」「嫉妬」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F6.3 1/1250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/18(水) 08:27:13|
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「強靱」と「可憐」?千日紅

千日紅


千日紅(せんにちこう)。

大きい写真は、こちら

ヒユ科の多年草で、熱帯アメリカ(パナマなど)原産。
非耐寒性なので、園芸的1年草になる。

花弁のように見えるのは、苞。
小さくポツポツ咲いているのが、花。
花後は、茎ごと切り取ると、次々に開花する。
そして切り取ったものを、ドライフラワーにすると、
千日間、色あせない。
こういった逸話が、名前の由来。

極めて強靱な花で、太陽を好む。
直射日光が、イッパイに当たる場所が好適。

撮影的には、背景の葉(グリーン)を溶かした
オーソドックスな構図。花は右にオフセット。
こういう素敵な花には、奇をてらわない構図が合うと思う。

千日紅の花言葉 「変わらぬ愛情」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/17(火) 10:08:06|
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鮮やかな日本の黄バラ?新星

新星


新星。

大きい画像は、こちら

1978年、日本で作出された黄バラ。

剣弁高芯咲きで、花径は15cmに近い大輪。
花色は、最初はクリーム色。
開花が進むにしたがって、純粋な黄色になる。

直立性の樹形で、香りも高く、
とても人気のある品種。

強健種で、トゲが少ないために家庭園芸向き。
また、枝が長いために切り花にも重宝される。

撮影日は、太陽光が強かったので、逆光気味に透過させてみた。
背景は、葉のグリーンに僅かに点光源が入る感じ。

思い切り寄っているので、花弁の手前と後ろ側は、
デフォーカスしている。

バラにおけるモード系撮影の、定番的構図かな?

黄バラの花言葉 「薄れゆく愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/15(日) 10:49:47|
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ドイツ生まれ!緋色のバラ?コンラッドヘンケル

コンラッドヘンケル


コンラッドヘンケル(Konrad Henkel)。

大きい画像は、こちら

1983年にドイツで作出された緋色のバラ。

Hybrid Tea Roses(HT)で、大輪の四季咲き。

剣弁高芯咲きで、花径は13cm以上の見事なもの。
若葉は紅色で、成葉になるにしたがって緑になる。

直立性の樹形、鋭く大きなトゲなど、
「バラらしいバラ」と言えるかも。

丈夫で育てやすく、ガーデナーにも人気のある種類。
香りは、僅かに感じる。

撮影的には、背景の広い空間を生かし、右下にオフセット。
花の中心部よりも、むしろ手前側にフォーカスして、
花弁の質感を大切にしてみた。

赤バラの花言葉 「情熱」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/14(土) 08:16:57|
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太陽の女神?サンガッディス

サンガッディス


サンガッディス(Sun Goddes)。

大きい画像は、こちら

1994年にアメリカで作出された黄色のバラ。

いわゆるHybrid Tea Roses(HT)。
大輪で四季咲きの種類。

豪華で大きな花は、バラの究極系だけれども、
花数が少ないので、ガーデニング向きではない。
マニア向きって感じ?

私のような不器用さんにとって、
こういうバラは、植物園で鑑賞するに限る。

名前の由来は、その色から。
「太陽の女神」という意。

撮影的には、黄色を逆光で撮るという難しい部類。
特にNIKONのカメラは、ただでさえアンダーなので、
調光補正が必須。

とはいえ、全てRAWで撮っているので、その点は安心。
結果として+1.3くらいで落ち着いた。

背景の葉を生かして、メイン被写体は右上にオフセット。

黄バラの花言葉 「薄れゆく愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/13(金) 08:07:32|
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虫も集まる清楚な花?タイワンツバキ

タイワンツバキ


タイワンツバキ(台湾椿)。

ツバキ科の常緑高木で、四川省原産。
別名「ヤブツバキ」「ホウザンツバキ」とも言う。

ツバキの中では、早くから開花し、10月から2月の厳寒期まで、
とても長い花期で楽しませてくれる。
5cmくらいの、ツバキとしては小さめの花だけど、
純白で美しく、見応えがある。

耐寒性も強く、関東エリアでは余裕で屋外越冬が可能。

日当たりを好み、花筒部で蜜液を分泌するので、
色々な生物が集まってくる。

撮影の時は、ハッチ&マーヤ系に注意!
私も、でかいクマンバチ?が飛んでいて恐かった!

秋晴れを背景に、5mくらい上に咲くタイワンツバキを撮影。
さすがに、90mmのMACROレンズでは届かないので、
18-200mmズームのテレ端で。
そこそこシャープに撮れるので、重宝している。

ツバキの花言葉 「理想の愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 18-200mm 200mm
F6.3 1/500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/12(木) 09:03:55|
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鮮やかな黄色の小花?ベッカムティエラ

ベッカムティエラ


ベッカム ティエラ。

キク科の宿根草でスペインで開発。
いわゆる「スプレーマム」の一種になる。

スプレーマムは、1940年代に北米で開発され、
第二次大戦後にヨーロッパへ渡り、品種改良されたもの。
日本で導入されたのは、昭和49年。

花がSpray(小枝)のように伸びて、一茎に
数輪咲かせることから、スプレーマムと呼ばれる。

2色咲き、ポンポン咲き、八重咲など多種で、
一茎でもゴージャスに見えるため、家庭用や
アレンジメント用など、多用途に使われている。

このスプレーマムは、「ベッカムティエラ」または
「セイ ベッカム」という種類。

花の形がサッカーボールに似ているから「ベッカム」
なんだとか。。。だったら「ジダン」でもイイじゃん!
(ちなみに、ティエラはスペイン語で地球の意味)

撮影では、華やかなイエローを生かして葉のグリーンを背景に。
手前側の花弁を明確に出すためにF9で撮る。

風が無い日だったので、1/50も楽勝!
まさに撮影日和でした。

これは、売店で売り物になっている花を撮った。
私は、毎回、売店で撮影しているんだけど、
最近は、同じことをする人が増えたような???

スプレーマムの花言葉 「清らかな愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/50 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/11(水) 08:27:22|
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番外編?花鳥風月




十五夜の晩は、横浜エリアは嵐のような天気。

盛り場が、かき入れ時の6日(金)。
にもかかわらず、人は少なくて、
空を見上げれば、大雨で満月なんて見えない。

その反動か、7日(土)の夜は、天体カメラマンが続出!
8日のmixi日記やら、Blogやらは、月の写真が多数アップされた。

私も、だいたい満月は撮っているんだけど、今回は忘れたので、
遅ればせながら、撮影した次第。

RAWデータで撮影しているので、撮影後に色々と遊べるんだけど、
1枚目は、ホワイトバランスを太陽光で現像したもの。
最も、記憶色に近い。

十七夜(オートWB)


2枚目は、オートホワイトバランスで。
5000ケルビンくらい。
現実に見えた色よりも、シルバーがかってクールな印象。

十七夜(蛍光灯モード)


3枚目は蛍光灯モードで。
これは、2800ケルビンになる。
月が、地球みたいな色になるけれど、凹凸が明確に見えて面白い。

「花鳥風月」という言葉がある。
花撮り専科でも、たまには月を撮るのもイイね!

DSLR:NIKON D200
LENS:NIKKOR 18-200mm 200mm
F5.6 1/100 ISO100
@自宅のベランダ

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  1. 2006/10/10(火) 08:26:00|
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魔法のような不思議花?コルチカム

コルチカム


大きい画像は、こちら

コルチカム(Colchicum)。

ユリ科の球根類で、北米原産。
別名を「イヌサフラン」という。

秋の冷涼な気候とともに、開花する。
花が終わると、低温になるに従って出葉して生長し、
夏前には、休眠に入る。

つまり、開花時期には「花」だけしか存在しない。
不思議な開花状態を見せてくれる。

リコリス(彼岸花)も、同じパターンだけど、
コルチカムの方が背が低いので、もっと極端な感じ。

コルチカム


開花させるだけなら、水も土も要らない。
放置しておくだけで、花だけが咲く。
でも、これでは1回だけになってしまうため、翌年も咲かせたいなら、
きちんと、土に植えてあげる必要がある。

不思議なコルチカムだけど、球根にはアルカノイド系の毒があり、
誤食による大事故もあったみたいなので、要注意!

撮影は、絞り気味で、モード系に撮ったものと、
土から花だけが咲いている様子を各1枚。
薄ピンクの花は、とても美しい。

コルチカムの花言葉 「頑固」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/250 F13 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/09(月) 08:09:42|
  2. D200+90mmMACRO|
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万葉集代表!濃紫の花?毛萩

毛萩


大きい写真は、こちら

けはぎ(毛萩)。

マメ科の落葉低木で、日本原産。
別名「達磨萩(だるまはぎ)」という。
夏の終わりから10月にかけて、長く花を咲かす。
紫の色味が濃く、落ち着いた感じの花。

萩は、万葉集の中でも最も多く詠まれる花。
141首が詠まれ、ダントツのTOP!
花撮り専科としては、秋に撮りたい花のナンバーワン!

しかし、この日は台風14号の影響で、風が強かった。
被写体ブレが多く、風待ちの時間が長くて厳しい1日。
スカートで行ったので、膝が痛い痛い!

しかも、シャッタースピード優先になるので、
絞り値が自由に選べない。
(私は、花撮りで高感度撮影は、絶対にしないので・・・)

そんな状態で撮影した、自分的にまぁまぁ?の1枚。
花と蕾、両方を主役にして撮ってみた。

萩の花言葉 「想い」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4.5 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/07(土) 09:59:56|
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絶滅危惧種!可憐な花?タコノアシ

たこのあし


タコノアシ(蛸の足)。

別名「サワシオン(沢紫苑)」という。
本州から九州にかけて分布している。

ベンケイソウ科→ユキノシタ科→タコノアシ科。多年草。
どこに分類すべきかで、何度も科名変更が行われたけれど、
独自のタコノアシ科で落ち着きそう。

河原や沢、沼などに生え、その花茎が蛸の足に似ていることが
名前の由来となっている。。。あまりにも、そのままな命名?
秋が、もっと深まると紅葉するので、まさに「茹で蛸の足」になる。

湖沼の汚染、埋め立てによる減少などによって、
どんどん個体数が減り、絶滅危惧種になっている。

茎の色と花の色が類似しているため、撮影は難しい。
目立たないからね。。。

そんなときは、小さな花に接近してのウルトラマクロ!
本来は、もう少し絞りたかったけれど、風による被写体ブレが
あったので、F5.6で1/350のシャッタースピードを確保。

ひとつひとつの花は、こんなに可憐なものでした。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/350 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/06(金) 08:13:15|
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ピンクの蕎麦?タカネルビー

タカネルビー


大きい写真は、こちら

タカネルビー(高嶺ルビー)。

タデ科の1年草で、ヒマラヤ原産。
和名は「ベニバナソバ(紅花蕎麦)」。
いわゆる、蕎麦の花。

通常、ソバは根だけにアントシアンが含まれていて、
それが赤い色を出している。
このタカネルビーは、花や殻までアントシアンを
含んでいるため、赤い花が咲く。
ヒマラヤから持ち帰った原種を、信州大学で開発したもの。

で、ソバ粉の色なんだけど、これは純白。
食感は、通常のソバよりも歯ごたえがあると言われる。

タカネルビーは、通常は観賞用。
(実の収穫量が少ないため)

タカネルビーだけで育てると、かなり真っ赤になる
みたいなんだけど、フラワーセンターでは普通のソバと
混生させているために、ピンクっぽい感じになっている。

撮影は、背景が遠いためにF8でもボケは大きい。
小さなピンクの、可憐な花でした。

蕎麦の花言葉「懐かしい想い出」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/05(木) 10:59:34|
  2. D200+90mmMACRO|
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元気イッパイ!?ルドベキア

ルドベキア


ルドベキア。
(Rudbeckia)

キク科の1年草で、北米原産。
和名は「オオハンゴンソウ(大反魂草)」という。

オオハンゴンソウの、園芸品種がルドベキアで、
さらに、その1年草のものが主に流通している。
宿根草のものもあるが、1年草の方が環境変化に強いため。

花の中心部の黒と、周囲のイエローが印象的な花で、
直射日光や乾燥にも強い、育てやすい品種。
反面、過湿には弱いので、注意が必要。

生長力の強い草花なので、花が咲いたら切り戻せば、
秋の終わりまでドンドン開花する。
土質も選ばないので、初心者向き?

先祖に当たるオオハンゴンソウは、北米からの帰化植物。
その繁殖力ゆえに、特定外来生物に指定されているほど。
(原則として、許可の無い譲渡や栽培は禁止)

子孫のルドベキアも、推して知るべし。。。

撮影は、やや左下にオフセットし、背景は同種の花。
距離があったので、F9でも思い切りボケている。
オーソドックスな構図かな。

ルドベキアの花言葉「正義」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/100 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/04(水) 09:15:25|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:6

ブラジル原産!濃紫の洋ラン?ミルトニア

ミルトニア・モレリアナ


大きい画像は、こちら

ミルトニア スペクタビリス モレリアナ。
(Miltonia spectabilis var. moreliana)

ラン科で、ブラジル東部原産。
非耐寒性の、常緑多年草になる。

濃い紫の花が、なんともシックでオシャレ。

これは、「伊豆洋ランパーク」で撮影したもの。
ここの展示は、通路から離れていることが多くて、
通常のマクロレンズでは撮りにくい。

また、通路が狭かったり、岩っぽい装飾になって
いたりして、三脚を使うのも困難。

普段、撮影しているフラワーセンター大船植物園の、
なんと撮りやすいことか。。。

ここでは、180mmとか200mmとかの望遠マクロとかを
持っていたら、それを使うのがオススメ。

ウチには望遠マクロは無いので、VR18-200mmのテレ端で撮影。
一脚と併用したので、1/15でもバッチリ止まっている。

さすがNIKONのVR!
でも、これを本体内に内蔵してくれないものか。。。

オンシジュームの花言葉「可憐」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Nikkor VR 18-200mm 200m
F5.6 1/15 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/03(火) 08:56:08|
  2. D200+VR 18-200mm|
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チョコレート色の花と香り?シャリーベイビー

シャリーベイビー


シャリーベイビー。

ラン科のオンシジュームで、中南米熱帯地区原産。
非耐寒性の多年草になる。

オンシジュームは、洋ランの中でも最も育てやすいと言われる。
非耐寒性ではあるが、15度以上の温度で開花するし、
7度くらいまでは越冬できる。
もちろん、屋内に入れれば無問題。

ほとんどが黄色系の花を咲かせ、花数も多い。
そんな中で、写真の「シャリーベイビー」は、
珍しい茶系のオンシジューム。

チョコレートのような甘い香りと、チョコレート色の花。
不思議な取り合わせのオンシジュームだけど、
これは虫を寄せるための香りだとか。

この撮影では、60mmのマクロレンズしか持っていなかったので、
被写体との距離が離れすぎてしまった。
それで、いつもの感じでは撮れなかったんだけど、
かえって、花全体の雰囲気は出たかな?

オンシジュームの花言葉「可憐」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Nikkor 60mm MICRO
F9 1/20 ISO100
@伊豆洋ランパーク

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  1. 2006/10/02(月) 08:48:31|
  2. D200+60mmMICRO|
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  4. コメント:2
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