花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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常緑の葉と紫の小花?デュランタ

デュランタ


デュランタ(Duranta repens)。

クマツヅラ科の常緑低木で、熱帯アメリカ原産。
別名「タイワンレンギョウ」とも言う。

デュランタは、その姿形で2通りある。
葉の緑を主に鑑賞する「観葉植物タイプ」と、
紫色の小花を楽しむ「花木タイプ」。

前者の代表が「デュランタ・ライム」で、弱光線下で管理すると、
葉がライム色に輝くようになる。

花を観賞するタイプは、「デュランタ・タカラヅカ」。
紫の花のエッジに、白い縁取りが入って美しい。
今回の写真は、タカラヅカのもの。

熱帯生まれなのに、葉焼けを起こしやすく、
夏は、置き場所も水やりも大事。
反面、冬越しには乾燥が必要で、ちょっとワガママ系。

撮影は、紫の小花と、常緑の葉を中心にする。
日光が当たった葉は綺麗だけど、光のせいで花の色再現が難しい。
今度、もう一度、撮ってみよう。。。

デュランタの花言葉 「あなたを見守る」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/10/25(水) 09:37:22|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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