花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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印象的な紅花と常緑?立寒椿

立寒椿


立寒椿(タチカンツバキ)。

大きい画像は、こちら

ツバキ科の常緑花木で、獅子頭(ししがしら)とも呼ばれる。
立寒椿は、サザンカの園芸品種になる。

特徴は、サザンカが1.8m程度の樹高なのに対して、
立寒椿は直立性が高いために3mほどになること。

また、時期的には、サザンカよりも遅く、ツバキよりも早く咲く。
横浜周辺では、咲き始めといったところ。

基本的に、ツバキ科は雑交配が多く、雑種が多く誕生するために、
品種を特定するのは難しい(というか、あまり意味がない)。

撮影は、鮮やかな色合いを生かすことが絶対条件。
花の紅色はもちろん、常緑葉の濃い緑色も印象的。

また、ツバキ科は遠目に見るとキレイでも、寄ると痛んでいる
花が多いので、被写体のセレクトも大切!

花は左にオフセットして、わずかに切り取る。葉は右に配置。
立寒椿の花は大きいので、絞りはF11に。
もう少し、遠い葉があるとボケが大きくなったんだけど、
まぁ、こんなもんでしょう。。。

寒椿の花言葉 「愛嬌」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/15 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/30(木) 08:21:07|
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南国の赤い小花?イクソラ

イクソラ


イクソラ・ミス・バンコック(Ixora Miss Bangkok)。

大きい画像は、こちら

アカネ科の常緑低木で、和名はサンタンカ(山丹花・三段花)。
マレー半島原産で、現地では自生種も多く見られる。
前回は、サンタンカの名前でアップたので、今回はイソクラで。。。

イソクラの由来は、シバ神(サンスクリット語)から。
神前に供花したと、言われている。

夏の暑さには極めて強いけれど、関東エリアでの屋外冬越しは無理。
必然的に温室栽培となり、行くところへ行けば?年中開花している。

葉は皮のように滑らかで、光沢がある。

花は密生して咲くので、ある意味、撮影は難しい。
芸風にもよるけれど、花一輪を追うのは困難なので、
端の数輪にクローズアップ。
その代わりに、背景との距離は十分にとって、ボケは溶かしてみた。

イクソラの花言葉 「謹厳」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/29(水) 07:52:48|
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小さくても上品&ゴージャス?マンダリン

マンダリン


マンダリン(Mandarin)。

大きい画像は、こちら

1990年、ドイツのコルデス社による作出。
mini系のバラで、剣弁高芯咲き。

橙紅色で、中心に向かって黄色へとグラデーション。
元気な色でありながら、上品さもある。

花弁の数も、50枚に近いモノで、見応えも十分。
アップで見たら、大輪のバラに見えてくるよね?
でも、花径は4cm程度の、小さなバラ。。。

微香だけど、上品な香りも特徴。

撮影は、背景のグリーンと木漏れ日を生かしつつ、
バラと背景を「1:1」くらいの気持ちで撮った。
小さくてもゴージャスなバラなので、
この程度の比率が、美しいのかな・・・

橙紅バラの花言葉 「情事」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/28(火) 08:39:20|
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Gorgeous!?ピンクレディ

ピンクレディ


ピンクレディ(Pink lady)。

大きい画像は、こちら

ハワイアンタイプ、一重咲きのハイビスカス。
豪華で、大輪系の多いハワイアン系の中でも、
とりわけ派手な色と、大きな花姿が特徴。

晩秋にハイビスカス?
と、思う人も多いかもしれないけれど、
温室での撮影は、今が旬。
もう少し寒くなると、温室内外の気温差で結露が気になるし、
夏の温室内は、暑いし。。。

このPinkladyという品種は、日本国内では
沖縄と高知で量産されている。

とりわけ、沖縄ではメジャーな品種で、
家庭内の花壇で育てている人も、多いとか。
沖縄だと、冬越しも楽なんだろうな。。。

撮影は、背景の緑を生かすべく左下にオフセット。
花を大きく見せるように切り取ってみた。

ピンクのハイビスカスの花言葉 「新しい恋」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/24(金) 07:35:50|
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今年の初物?木瓜(ボケ)

木瓜


ボケ(木瓜)。

大きい画像は、こちら

バラ科の落葉低木で、中国原産。
1.5mくらいの樹高で、トゲを持っている。

原種は中国原産だが、それに日本の草木瓜(くさぼけ)を
交配したものが、園芸品種として流通している。
その数、200種類!。。。意外に多いよね。

花の形は、一重から八重まで多岐にわたる。
また、白や赤などの単色から、2色ものまで多彩。

日本の気候に良く適合しており、夏越しや冬越しも容易。
ただ、排水性の良い土と陽光があればOK!

通常、花は12月の中旬くらいから咲き始めるけれど、
フラワーセンター大船植物園では、ポツポツと開花している。

撮影は、日光が強すぎて、苦手なシチュエーション。
そこで、花弁に光を透過させて、ごまかす?
陰を作れる道具を、持って行ったほうが良かったかな。

木瓜の花言葉 「先駆者」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/23(木) 09:53:12|
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情熱系の橙赤バラ?ローラ

ローラ


ローラ(Laura)。

大きい画像は、こちら

バラの大家、フランスのメイアン家が1974年に作出。
ハイブリッドティー系で、いわゆる四季咲き大輪タイプ。

橙朱色の大きな花弁が、本当に美しい。
花弁の裏側は黄色で、その対比も楽しい。

半剣弁型で、30枚以上の花弁を持つゴージャスな外観。
やや横に広がった、コンパクトな樹形など、隙のない品種。
(惜しむらくは、香りが弱い・・・)

「ローラ」と聞いて、西城秀樹を思い出すのは、
私がオバサンである証拠なんだろう。。。きっと。

撮影は、いつもの撮り方と正反対。
普段は、「いかに花を切り取り、空間を表現するか」に
苦心惨憺しているんだけど、今回は花がメイン。

画面全体を、花で覆い尽くしてみた。
なんとなく、この花を見たら、そうしてみたくなったから。

どんなもんでしょう???

赤系バラの花言葉 「情熱」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/400 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/21(火) 08:55:26|
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南国の紫花?アラマンダ

アラマンダ


アラマンダ(Allamanda)。

大きい画像は、こちら

キョウチクトウ科の常緑低木で南米原産。

暑さには強いけれど、寒さには極めて弱く、
冬も最低気温10度までしか、耐えられない。

この花を撮影したのは、下賀茂熱帯植物園。
南伊豆の太陽を燦々と受けて、元気に育っていた。

アラマンダの、代表的な色は2色。
イエローと青紫。
以前、イエローはアップしたので、今回は青系を。。。

撮影は、鮮やかな青紫と、中心部のイエローを重視!
とにかく、そのコントラストが生かされる構図を心がけてみた。

極めて遅いシャッタースピードになったけれど、
巨大重量級三脚が、頼もしかった。

アラマンダの花言葉 「恋に落ちる前」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/1.3 ISO100
@下賀茂熱帯植物園

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  1. 2006/11/18(土) 09:09:08|
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可憐なワガママお嬢?セントポーリア

セントポーリア


セントポーリア(Saintpaulia)。

大きい画像は、こちら

イワタバコ科の多年草で、タンザニア原産。
出身地から想像できるように、もちろん非耐寒性。

寒いのは大嫌いだけど、暑いのも好きじゃないという、
ワガママ系の「お嬢様」。
14-26℃くらいが、花を咲かせるための適温で、
これをキープしなければならない。

日焼けも嫌いなので、日射はレースのカーテンで
デフューズさせて調整する。。。なんとワガママな!

面倒なわりにファンが多いのは、花の可憐さゆえ?

ただし、生命力はあるので、葉挿しで発根する。
増やすのは容易。

撮影は、右下にオフセットし、絞りはF8に。
背景は、十分に離す。

花弁まで鮮明に写しつつ、ボケは溶かす作戦。

セントポーリアの花言葉 「小さな愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/10 ISO100
@下賀茂熱帯植物園

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  1. 2006/11/17(金) 11:07:01|
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ゴージャス!混血の?ベゴニア?エラチオール・ベゴニア

エラチオール・ベゴニア


エラチオール・ベゴニア(Elatior begonia)。

大きい画像は、こちら

長日植物の球根ベゴニアと、短日植物のベゴニア・ソコトラナ。
この2つの対称的なベゴニアを、掛け合わせて生まれたのが、
エラチオール・ベゴニア。

長日植物:昼の長さが12時間以上で開花
短日植物:夜の長さが12時間以上で開花

結果として、この花は、どういう性質になったと思う?
答えは↓。

<相対的短日植物>
日長に関わらず成長によって開花する。
しかし、日長が短いほど花芽形成が促進される。

なんか、微妙に双方の血を引いてるような???

花は、イエロー、ピンク、オレンジ、レッドと色数豊富。
今回も、何色か撮ってきた。
ゴージャスな花弁、葉の色のリッチなグリーンが特徴。

撮影は、品の良い花姿を生かすべく正攻法で。
やや小さめの花なので、F8で花弁のエッジまで綺麗に写る。

エラチオール・ベゴニアの花言葉 「親切」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/50 ISO100
@下賀茂熱帯植物園

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  1. 2006/11/16(木) 10:49:58|
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晩秋の桜?冬桜

冬桜


冬桜(ふゆざくら)。

大きい画像は、こちら

10月から12月に咲くのが、冬桜。
別名「コバザクラ(小葉桜)」とも呼ばれ、山桜の変種と言われる。

群馬県鬼石町の桜山公園が有名だけど、大船植物園にも
立派な冬桜が1本、生息している。
大船では、花の4割ほどが晩秋に咲き、残りは早春に咲く。

秋に咲く桜としては、他にも十月桜がある(八重咲き)。
一方、冬桜の花は一重で、小さくてカワイイ感じ。

撮影は、風が強かったこともあって大苦戦。
風止まり待ちの時間が長かったし、構図も自由度が低かった。
でも、秋の桜の可憐さは、撮ることができたかな???

冬桜の花言葉 「冷静」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/15(水) 09:08:35|
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古くからの秋の紫?桔梗

キキョウ


キキョウ(桔梗)。

大きい画像は、こちら

キキョウ科の多年草草本植物で、日本から東アジアに分布。
秋の七草に数えられ、観賞用や園芸用として、
長く日本人に愛されている。

万葉集で詠まれている「(秋の)朝顔」は、キキョウのことだとか。

しかし、花は6月から見ることができたりする。
(秋まで咲いているけどね!)

根っこ(桔梗根)は、サポニンという有効成分を持つ。
テレビのCMで、「サポニン配合!」とか、やってるよね。
咳やノドの痛みに効果があるらしい。。。

桔梗根は、主として白い花の根。
これは朝鮮半島からの輸入が、ほとんど。

日本での自生種は、紫色が多い。

撮影は、桔梗の紫色を生かすことを念頭にした。
F9で、花弁を鮮明にしつつも、背景は遠目にして溶かす。

キキョウの花言葉 「誠実」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/13(月) 14:37:38|
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上品な赤系のラン?ルージュマジック

ルージュマジック


ルージュマジック(Rouge magic)。

大きい画像は、こちら

冷涼な気候を好むランで、山梨県で交配された。
生育適温が20℃くらいで、低温であるが、
耐寒は10℃まで。

要するに、守備範囲の狭い?気難しい種類。
夏場は、クーラーの直下で育てる。

中南米原産の「オドントグロッサム」の交配種で、
花弁のフリンジ(波打ち)が特徴。
Visual的には、とても美しい。

撮影は、特徴的な花弁を出すためにF9で。
背景は同種の花と、葉のグリーンを配置。

ラン系は、正面から撮ると、植物図鑑っぽいので、
やや斜めから撮って回避している。

ルージュマジックの花言葉 「深窓の麗人」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/13(月) 06:39:00|
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紅桃色の八重ハイビ?ダイアモンドヘッド

ダイアモンドヘッド


ダイアモンドヘッド(Diamondhead)。

大きい画像は、こちら

ハイビスカスは、アオイ科の1日花。
このダイアモンドヘッドは、典型的なンハワイアンタイプ。
しかも八重の花弁で、とても美しい。

この紅色と橙色と桃色が混ざったような色彩は、
まさに自然の色の不思議と言えるね!

性質は弱いので、挿し木では繁殖が困難。
一般的には、接ぎ木の手法を使う。

撮影は、大輪で美しい花を生かすべく、絞り気味のF13で。
右下にセットして、左サイドは葉の緑をボケにして背景にする。

花は最高!
構図も???

そんな満足ショットでした。

赤系ハイビスカスの花言葉 「華やかな美」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/12(日) 09:58:45|
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上品で深い青?コバルトセージ

コバルトセージ


コバルトセージ。

大きい画像は、こちら

美しいブルーサルビアで、北米原産。
「Salvia reptans」の変種になる。

通常、匍匐性(reptans)のある種類なのに、
コバルトセージは、起立性があって上に伸びる。
草丈は低めだけど、茎が細くて長い感じ。

花は、なんとも美しいブルー。
9?11月の3ヶ月間、静かに上品な花を咲かせ続ける。

耐寒性が-5℃程度までなので、育てやすく、
とても人気の高いセージ。

撮影は、花の美しさに動揺して?
「思い切りボカす撮り方」をしてしまった。
いわゆる、マクロレンズを絞り開放で撮る手法。

これは、ボケは大きくなるが、花弁のエッジも曖昧に
なってしまうので、あまり良い方法ではないと思っている。

でも、F9まで絞って撮った写真よりも、なぜか趣があるように思えた。

コバルトセージの美しさが、幻想的だからかなぁ。。。

コバルトセージの花言葉 「尊重」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F3.8 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/11(土) 07:57:39|
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黒潮の海岸で?ランタナ

ランタナ


ランタナ。

本日のは写真は、コンパクトデジカメ。
伊豆半島、下田のBBモバイルポイントからアップしてます。

クマツヅラ科の非耐寒性常緑低木で、中南米熱帯エリア原産。

花は球状に集積し、咲き始めは黄色。
やがて少しずつ赤みを増していく。
そのため、「シチヘンゲ(七変化)」とも呼ばれる。

果実には微毒があるので、食用には適しない。
(鳥類には無害)

強い日差しを好み、九州以南では戸外でも越冬する。
繁殖力は極めて強く、オーストラリアなどでは、
野生のランタナが雑草化して問題となるほど。

撮影は、南伊豆町の弓ヶ浜海岸にて。
小さなデジカメしか持っていなかったので、それで撮影。

小さいけれども、絞り優先オートを持っているので、
撮影は楽ちん。絞り開放で、寄って撮る。
ツボミを手前に置いて、アクセントに!

一眼レフと比べると、ボケは小さいものの、
なかなか綺麗に撮れて、満足。。。

ランタナの花言葉 「合意」。

DSLR:NIKON COOLPIX P4
絞り優先オート
F2.7 1/80 ISO50
@南伊豆町弓ヶ浜海岸

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  1. 2006/11/07(火) 10:06:12|
  2. COOLPIX P4|
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化粧をするサクラソウ?プリムラ

プリムラ マラコイデス


プリムラ マラコイデス。

サクラソウ科の耐寒性1年草で、中国雲南省原産。
暑さに弱く、夏には枯れることが多いため、
園芸的1年草になる。

「化粧桜(けしょうざくら)」などとも呼ばれる。
ツボミや花茎に、白い粉(ファリナ)が付着するのが、
「化粧」の由来。

種類としては、2種に大別され・・・

・フジザクラ系
 鉢植え用で、大きな花を咲かせる。霜に弱いので室内向き。

・ウグイス系
 小さな花を多く咲かせる。花壇、プランター向き。

今回の写真は、ウグイス系のMalacpodesになる。

撮影は、前ボケを置いてみたんだけど、デカすぎ!
もうちょっと、距離を離した方が良かったな。
背景も工夫がなかったし。。。

被写体の花が、うまく光をもらってくれたことだけが、
良かった点かな?

プリムラ マラコイデスの花言葉 「初恋」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/06(月) 05:40:26|
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シンプルな造形美?肥後菊

肥後菊


肥後菊。

肥後=熊本。
熊本は、元来、園芸の盛んな土地柄で、

・肥後椿(つばき)
・肥後芍薬(しゃくやく)
・肥後花菖蒲(はなしょうぶ)
・肥後朝顔(あさがお)
・肥後菊(きく)
・肥後山茶花(さざんか)

これらを肥後六花と呼んで、独自の品種を育成したとか。。。

その中のひとつ、肥後菊が、なぜか大船のフラワーセンターに
陳列してあったので、撮影してみた。

肥後菊は、江戸菊や伊勢菊と並んで、三大古典菊だけど、
一重咲きの品種しかないという、特徴がある。
色も白・黄色・赤に限られ、シンプルな美しさを誇っている。
肥後菊が「自然、心、技」から作られているということの、
証なのかもしれないね!

歴史は古く、天平時代に中国から伝来したのが始まりと言われる。

撮影は、後方にあった黄色の肥後菊を背景にして、
中央下にオフセット。
シンプルな構図で、自然な美しさを目指してみた。

赤い菊の花言葉 「愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/05(日) 08:14:45|
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不思議色のハイビスカス?ウォールフラワー

ウォールフラワー


ハイビスカス。

アオイ科のハイビスカスは、別名「仏桑花(ぶっそうげ)」。
品種改良が進んで、今や種類は8000種以上とか。

ハイビスカスは、3種類に大別される。

・ハワイアン系
・オールド系
・コーラル系

ハワイアン系は、文字通りハワイで交配されたもの。
節が太く、大きくて華やかな花を咲かす。
体質的には弱めで、挿し木は難しい。

オールド系は、小ぶりの花で単色が多い。
しかしながら体質的には強く、挿し木でもOK。

コーラル系は、フウリンブッソウゲを元祖とする。
枝垂れて、小さな花をたくさん付けるタイプ。
体質は強健で、挿し木可能。

ビジュアル的に、いかにもハイビスカス!って感じなのが、
ハワイアン系なんだけど、今日アップしたのは、変わり者?
色が、コーヒーブラウンなんだよね。。。

Wall Flower(ウォールフラワー)という種類で、
こげ茶色で、花弁がシワシワ。
それがまた、なんともキュート!

ぜひ、来夏は育ててみたいぞ!

撮影的には、思いっきり絞って撮っている。
花撮影の基本は、蘂(しべ)に合焦させることなんだけど、
これだけ大きな花だと、花弁がボケてしまう。
そんなわけで、絞り上げて?の撮影となった。
(シャッタースピード1/4だもんね・・・)

ハワイアン系ハイビスカスの花言葉 「華やか」。

<報告>
しばらく体調不良で、アップが滞っていました。
心配してくださった方たち、ありがとうございました。
ボチボチと、復活していきたいと思います。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F22 1/4 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/11/04(土) 08:57:07|
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