花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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大人気のバラを陽光の中で?イングリッドウェイブル

イングリッドウェイブル


イングリッドウェイブル(Ingrid weibull)。

大きい画像は、こちら

1981年、ドイツのTantau社が作出したバラ。
四季咲き中輪系(FLタイプ)で、やや横に張り出す樹勢。
微香で、樹高は1m弱。

中輪のバラでは、圧倒的に人気のある花で、
個人で育てている人も、とても多い。

朱赤の鮮やかな色彩で、たくさんのバラが並ぶバラ園の中でも、
その存在感で、他を圧倒している感じ。
20枚の花弁が織りなす、半八重の花は、芸術作品!

7cm前後の花径は、決して大きくないのに、
ホントに貫禄があるんだなー。。。

初夏バラだと薄くなりがちな色も、晩秋のモノでは、
濃厚に色が乗っている。

撮影は、まず被写体探し。
バラもツバキと同様に、一見すると綺麗でも、寄ると痛んでいる花が多い。
傷のない個体を探すとか、傷の部分を切り取った構図を考えるとか、
そんなこともテクニックのうち。

晩秋にしては、暖かい陽光が当たっていたので、
あえて、それを強調するような構図で撮った。
いつもの自分のスタイルに反して、中央に花をセットして、
太陽光の当たるバラを、柔らかく表現してみた。

赤バラの花言葉 「情熱」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/12/03(日) 05:48:41|
  2. D200+90mmMACRO|
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