花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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冬が旬の被写体?クリント・ブライアント

クリント・ブライアント


クリント・ブライアント(Crint briant)。

大きい画像は、こちら

スイレン科の多年草(宿根草)。
熱帯性スイレン(Tropical Water Lily)に属し、1980年にアメリカで交配。
特徴あるブルー系の色で、花付きの良い品種。

スイレンには、温帯性と熱帯性(非耐寒性)があるけれど、
この花は、熱帯性のスイレン。

見分け方は、2つ。

・ブルー系のスイレンは熱帯性にしか存在しない
・水面から花が持ち上がっていたら「熱帯性」、花が浮かんでいたら「温帯性」

さらに、熱帯性スイレンには、「昼咲き性」と「夜咲き性」があり、
青系は、昼咲き性にしか存在しない。

また、熱帯性スイレンは香りが良いものが多い(温帯性は微香か無香)。

というように、各々の種類で、非常に決定的な特徴を持っている。

これから冬に向かうと、温室で撮影する熱帯性スイレンの旬。
まさに、季節の花って感じになってくるね。
(寒い外部から温室に入ると、機材が結露するので注意!)

撮影は、花弁をエッジまで出すためにF13。
背景は水面しかないので、諦めて絞り気味で。
ボケは期待できない代わりに、花の色や花弁の形状はキッチリ出た。

スイレンの花言葉 「純情」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/12/14(木) 09:09:03|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:3
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