花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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冬に咲くランの原種?デンドロビウム

デンドロビウム


デンドロビウム(Dendrobium)。

大きい画像は、こちら

ラン科の多年草で、アジア地区に幅広く分布。
原種は中国南部産と言われ、着生ランの一種になる。

自生種は、木に着生して育つ。
名前は、ギリシャ語が語源。
デンドロ(木)+ビウム(生まれる)。

ランの中でも、最も種類が多く、1500種類以上。
各種、それぞれ多彩な特徴を持ち、色や草姿など様々。

共通の特徴としては、日光を好むこと。
特に4-6月の生育期には、十分な日照を必要とする。
また、比較的、多肥を好む。

半耐寒性で、霜を嫌う。
よって、冬は室内管理が基本。

撮影は、紫の濃い部分と薄い部分の対比を大切にした。
また、濃い部分が沈まないように注意し、光をもらう方向にケア。
光に関しては、温室天井部でデフューズされるため、
とても上質な光をもらえている。

デンドロビウムの花言葉 「ワガママな美人」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2006/12/16(土) 08:19:22|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:2
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