- 2008/12/05(金) 20:50:06|
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冬に咲くランの原種−デンドロビウム

デンドロビウム(Dendrobium)。
大きい画像は、こちら。
ラン科の多年草で、アジア地区に幅広く分布。
原種は中国南部産と言われ、着生ランの一種になる。
自生種は、木に着生して育つ。
名前は、ギリシャ語が語源。
デンドロ(木)+ビウム(生まれる)。
ランの中でも、最も種類が多く、1500種類以上。
各種、それぞれ多彩な特徴を持ち、色や草姿など様々。
共通の特徴としては、日光を好むこと。
特に4-6月の生育期には、十分な日照を必要とする。
また、比較的、多肥を好む。
半耐寒性で、霜を嫌う。
よって、冬は室内管理が基本。
撮影は、紫の濃い部分と薄い部分の対比を大切にした。
また、濃い部分が沈まないように注意し、光をもらう方向にケア。
光に関しては、温室天井部でデフューズされるため、
とても上質な光をもらえている。
デンドロビウムの花言葉 「ワガママな美人」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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