花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

魅惑のオセアニア・ラン?デンファレ

デンファレ


デンファレ(Dendrobium phalaenopsis)。

大きい画像は、こちら

デンファレは、デンドロビウム・ファレノプシスの流通名で、
オセアニア原産のラン。
ファレノプシスは胡蝶蘭のことだけど、それとは種類が違う。

茎の頂点から花茎を伸ばし、多くの花を咲かせるので、
切り花としての利用も多い。

育て方は、意外に難しい。
耐寒性が低く、冬でも15度以上の温度が必要だし、
夏は葉焼けをしやすいので、遮光が必須。

具体的には、冬は15-18度の最低気温が必要なので、
室内に入れるだけでは足りず、透明な保温BOXに入れるとか、
昼は窓辺に、夜は部屋の中央部に移動させるなどの管理が必要。

夏は、葉焼けを避けるために、50%程度の遮光が必要。
これには、遮光カーテンなどを使う。

それでも育てる人が多いのは、ゴージャスで美しい花のためかな。

撮影は、左にオフセットして、花の下部をカット。
背景には距離を置いて、溶かした葉を配置する。
ラン科の花って、このパターンしか思いつかないなぁ。
花がゴージャスなので、背景はシンプルに葉がイイような気がする。

デンファレの花言葉 「魅惑」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/40 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ


スポンサーサイト


  1. 2007/01/31(水) 05:57:21|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

シルクロードから日本へ?ニホンズイセン

ニホンズイセン


ニホンズイセン(日本水仙)(Narcissus)。

大きい画像は、こちら

ヒガンバナ科の球根性多年草で、地中海エリア原産。

ニホンズイセンは、地中海からシルクロード、中国を経て、
室町時代に日本へ渡来したと言われている。

多くの種類があるスイセンの中で、ニホンズイセンは、
数少ない房咲き種。
また、ニホンズイセンは、12月頃から開花しはじめる。
(欧州のスイセン原種は、3月頃から開花)

そして、「生花」としても、「茶花」としても随一の格を持ち、
様々な場面で、第一級の花として登場する。

害虫にも病気にも強く、排水性の良い土に植えれば、とても育てやすい。

撮影は、逆光で白い花弁を透過し、中央部の黄色とともに
クローズアップする。
房咲きとしての特徴を見せるため、ツボミを後ろに配置。
グリーンの葉を背景にする。

寒い冬の元気な花、ニホンズイセン。
元気に撮れたかなー?

ニホンズイセンの花言葉 「自己愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/30(火) 06:14:38|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

冬の木漏れ日と?緋の司

緋の司


緋の司(ひのつかさ)(Camellia sasanqua)。
サザンカの種類で、肥後サザンカに属する。

大きい画像は、こちら

ツバキ科の常緑高木で、日本本州以南原産。

なかでも、肥後サザンカは、肥後藩で門外不出として
栽培が続けられてきた名花。
重大輪梅芯咲。花弁数は8?10枚で、花径15cmにも成長する。
大きくて、貫禄のある種類。

肥後サザンカの種類は40あまり。
なかで、現存しているのは22種。
そのひとつが、この緋の司。

緋色の大輪花が、実に美しい。

撮影は、中央下部に花を設置。
冬の暖かな木漏れ日を、上部と左右に配置する。

冬は厳しい季節だけど、それだけではなく、
暖かな光景も見せてくれる。
そんな画像にしてみたかった。

サザンカの花言葉 「愛嬌」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/29(月) 06:45:50|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

黄と紫のコントラスト?ヒメノボタン

ヒメノボタン


ヘテロケントロン・エレガンス(Heterocentron elegans)。
流通名のヒメノボタンの方が、有名かな?
(ヒメノボタンは、流通名と和名は別花)

大きい画像は、こちら

ノボタン科の非耐寒性常緑多年草で、メキシコ及び中南米原産。

花はカーペットやショールのように、フワッと広がる。
ゆえに、英名は「Spanish shawl」という。

耐寒性は弱く、霜が当たると葉が落ち、零度になると株ごと枯れる。
よって、基本的には室内越冬になる。
陽光を好むので、夏は屋外の日当たり。冬も室内の窓辺が望ましい。
そして、過湿を嫌うのは、中南米原産の花の常だよね。

繁殖力は旺盛なので、挿し木で容易に根付く。
放っておくと5mくらいの株高になるので、ポット栽培の場合は、
十分に注意して剪定しないと大変!

和名では「紫紺野牡丹(シコンノボタン)」という。
短日性なので秋深くまで開花し、花数も多いので楽しめる。

撮影は奇をてらわず、オーソドックスに撮る。
やや左にオフセットし、蘂(しべ)にキッチリとフォーカス。
背景には常緑の葉を配置して、イエローの鮮やかな蘂、
特徴的な花弁をクローズアップしてみた。

しかし、冬の温室で撮っていると、1/10が、
速いシャッタースピードのような錯覚をしてしまう・・・

ヘテロケントロン・エレガンスの花言葉 「平静」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/28(日) 07:03:27|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

中南米の赤い茄子?ソラヌム・シーフォシアヌム

ソラヌム・シーフォシアヌム


ソラヌム・シーフォーシアヌム(Solanum seaforthianum)。

大きい画像は、こちら

ナス科の常緑低木で、熱帯アメリカエリア原産。
蔓性で、2-3mくらいの高さになる。

「Solanum」は、ナス科の共通名称。

ナスだけど、実の色は赤い(変な感じ?)。

紫色の花、飛び出した雌蘂(めしべ)は、ナス科の特徴。
ちなみに、雌蘂が突出していないと栄養不足。

耐寒性はなく、関東エリアでは温室での越冬になる。
しかし、沖縄エリアでは屋外越冬が可能。
「瑠璃色蔓茄子(るりいろつるなす)」と呼ばれ、
家庭の生垣などで見かける花らしい。

撮影は、密生して咲いているうちの一輪にフォーカス。
これ、もう少し絞りを開いていれば、他の花がボケるし、
背景も溶けたんだけどね。。。
でも、そうすると、メインの花弁のエッジが曖昧になる。
悩ましいところだよね・・・。

シャッタースピードは、またもシリアス!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/3 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/27(土) 07:55:50|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

鮮やかな濃ブルー?アリルブルー

アリルブルー


パンジー(viola tricolor)。

大きい画像は、こちら

一昨日に続いて、パンジーをアップ。

スミレ科の耐寒性一年草で、ヨーロッパエリア原産。
この花は、「LRアリルブルー」。
LR=Long Runの意味で、秋から春までの長期間に渡って開花する。

低温かつ短日期にも咲くように改良されており、花の休止期が無いのが特徴。
パンジーの花径8cmというのは、かなりの大輪。
見た感じも、堂々としていて迫力がある。
青の花弁と、ディープブルーのブロッチが、なかなかオシャレ。

撮影は、花がブルー系統なので、異なる色をアクセントに使う。
ちょうど隣に葉があったので、その鮮やかなグリーンでデコレーション。
痛んでいない、綺麗な葉だったので、使ってみた。

それにしても、シャッタースピードは1/3。
無風の日でも微妙に揺れるので、風待ちは必須。
少しでも揺れるようなら、絞りを開いてシャッタースピードを
上げないとダメな感じ。。。
個人的感想としては、NIKONの場合、高感度撮影はオススメしません・・・
(作例を見る限り、CANONやPENTAXは、ISO200もISO400も綺麗なんだけど)

パンジーの花言葉 「思慮深い」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/3 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/26(金) 04:57:00|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

地中海の香り・紫の花?ローズマリー

ローズマリー


ローズマリー(Rosmarinus officinalis)。

大きい画像は、こちら

シソ科の常緑低木で、地中海沿岸原産。
種類によって、立性・半立性・匍匐性など、様々な姿がある。

加湿を嫌い、乾燥気味の気候を好む。
また、耐寒性はあり、0℃くらいまでは大丈夫。
雪の降るエリアに住んでいたとき、積もるままに
放置していたけれど、特に問題は無かったので寒さに強いんだろう・・・

この辺は、原産地の地中海を考えてみれば理解できる。
「地中海性気候」だもんね!
覚えてるかな?

夏は、しっかり乾燥するので、オリーブやブドウなど
乾燥に強い植物の産地。
冬は、-3℃くらいまで下がる。

ということで、温度よりも過湿に気をつかいたい植物だということ。

代表的なハーブであり、葉は肉料理に使われる。
香りと同時に殺菌性や保存性もあり、重宝する。

また、その香りの強さゆえに、害虫の寄りが少ない。

水やり回数も少なくて済み、害虫にも強いので、
極めて育てやすいハーブ。

ウチでは、料理用というよりも、花見?のために育てている。

本来は、春?夏の花だけど、日当たりがよいのと、
暖冬の影響か、余裕で開花しているので、撮ってみた。

撮影は、冬の日だまりを背景に、特徴的な花をクローズアップ。
寒い時期の陽光は、写真に撮ってみると、とても暖かな色合い。
やっぱり、冬は好きな季節、と再認識。
(真夏と真冬が好きなんだな・・・)

F13まで絞っているので、シャッタースピードは1/20。
被写体ブレがあるので、絞っての屋外撮影は風と相談!

ローズマリーの花言葉 「思い出」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/20 ISO100
@ウチのベランダ

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/25(木) 05:55:20|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

秋から春までLong Run?いちごショート

いちごショート


パンジー(Viola tricolor)。

大きい画像は、こちら

スミレ科の耐寒性一年草で、ヨーロッパエリア原産。

この花は、「LRいちごショート」という種類。
LR=Long Run・・・秋から春まで、長期間咲き続けるのが特徴。

大輪で、花径は8cmくらいある。
イチゴを思わせるような、カラーリングが特徴。

今の時期、育てている人は多いと思うけれど、
良い土を使い、ネキリムシさえ注意すれば、
放置プレーでも、ドンドン開花してくれる。
丈夫で、とても育てやすくて可憐な花。

花が終わると、実になって開花が鈍るので、
花殻を除去することだけは必要。

撮影は、画面イッパイにパンジーを配置。
これは、「空間を創る」のではなく、
「花を切り取る」ということが主眼になる。

イチゴ色のパンジーで、フレームを満たしてみた。

パンジーの花言葉 「思慮深い」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/24(水) 06:37:49|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

桃紫の熱帯花?ルエリア・バルビラナ

ルエリア・バルビラナ


ルエリア・バルビラナ(Ruellia barbillana)。

大きい画像は、こちら

キツネノマゴ科の常緑多年草で、コスタリカ原産。

60-70cmの草丈で、卵形の葉が対生する。
花は、ややピンクがかったラベンダーブルー。
5分裂して平咲きする一日花(朝に咲いて、夕方には終わる)。

5cmほどの一日花とはいえ、温室では次々と開花するので、
花が途絶えることは無い。

ルイラソウ属の植物で、「ルイラソウ」と呼ばれることもある。

ルエリアは、とても種類が多く、花の形も千差万別。
それがまた、楽しみでもあるね!

撮影は、常緑葉を背景に、花にクローズアップ。
ツボミも、デコレーションに使う。
ツボミまでは鮮明に出したかったので、F13。
またも、厳しいシャッタースピードになった。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/4 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/23(火) 07:08:18|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

神の山から深紅の花?ヘリコニア

ヘリコニア・マノア・サンライズ


ヘリコニア・マノア・サンライズ(Heliconia manoa sunrise)。

大きい画像は、こちら

バショウ科の多年草で、中南米原産。
しかしながら、熱帯の植物らしい、その外観のため、
グアム、サイパン、ハワイなどの観光地に広く移植されている。

ヘリコニアの語源は、ヘリコン山(Mt.Helicon)。
ギリシャ神話の女神ムーサ(Musa)が住んでおり、 詩歌を謳っていた。
なるほど、山にも見えるよね。

マノアサンライズは、盛んに咲いていたかと思うと、
しばらく、休花している期間があったりする。
温室に行って、咲いていると必ず撮るんだけどね。

空間の作り方、花の切り取り方によって、
これほど表情が変わる花も、珍しい・・・

もちろん、絞りの開き方や背景によっても、雰囲気が変わる。
今回は、シッカリと絞って撮ってみた。
シャッタースピードは1/3秒。。。
「カッッッッッシャン!」ていう感じなので、三脚は大事!

ヘリコニアの花言葉 「風変わりな人」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F16 1/3 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/22(月) 07:18:55|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

濃ピンクのハイビスカス?サンタナ

サンタナ


サンタナ(Santana)。

大きい画像は、こちら

いわゆる、ハワイアンタイプのハイビスカス。
アオイ科の多年草で、主としてハワイエリアで改良を受けたモノを指す。

花の中央部分の濃いめピンクから、緩やかなグラデーションで、
周辺部分のホワイトに至る。
実に、鮮やかかつ繊細な色合いの花。
花径は大きめで12-14cmくらいかな???

花撮りに関しては、基本的な約束事がある。

「フォーカスは、蘂(しべ)の頂点に合わす」

花の主役は、花弁(花びら)のように思いがちだけれども、
蘂がボケてしまうと、全体像が締まらなくなってしまう。

蘂に合わせて、かつ花弁を鮮明に出すためには、
どうしても絞りを閉めていくことになる。
(被写界深度=鮮明に見える範囲、が深くなる)

そうするとシャッタースピードが遅くなるので、
昨日、書いたように、三脚だのレリーズ(リモコン)だのが、
極めて重要になってくる。。。

そんなわけで、蘂にフォーカスして、F13で撮ってみた。
見た感じだと、もう少し閉めてもイイかもしれない。
背景が遠かったので、F16くらいでも、背景はボケたと思う。

ハイビスカスの花言葉 「繊細美」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/21(日) 06:54:55|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

情熱の赤??サンゴアブラギリ

サンゴアブラギリ


ヤトロファ・ポダグリカ(Jatropha podagrica)。
和名の「サンゴアブラギリ」の方が有名?

大きい画像は、こちら

トウダイグサ科の常緑小低木で、コロンビア周辺の熱帯アメリカ原産。

強健な植物で、陽光を極めて好む。
耐寒性は弱く、冬越しは室内限定。
それでも、暖かくて日当たりの良い場所でないと落葉してしまう。

枝の先端に、集散花序の花が咲く。
男女別花で、この写真は雄花。
雌花は、普通の花っぽく?パッと開花する。
(撮影した日は、咲いてなかった・・・)

撮影は、後方のハイビスカスの葉を、緑の背景にする。
赤の背景に緑を置くのって、爽やかでイイね!

冬の温室は、シャッタースピードが遅くなる。
ここでも1/10。

昨日、師匠と話したんだけど、花の撮影では、

1.強力な三脚
2.レリーズまたはリモコン
3.レンズ(マクロレンズ)
4.技術・センス
5.カメラ本体

この順番で大切という結論。

特に、冬の温室内では1と2は必須要件だなぁ。。。と思う今日この頃。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/20(土) 10:50:44|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

育てやすい!ランの人気者?シンビジウム

シンビジウム


シンビジウム(Cymbidium)。

大きい画像は、こちら

ラン科の多年草で、アジアエリア原産。

寒蘭、春蘭などの東洋蘭を含む種族で、盛んな品種改良で、
今や最も人気の高い蘭になった。

人気の理由は、育てやすさ。
シンビジウムは、とにかく低温に強い。
育成最低気温の7℃というのは、ラン科の中でも最も低い。
とはいうものの、関東エリアでも屋外では枯れてしまうので、
室内越冬になるけれど、他のランのような加温設備は不要。

また、開花率や花保ちも良く、2ヶ月くらい咲いている。
これも、人気の秘密か?

そんなわけで、色、形状、育てやすさを併せ持つのがシンビジウム。
私も、できれば育てたいけれど、冬の室内はブーゲンビリアと
ハイビスカスの数々で、足の踏み場もない状態。
広い家に越さないと、実現しそうにない。。。

このシンビジウムは、日本産で「クールコール"バラード"」という品種。
徳島県で作出された、日本生まれの品種になる。

シンビジウムの名前(ラベル)の見方は、
「Cym.Coolcall"Ballade"」と書いてあったら・・・

Cym.=シンビジウム属
Coolcall=登録名
"Ballade"=個体名

登録名が大まかな分け方(姓・氏)で、
個体名が名前(First Name)みたいなもの。

さて、撮影は、黄色の花が美しく、柔らかな太陽光が、
温室の天井から差している状態だったので、
フレーム内を花でイッパイにしてみた。

いつもの「空間を創る」という手順とは正反対になる。
これはこれ、ということで。
こういう撮り方もできる!って感じかな?

シンビジウムの花言葉 「飾らない心」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/19(金) 06:07:00|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:9

長寿という花言葉のエビちゃん?こえびそう

こえびそう


こえびそう(Beloperone guttata)。

大きい画像は、こちら

キツネノマゴ科の常緑低木で、メキシコ原産。
耐寒性は弱いので、室内での越冬になる。

流通名はベロペロネ。
この名の方が、有名かな?

熱帯エリアの花の例に則って、花のように見える部分は「苞(ほう)」。
赤く色づいた苞の部分が、海老の尻尾を連想させることから、
英名は「Shrimp plant」という。

短日性植物なので、本来は日が短くなった時期に咲く。
ところが、日本では日が短くなると寒くなるので、
開花の条件としては、相反してしまう。

同じ短日性のブーゲンビリアなども、秋になると咲きまくることがある。

越冬のために家に入れると、元気に咲くことがあるが、
自然光が当たる場所に限られる。
電灯の光が、長々と当たる場所では、環境が長日性になるので、
咲かなくなってしまう。。。デリケートだ・・・

撮影は、エビちゃん?の部分をクローズアップ。
背景は、常緑でナチュラルに撮ってみた。

こえびそうの花言葉 「長寿」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/13 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/17(水) 06:06:59|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ハチドリの友だち??ルッティア・フルティコサ

ルッティア・フルティコサ


ルッティア・フルティコサ(Ruttya fruticosa)。

大きい画像は、こちら

キツネノマゴ科の常緑低木で、アフリカ熱帯エリア原産。

小動物の耳のような花で、筒状の形態。
ハチドリ=ハミングバード(Humming Bird)が蜜を好む。
ハチドリは、毎秒55回の高速羽ばたきで静止非行(ホバリング)するが、
花は、その状態で蜜を吸いやすい形状。
そこで、受粉が行われる。

よって、英名は「Hummingbird plant」という。

また、その形状から「Rabbit ears」ということも。
なるほど、ウサギの耳に似ている。

最低温度は15度以上が必要なので、日本では温室でしか越冬不可能。
そんなわけで、様々な熱帯花が流通している日本でも、
まだメジャーではない。

撮影は、オレンジでエッジ部が黒い花をクローズアップ。
背景に黄色のツボミを置く。
ツボミから成花までの間に、黄色?濃オレンジまで変色するので、
その過程を1枚で表現してみた。

シャッタースピードは、1/2.5秒。
極めてシュールなスピードなので、大型三脚必須。
また、シャッターを押した衝撃でもブレるので、
レリーズも絶対要件。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/2.5 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/16(火) 07:00:00|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

夜咲き!インドのスイレン?ニンファエア・ルブラ

ニンファエア・ルブラ


ニンファエア・ルブラ(Nnmphaea rubra)。

大きい画像は、こちら

スイレン科の、非耐寒性宿根多年草でインド原産。
名前「Nymphaea」の由来は、水の女神で「Nympha(ニンファ)」。

温帯性と熱帯性があるスイレンの中で、これは熱帯性。

ゆえに、花は水面から花が持ち上がって咲く。
(温帯性は浮かんで咲く)

熱帯性スイレンには、「昼咲き性」と「夜咲き性」があり、
これは「夜咲き」。

夜咲きのスイレンは、明るくなれば閉じてしまう。
でも、冬の朝は遅いので、開館時間にダッシュすれば、
夜咲き性スイレンも撮影できる。
私は、夏が大好きだけど、冬も大好きな季節。
寒い冬だけど、時には良いこともある(山には雪も降るしね!)。

撮影は、90mmのMACROしか持っていなかったので、
ちょっと、小さめになってしまった。
次回は200mmか300mmを持って行って、もう少し大きく撮ろうと思う。

それにしても、鮮やかな濃ピンクの花。
ぜひ、一度は撮ってみてほしいスイレン。大推薦!

スイレンの花言葉 「純情」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/15(月) 06:36:10|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

温室の太陽カラー?シーマニア

シーマニア


グロクシニア・シルヴァティカ(Gloxinia sylvatica)。
流通商品名は「シーマニア」。

大きい画像は、こちら

イワタバコ科の多年草で、ボリビア&ペルー原産。
草丈40-50cmの非耐寒性で、基本的に室内越冬になる。

花は筒状で、先端は5分裂した星形。
独特の赤みを帯びた橙色は美しく、花数も多いので、
とても見応えのある品種。

匍匐茎が地表に沿って伸び、茎が立ち上がって開花するので、
こんもりとした株姿になる。
繁殖力は旺盛で、挿し木でも株分けでもOK!

寒さには弱く、冬は室内でも暖かいところ。
冬の水やりは、ぬるま湯で。
これは熱帯植物越冬の基本!
ウチのブーゲンやハイビも、そうやって過保護?に育てている。

温室、戸外を問わず、冬に見るイエローやオレンジの花は、
ホントに元気を与えてくれる。まさに、ビタミンカラー。
このシーマニアも、その最たるモノだよね!

撮影は、右手前に被写体を置き、同じ花を背景に。
常緑の葉をさらに後方で溶かす。
言ってみれば、「王道構図」。

ここでの腕の見せ所は、絞り値の選択になる。
私はF9を選択したけれど、結果を見るとF11、F13も良さそう。
(やや背景が鮮明になる)

安全策の場合は、F9-13で3枚くらい撮れば良さそう。
私は、相変わらず「1枚必殺(撮)」なので、F9で勝負したけどね・・・

あと、冬の温室ではシャッタースピードが遅くなる(これも1/10)。
しっかりした三脚は必需品。

グロクシニア・シルヴァティカの花言葉 「美しい心」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/13(土) 06:51:18|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

寒風の元気者?ユリオプス・デージー

ユリオプス・デージー


ユリオプス・ペクティナツス(Euryops pectinatus)。
流通商品名は「ユリオプス・デージー」と言い、
この名のほうが有名?

大きい画像は、こちら

キク科の多年草で、南アフリカ原産。
60cm-1mほどの常緑低木で、半耐寒性。
鉢植えの状態では、50cm以下のものが多いが、
地植えにすると大きく成長し、1mくらいになる。

ちなみに「Euryops」=「大きな瞳」。
中央の蘂の部分が、瞳かな?

成長力は旺盛で、挿し木にすればビシビシ増える。
過湿さえ避ければ、元気に育つ。
関東エリア以南なら、北風さえ避ければ屋外越冬もOK!

名前は舶来風だけど、そんな庶民的な花。

これは昨日撮ったモノだけど、寒さの中でも、
南向きの場所で、いっぱいの日光を受けて元気イッパイ!

朝露を受けた花びらに、緑の葉が背景として美しい。

デージーの花は、正面から撮ると図鑑的なので、
ちょっと斜から、オシャレに撮ってみた。

「真冬のイエロー」。ホントに元気になる花・・・

ユリオプス・デージーの花言葉 「明るい愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/12(金) 08:25:52|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

年末年始の風物詩?黄実千両

黄実千両


千両(Sarcandra glabra)。
通常は赤実だが、これは黄色。
黄色の実のものは、黄実千両(キミノセンリョウ)という。

大きい画像は、こちら

センリョウ科の常緑草本で、東南アジア原産。
日本でも、九州&沖縄エリアでは自生種がある。

暖地の植物だが、そこそこの耐寒性があるので、
関東以南では屋外越冬が可能。

南国生まれだが、直射日光は好まず、主として樹木の影など
日陰を好んで生息する。

60cm程度の草丈になり、夏に茎の先端に黄緑色の穂花を咲かす。
花後、秋から冬になると実が色づく。

撮影は、黄色の実と常緑の葉だけで色合いは十分。
手前にメインの被写体を置き、背景は実と葉をリフレイン。
ありがち?な構図で、まとめてみた。

千両の花言葉 「富貴」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/50 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/11(木) 05:53:18|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

真冬に早春の色?アイスランド・ポピー

アイスランド・ポピー


アイスランド・ポピー(Papaver nudicaule)。

大きい画像は、こちら

ケシ科の宿根草で、北ヨーロッパ亜北極圏原産。
暑さには弱いため、日本では秋まきの園芸的1年草になる。

極寒地の原産なので、シベリアヒナゲシという和名もある。

近似種にヒナゲシがあるが、アイスランドポピーのほうが、
花が大きい。10cmくらい?
よく混同されるので、要注意!

昨日は、真冬になっても元気な、ウチのブーゲンビリアを
紹介したので、今日はフラワーセンターの早熟さんを。。。

ポピーの咲き時期は、3月くらいからが基本。
当然ながら、ポピー花壇は閑散

ポピー畑


・・・と思ったら???

ひとりだけ、立派に咲いてるじゃん!
他の子は、ツボミもないのに。

で、撮ったのが最初の写真。

このときは、帝王ダリアを撮るつもりで200mmズームにしてた。
そんなわけで、できるだけ寄って、マクロ風に撮ってみた。

NIKONの一眼レフを買う人がいたら、マクロレンズが無くても、
VR18-200mmを持っていれば、このくらいまでは撮れるよ。

アイスランド・ポピーの花言葉 「慰め」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Nikkor VR 18-200mm 200m
F5.6 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/10(水) 05:55:45|
  2. D200+VR 18-200mm|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

屋外なのに??真冬のブーゲンビリア

ブーゲンビリア


ブーゲンビリア(Bougainvillaea)。

大きい画像は、こちら

オシロイバナ科の多年草。
19世紀にフランス人のBougainvilleaさんが、
ブラジルから持ち帰って広まる。。

中心部の白い部分が花。
周囲の色づく部分は苞(ほう)。
華やかな苞で、虫や、ハチドリを誘引して受粉する。

という基本的な話は、サクっと済ませて。。。

不思議なんだなぁ。
ウチのベランダ、まだブーゲンビリアが咲いてる!

ウチには4色のブーゲンビリアがあって、

・深紅(Friendly)
・ピンク(California Pink)
・薄ピンク(Bridal Pink)
・白(California White)

3色は、店じまいしているのに、深紅だけは元気!
この子は、なにやら勝手に巨大化し、木質化した。
そして、「大将」と名付けられた。

しかし、いくら大きくなったとはいえ、南国の花。
確かに、思いっきり南向きだけど、所詮は横浜市内。

南国の花には、花が咲いたままで枯れるケースがあるんだけど、
ウチの大将は、赤い苞が増えたりしているので、元気そのもの。

いくらなんでも、ちょっと心配なので、
今日は、入れてあげようと思っている。。。霜も心配だしね!

モサモサと巨大化した赤い苞をバックに、咲いている花を撮ってみた。

ブーゲンビリアの花言葉 「情熱」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/45 ISO100
@ウチのベランダ

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/08(月) 08:02:47|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

冬の陽光に輝く美人?立寒椿

立寒椿


立寒椿(タチカンツバキ)(Camellia sasanqua)。

大きい画像は、こちら

ツバキ科の常緑花木。
椿という名が付いているが、サザンカの仲間。

本来のツバキは中国原産(寒椿)。
一方、サザンカは日本産との交雑種(寒椿群)。

椿(ツバキ)と山茶花(サザンカ)は、極めて近似種で、
雑交配も盛んに行われるため、厳密な品種特定は意味がない。

とは言うものの、シーズン中には何度も撮る立寒椿。
できるだけ、カッコイイ?サザンカっぽい?ものを選ぶことにしている。

ツバキ科は、遠目には綺麗でも、近寄ると痛んでいる花が多い。
良い一輪を探すのが、まず第一歩!

常緑の葉、逆光の中で、輝くように咲く「立寒椿」。
これは、美しい一輪だった。

中央下に花を置き、周囲に常緑を配置。
花の上に光を飾って・・・

良い花の味付けは、シンプルで良いんだろうね。。。
(ステーキの焼き方と同じ???)

立寒椿の花言葉 「愛嬌」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/100 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/07(日) 07:23:57|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

夏は花、冬は純白の葉?白妙菊

白妙菊


白妙菊(シロタエギク)(Senecio cineraria)。

大きい画像は、こちら

キク科の多年草で、地中海沿岸原産。

花の季節は、晩春?初夏で、6月くらいが見頃。
黄色い、カワイイ花を咲かせる。

葉と茎は、産毛で覆われていて、白いカラーとも相まって、
花壇の縁取りや、装飾などに使われる。

撮影したときの白妙菊は、色とりどりのチェイランサス花壇で、
デコレーションに使われていた。

そんなわけで、チェイランサスを背景にし、
葉を繊細に出しつつ、背景をボカすギリギリの絞り値として、
F5.6を選択してみた。

白妙菊の花言葉 「あなたを支える」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/06(土) 07:26:06|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

寒風の中で鮮やかな紅?昭和錦

寒木瓜


ボケ(木瓜)(Chaenomeles speciosa)。

大きい画像は、こちら

バラ科の落葉低木で、中国原産。
1.5mくらいの樹高。

原種は中国原産で、それに日本の草木瓜(くさぼけ)を
交配したものが、園芸品種。

これは、昭和錦という種類。
赤地にボカシが入った、一重の大輪種。
1960年代中盤に、熊本で作出された肥後系の花。
11月の終盤から咲き出し、いわゆる寒木瓜(かんぼけ)。

開花している花は、ちょうどヘタリ気味だったので、
咲く間際のツボミを撮ってみた。

逆光で柔らかい日差しの、GOOD CONDITION!
円光源にグリーンの葉をアクセントにして、ナチュラルに撮っている。

木瓜の花言葉 「先駆者」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/50 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/05(金) 05:58:54|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

レイにもなる真紅の苞?アルピニア・プルプラタ

アルピニア・プルプラタ


アルピニア・プルプラタ(Alpinia purpurata)。

大きい画像は、こちら

ショウガ科の多年草で、太平洋熱帯エリア原産。
特に、ハワイやマレーシアなどで多く生産されている。

草丈4m、葉長50-60cm、苞長20-30cmという大型。
例によって、赤い部分が苞(ほう)になる。
白い花が咲くが、目立たず、開花期も短い。

英名では「Red Ginger」と呼ばれる。
生姜ではあるが、食用ではない。
主に、観賞用として栽培されている。

ハワイでは、切り花として用いられることもあるらしい。
ハイビスカスに、極楽鳥花、ブーゲンビリアにRed Ginger。
さぞや派手で、目に鮮やかな生け花なんだろうね!

ハワイ語では「Awapuhi Ula ula」。
ウラウラは、レイの材料にも使われる。

撮影は、南国らしい雰囲気を醸し出すべく、
大きな赤の苞を生かして、背後に大きな葉を背景に。
背景との距離を考え、F9に設定してみた。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/4 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/04(木) 07:27:31|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

冬鉢植えの王様?シクラメン

シクラメン


シクラメン(Cyclamen persicum)。

大きい画像は、こちら

サクラソウ科の球根性多年草で、地中海エリア原産。

12月になると、園芸店、花屋さんなどに数多く並ぶ。年末の王者?
紅の花びらが、真っ直ぐに上に咲く様子から、
「篝火花(かがりびばな)」などと呼ばれる。

花色は、赤をメインに白やピンクなど、年ごとに増えている。
花芽は、葉1枚について1つできる。

育成最適気温は、15-20℃。
暑さには弱く、冬でも暖房の影響で20℃以上になると枯れる。
太陽は好きなので、越冬は室内の窓際で。

春は、桜の開花とともに屋外の日当たりへ。
夏は、涼しく風通しの良い場所へ。
秋は、屋外の日当たりへ。

最も難しいのは、夏の越し方。
風通し、半日陰、涼しい環境が重なれば、意外に簡単らしい。
(私は、シクラメンはトラウマになっているので、植物園任せ・・・)

撮影は、合焦点と、そこからの距離を使った、
最も単純なボケ撮影。
赤紫の花をメインの被写体にし、後ろボケのみで構成してみた。

シクラメンの花言葉 「はにかみ」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/03(水) 08:00:03|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

イチバン早く咲く水仙?フサザキスイセン

フサザキスイセン


フサザキスイセン(房咲き水仙)。

大きい画像は、こちら

ヒガンバナ科の多年性球根草で、地中海及び北部アフリカ原産。

一般的なスイセンが、3月頃から咲き始めるのに対し、
このフサザキスイセンは、11月頃から開花する。
そのため、「寒咲きスイセン」と称されることもある。

和製のスイセンとは、球根の大きさが異なり、
フサザキスイセンは、径が7-8cm程度もある。

日本へは、地中海?シルクロード?中国というルートで伝来。
多くの文化や産物と、同じような道程で来たんだね。。。

これは、「ガリル」という種類で、白一色の花。
咲き始めが早いだけに、8月頃には植え込む必要がある。

撮影は、200mmの望遠域で。
ちょっと奥にあって、マクロレンズが使えなかったので、
寄ってのボケというよりは、樹木や葉を使って、
色に変化を付けた構図で・・・

フサザキスイセンの花言葉 「思い出」。

<新春にあたって>
春も、夏も、秋も・・・そして、冬も。
いつも花を見つめ、感動し、シャッターを押すような自分でいたい。。。
本年も「花と写真が好きだから・・・」を、よろしくお願いします。

DSLR:NIKON D200
LENS:Nikkor VR 18-200mm 200m
F6.3 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!

にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/01/01(月) 07:51:28|
  2. D200+VR 18-200mm|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8
 ∥HOME