花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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温室の太陽カラー?シーマニア

シーマニア


グロクシニア・シルヴァティカ(Gloxinia sylvatica)。
流通商品名は「シーマニア」。

大きい画像は、こちら

イワタバコ科の多年草で、ボリビア&ペルー原産。
草丈40-50cmの非耐寒性で、基本的に室内越冬になる。

花は筒状で、先端は5分裂した星形。
独特の赤みを帯びた橙色は美しく、花数も多いので、
とても見応えのある品種。

匍匐茎が地表に沿って伸び、茎が立ち上がって開花するので、
こんもりとした株姿になる。
繁殖力は旺盛で、挿し木でも株分けでもOK!

寒さには弱く、冬は室内でも暖かいところ。
冬の水やりは、ぬるま湯で。
これは熱帯植物越冬の基本!
ウチのブーゲンやハイビも、そうやって過保護?に育てている。

温室、戸外を問わず、冬に見るイエローやオレンジの花は、
ホントに元気を与えてくれる。まさに、ビタミンカラー。
このシーマニアも、その最たるモノだよね!

撮影は、右手前に被写体を置き、同じ花を背景に。
常緑の葉をさらに後方で溶かす。
言ってみれば、「王道構図」。

ここでの腕の見せ所は、絞り値の選択になる。
私はF9を選択したけれど、結果を見るとF11、F13も良さそう。
(やや背景が鮮明になる)

安全策の場合は、F9-13で3枚くらい撮れば良さそう。
私は、相変わらず「1枚必殺(撮)」なので、F9で勝負したけどね・・・

あと、冬の温室ではシャッタースピードが遅くなる(これも1/10)。
しっかりした三脚は必需品。

グロクシニア・シルヴァティカの花言葉 「美しい心」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/01/13(土) 06:51:18|
  2. D200+90mmMACRO|
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