- 2008/12/05(金) 20:47:55|
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育てやすい!ランの人気者−シンビジウム

シンビジウム(Cymbidium)。
大きい画像は、こちら。
ラン科の多年草で、アジアエリア原産。
寒蘭、春蘭などの東洋蘭を含む種族で、盛んな品種改良で、
今や最も人気の高い蘭になった。
人気の理由は、育てやすさ。
シンビジウムは、とにかく低温に強い。
育成最低気温の7℃というのは、ラン科の中でも最も低い。
とはいうものの、関東エリアでも屋外では枯れてしまうので、
室内越冬になるけれど、他のランのような加温設備は不要。
また、開花率や花保ちも良く、2ヶ月くらい咲いている。
これも、人気の秘密か?
そんなわけで、色、形状、育てやすさを併せ持つのがシンビジウム。
私も、できれば育てたいけれど、冬の室内はブーゲンビリアと
ハイビスカスの数々で、足の踏み場もない状態。
広い家に越さないと、実現しそうにない。。。
このシンビジウムは、日本産で「クールコール"バラード"」という品種。
徳島県で作出された、日本生まれの品種になる。
シンビジウムの名前(ラベル)の見方は、
「Cym.Coolcall"Ballade"」と書いてあったら・・・
Cym.=シンビジウム属
Coolcall=登録名
"Ballade"=個体名
登録名が大まかな分け方(姓・氏)で、
個体名が名前(First Name)みたいなもの。
さて、撮影は、黄色の花が美しく、柔らかな太陽光が、
温室の天井から差している状態だったので、
フレーム内を花でイッパイにしてみた。
いつもの「空間を創る」という手順とは正反対になる。
これはこれ、ということで。
こういう撮り方もできる!って感じかな?
シンビジウムの花言葉 「飾らない心」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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