花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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育てやすい!ランの人気者?シンビジウム

シンビジウム


シンビジウム(Cymbidium)。

大きい画像は、こちら

ラン科の多年草で、アジアエリア原産。

寒蘭、春蘭などの東洋蘭を含む種族で、盛んな品種改良で、
今や最も人気の高い蘭になった。

人気の理由は、育てやすさ。
シンビジウムは、とにかく低温に強い。
育成最低気温の7℃というのは、ラン科の中でも最も低い。
とはいうものの、関東エリアでも屋外では枯れてしまうので、
室内越冬になるけれど、他のランのような加温設備は不要。

また、開花率や花保ちも良く、2ヶ月くらい咲いている。
これも、人気の秘密か?

そんなわけで、色、形状、育てやすさを併せ持つのがシンビジウム。
私も、できれば育てたいけれど、冬の室内はブーゲンビリアと
ハイビスカスの数々で、足の踏み場もない状態。
広い家に越さないと、実現しそうにない。。。

このシンビジウムは、日本産で「クールコール"バラード"」という品種。
徳島県で作出された、日本生まれの品種になる。

シンビジウムの名前(ラベル)の見方は、
「Cym.Coolcall"Ballade"」と書いてあったら・・・

Cym.=シンビジウム属
Coolcall=登録名
"Ballade"=個体名

登録名が大まかな分け方(姓・氏)で、
個体名が名前(First Name)みたいなもの。

さて、撮影は、黄色の花が美しく、柔らかな太陽光が、
温室の天井から差している状態だったので、
フレーム内を花でイッパイにしてみた。

いつもの「空間を創る」という手順とは正反対になる。
これはこれ、ということで。
こういう撮り方もできる!って感じかな?

シンビジウムの花言葉 「飾らない心」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/01/19(金) 06:07:00|
  2. D200+90mmMACRO|
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