- 2008/12/05(金) 20:49:18|
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濃ピンクのハイビスカス−サンタナ

サンタナ(Santana)。
大きい画像は、こちら。
いわゆる、ハワイアンタイプのハイビスカス。
アオイ科の多年草で、主としてハワイエリアで改良を受けたモノを指す。
花の中央部分の濃いめピンクから、緩やかなグラデーションで、
周辺部分のホワイトに至る。
実に、鮮やかかつ繊細な色合いの花。
花径は大きめで12-14cmくらいかな???
花撮りに関しては、基本的な約束事がある。
「フォーカスは、蘂(しべ)の頂点に合わす」
花の主役は、花弁(花びら)のように思いがちだけれども、
蘂がボケてしまうと、全体像が締まらなくなってしまう。
蘂に合わせて、かつ花弁を鮮明に出すためには、
どうしても絞りを閉めていくことになる。
(被写界深度=鮮明に見える範囲、が深くなる)
そうするとシャッタースピードが遅くなるので、
昨日、書いたように、三脚だのレリーズ(リモコン)だのが、
極めて重要になってくる。。。
そんなわけで、蘂にフォーカスして、F13で撮ってみた。
見た感じだと、もう少し閉めてもイイかもしれない。
背景が遠かったので、F16くらいでも、背景はボケたと思う。
ハイビスカスの花言葉 「繊細美」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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