- 2008/11/22(土) 16:50:30|
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黄と紫のコントラスト−ヒメノボタン

ヘテロケントロン・エレガンス(Heterocentron elegans)。
流通名のヒメノボタンの方が、有名かな?
(ヒメノボタンは、流通名と和名は別花)
大きい画像は、こちら。
ノボタン科の非耐寒性常緑多年草で、メキシコ及び中南米原産。
花はカーペットやショールのように、フワッと広がる。
ゆえに、英名は「Spanish shawl」という。
耐寒性は弱く、霜が当たると葉が落ち、零度になると株ごと枯れる。
よって、基本的には室内越冬になる。
陽光を好むので、夏は屋外の日当たり。冬も室内の窓辺が望ましい。
そして、過湿を嫌うのは、中南米原産の花の常だよね。
繁殖力は旺盛なので、挿し木で容易に根付く。
放っておくと5mくらいの株高になるので、ポット栽培の場合は、
十分に注意して剪定しないと大変!
和名では「紫紺野牡丹(シコンノボタン)」という。
短日性なので秋深くまで開花し、花数も多いので楽しめる。
撮影は奇をてらわず、オーソドックスに撮る。
やや左にオフセットし、蘂(しべ)にキッチリとフォーカス。
背景には常緑の葉を配置して、イエローの鮮やかな蘂、
特徴的な花弁をクローズアップしてみた。
しかし、冬の温室で撮っていると、1/10が、
速いシャッタースピードのような錯覚をしてしまう・・・
ヘテロケントロン・エレガンスの花言葉 「平静」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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