花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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冬の温室で?エンチャントメント

エンチャントメント


エンチャントメント(Enchantment)。

大きい画像は、こちら

熱帯性スイレン(Tropical Water Lily)で、
アメリカで品種改良、産出された。

熱帯性と温帯性があるスイレン。
温帯性は19世紀後半から、フランスで、
熱帯性は20世紀になってから、アメリカで品種改良された。

熱帯性は、当然ながら非耐寒性なので、大掛かりな設備が必要。
水槽も必要な大仕掛けになるので、植物園以外では難しい。
(最近になって、水面氷結温度でも越冬できる品種も出たとか)

熱帯性スイレンは、「夜咲き性」と「昼咲き性」がある。

エンチャントメントは昼咲き性になる。

撮影は、普段と異なる手法で。。。ていうか、普通に撮った。
ちょうど、花の部分だけに、スポットライトのように
太陽光が差していたので、左にオフセットさせただけで、
あまり装飾に凝らずに撮る。

気まぐれな太陽が、デコレーションしてくれたからね。。。

熱帯性スイレンの花言葉 「純情」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/28(水) 04:33:54|
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温室の妖精?ケントラデニア・フロリブンダ

ケントラデニア・フロリブンダ


ケントラデニア・フロリブンダ(Centradenia floribunda)。

大きい画像は、こちら

ノボタン科の常緑亜低木で、中央アメリカ原産。
グアテマラ、メキシコなどに分布する。

4枚花弁の小さな花で、径は1cmくらい。
パパーっと、たくさんの花を咲かせる。
紫がかった薄ピンク?
微妙な色。。。やはり自然の色は、不思議・・・

花期は、短日性のため12月からGWくらいまで。
中でも、2?3月が最盛期になる。

常緑の葉は、葉脈(主脈)が3列。
葉裏は粉状のものが吹いている。

出身地?からも推察できるように、冬越しは室内限定。
ゆえに、日本では鉢物しか流通していないが、
現地では、もちろん地植えで自生している。

撮影は、薄ピンクの花なので、背景は無難に常緑葉にする。
薄い色の花だと、光源や白っぽい背景を使うのは難しい・・・

小さい花だけど、背景と距離が取れそうなので絞りはF13。
直後に、蕾をデコレーションして、ほぼ狙ったとおりの
構図で撮れた。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/27(火) 04:21:45|
  2. D200+90mmMACRO|
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クレオパトラが愛した?ルーコラ

ルーコラ


ルーコラ(Eruca vesicaria)。

大きい画像は、こちら

アブラナ科の1年草で、地中海沿岸原産。
ルッコラ、ロケットなどとも呼ばれる。

ちなみに、和名は「キバナスズシロ」と言う。
でも、そう呼んでいる人を見たことがない・・・

多少の苦みがあるハーブで、香りはゴマ系。
ローマ帝国時代から生産され、イタリアの市場では、
大束にして売られるほどポピュラー。

鉄分が豊富で、貧血症の人には好適。
ビタミンC、Eも含有し、クレオパトラの好物だったとか。

大きく育てると苦みが強くなるので、若葉を利用する。
そういった意味でも、ベランダ園芸向き。

ただ、アブラナ科の植物は、虫が好むので、
「栽培=虫との戦い」になるんだよね。

昨年、ウチでは大変だったので、今年はどうしようかな?

で、花は、こんな感じ。
なんとなくツンデレ系?で、カワイイでしょう?

これは、フラワーセンターで撮ったもの。
入場口付近の、日当たりの良いポットで咲いていた。

撮影は、風ブレしそうだったので、F5.6と開き気味。
シャッタースピードは1/500になった。
それでも、風止まりを待って撮影。
開いた絞りなので、背景はホワーンとボケた。

ルーコラの花言葉 「競争」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/26(月) 07:19:30|
  2. D200+90mmMACRO|
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早春の息吹?イエローのスイセン

スイセン


スイセン(Narcissus)。

大きい画像は、こちら

ヒガンバナ科の球根性多年草で、地中海沿岸原産。
その後、世界各地で品種改良が行われる。

イギリスエリアでメジャーなのは、ラッパスイセン。
一方、日本にはニホンズイセンがある。
房咲きが、ニホンズイセン。
一茎一花が、西洋ズイセン(ラッパスイセン)。

ということは・・・
これは房咲きなので、黄色のニホンズイセンって
ことでイイのかな?

ニホンズイセンは、早い年には年末年始から咲くので、
今が最盛期って感じ。

小さい花なので、撮影は2パターン考えられる。

・思い切り寄って、切り取る
・あえて離れて、構図に凝ってみる

今回は、背景に寒菊があったので、後者で。
同じスイセンを後ろで少しボカし、寒菊を大きくボカして丸ボケにする。
よって、絞りは開き気味で、F5.6。
岩山っぽい背景なので、色の感じは良い。

Tamron MACRO の、ボケの柔らかさを意識して撮った1枚。

黄色スイセンの花言葉 「愛に応えて」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/25(日) 06:44:15|
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逆光に映える優美なカトレア?シルキー・ルル

シルキー・ルル


シルキー・ルル(LC Silky Lulu)。

大きい画像は、こちら

ラン科カトレア属の着生植物で、中南米原産。

大きくて派手な花、堂々とした草姿から、
「洋ランの女王」と呼ばれる。

カトレアの品種改良の歴史は、200年に及び、
品種は無数にあると言われている。

植物の命名は、人の名前から採用されることが多いが、
カトレアも例に漏れず、William Cattley氏から・・・
(最初に人為的栽培で開花させた人)

冬越しは、最低15℃が必要。
マニアの人は、最高最低温度計を使ったり、
ヒーターを入れたりして、細やかに管理している。

で、そういうのが苦手な私は、あっさり諦めて、
植物園で育ててもらって? 温室で撮影している。。。

撮影は、朝日が正面から注いでいたので、これ幸いと逆光で撮る。
花弁の白い部分は透過させ、濃い色の部分で味付けするイメージ。

構図的に、わりと画面の大部分を花が占める撮り方だけど、
背景の入る余地を、少しでも必ず残す。
(全部を花で占有すると、優しさの無い構図になるような・・・)

逆光透過の白花では、露出補正で白の階調が飛ぶ寸前の
明るさを出すのが、腕の見せ所!
やっぱり、一眼レフでRAW撮影の方が無難だと思う。

カトレアの花言葉 「優雅な女性」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/24(土) 06:22:01|
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白く小さな薬草花?セイロンマツリ

セイロンマツリ


セイロンマツリ(Plumbago zeylanica)。

大きい画像は、こちら

イソマツ科の常緑性低木で、アジア、オセアニア、
ハワイなどの熱帯エリアに分布する。

和名は、瑠璃茉莉(ルリマツリ)という。
瑠璃色で、茉莉花(ジャスミンのこと)に似ていることが由来。

同じセイロンマツリでも種類は多いが、5枚花弁は共通。
花弁の形が色々で、丸型や細長などがある。

花は小さく、2-3cmほど。
茎の先端は細い蔓状で、他の木などに絡む。
その最先端に開花する感じ。

古くから薬草として用いられ、鎮痛、消炎、解毒効果あり。

撮影は、とにかく小花なので、寄るしかない。
背景とは距離があったので、F9でクッキリと撮る。
白い花の背景は、ある程度は濃い色が望ましいので、
緑の背景は好適。

温室の足元。
目立たないところに、こんなカワイイ花があることも・・・

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/23(金) 06:01:36|
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常緑可憐な紫小花?アシスタシア・スカンデンス

アシスタシア・スカンデンス


アシスタシア・スカンデンス(Asystasia scandens )。

大きい画像は、こちら

キツネノマゴ科の非耐寒性常緑草で、東南アジア原産。

日本でも、沖縄ではポピュラーな花で、多くの家の
塀際などで、見ることができるという。

関東では、冬は屋内になるので、どうしても鉢植えになる。
その場合の草丈は、50cmくらいがMAX。
しかし、地植えでは数メートルになるとか・・・デカイ!

極めて陽光を好み、病害虫に強くて育てやすい。
さらに、挿し木で増やせるのは、キツネノマゴ科の特徴だね。

最近、園芸店でも多く見掛けるけれど、
そのネーミングは、「タイノオモイデ」。
まさか「鯛」じゃないだろうから、国の「Thai」なんだろうな・・・

撮影は、私にしては珍しい中央構図。

パッと見、左右の背景が同じだったわけ。
こうなると、「寄る+端にセット+切り取る」というのが普通なんだけど、
花が2-3cmと小さいので、全体を入れてあげたかった。
ちょっと角度を変えたら、背景の左側の方が明るいような気がしたので、
そのまま中央において撮影。

紫の花なので、背景は明るめでも大丈夫。。。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/20 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/22(木) 07:09:44|
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冬枯れに映える?ロウバイ

ロウバイ


ロウバイ(Chimonanthus praecox)。
漢字では、「蝋梅」と書く。

大きい画像は、こちら

ロウバイ科の落葉低木で、中国原産。
中国からの渡来花ゆえ、「唐梅(からうめ)」と呼ばれることも。

梅という名前が付くので、なんとなくバラ科の雰囲気があって、
間違いやすいけれど、ロウバイ科。

繊細な見掛けとは裏腹に、とても丈夫な植物。
ある程度の日陰でも育つし、痩せた土壌でも元気。

日本で見られるロウバイは、2種類ある。
「蝋梅」と「素心蝋梅(そしんろうばい)」。

花弁周辺が黄色で、中央部が赤みがかっているのが「蝋梅」。
周辺から中央まで黄色なのが、「素心蝋梅(そしんろうばい)」。
この写真は、「素心蝋梅」ね。

撮影に関しては・・・

先週、トレーニング中に腰を負傷して、運動はもちろん、
撮影も行けない状態で。。。

いちおう、私には「Blog Quality」というか「Blog Code」
みたいなものがあって、ある程度のレベル以上の写真でないと、
Blogでは使わないわけ。
実際、10枚あったら、使えないのは1枚くらいなんだけど。
(こう見えても、わりと失敗がないタイプ・・・)

これはギリギリ。
本来なら使わないんだけど、腰痛で撮り直しに出られない。
露光補正したら、使えるかな?みたいな感じ。

風で花弁がパタパタで、絞りは開き気味。
風が弱まった一瞬に、慌てて撮ったもの。

教訓:ロウバイは、無風の日に撮ろう!

ロウバイの花言葉 「慈愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/21(水) 05:56:02|
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青と黄色の可憐な小花?ダンピエラ

ダンピエラ


ダンピエラ(Dampiera linearis)。

大きい画像は、こちら

クサトベラ科の半耐寒性多年草で、オーストラリア原産。

這性で、吸枝(地下茎から出る芽)を出すことで広がっていく。
最大で、幅は50cm。高さは30-40cmになる。

基本的には丈夫で、病気の心配などは少ないが、
高温多湿に弱いので、夏は半日陰に置くとか、
梅雨時は屋根の下に入れてあげるとかの工夫は必要。

ダンピエラは何種類か流通しているけれど、
どでもブルーの特徴的な花弁と、中央部のイエロークロッチが
印象的な感じ。
どれも、ハンギングバスケットなどで人気が出てきた。

花は、とても小さい。
小さすぎて、思いっきり寄らなくてはならず、かえって構図は工夫しにくい。
そこでF5.6と絞りは開き気味にして、背景のボケに期待する。

さて、このダンピエラ。
フラワーセンターでは、温室に沿ったオーストラリア園?(だったかな?)
という、小さなスペースに咲いている。
ここは、ピグミーダンサーを始め、面白い花が展示されているんだけどね。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/45 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/20(火) 05:08:32|
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豪州産のクールなデントロ?キンギアヌム

キンギアヌム


キンギアヌム(Den.Kingianum)。

大きい画像は、こちら

ラン科の多年草で、デンドロビウムの園芸種になる。
中国南部からアジアエリアに多く分布するが、
この「Kingianum」は、オーストラリア開発の園芸種。

自生種は、木に着生していた。
よってデンドロビウムの語源は、デンドロ(木)+ビウム(生まれる)。

日光を好み、生育期には十分な日照が必要。
半耐寒性で霜を嫌うので、冬は室内管理。

キンギアヌムは紫と白があり、流通量は紫の方が多い。
で、これは珍しい方の白花。
花径は3cmくらいで、リップの中の黄色が美しい。
草丈は25cmくらいになる。

撮影は、温室の天井を背景にした逆光。
露出は明るい空に合ってしまうので、プラスに露出補正。
置き場所が狭いところだったので、角度などに選択の余地無し。
という環境だったので、花弁の逆光透過に賭けてみた。
そんな、1枚。

デンドロビウムの花言葉 「ワガママな美人」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/200 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/19(月) 05:11:39|
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鮮烈イエローの熱帯蔓花?ツンベルギア・サンダンス

ツンベルギア・サンダンス

ツンベルギア・サンダンス(Thunbergia sundance)。

大きい画像は、こちら

キツネノマゴ科の非耐寒性蔓性植物。
ツンベルギアは、アジア&アフリカ熱帯エリア原産。
このサンダンスは、イギリスで品種改良された園芸品種。

短日性なので、温室の場合は、日が短くなる秋?早春にかけて盛んに咲く。
花径は5-7cmで、蔓が10mあまりにも伸びる。

花の中央部が茶の混じった濃紫で、レモンイエローの花弁と相まって、
なんとも美しく、鮮やかな印象。
いかにも「熱帯の花」という感じ。

撮影は、熱帯花を撮影する基本的なパターン。
F9で花弁を鮮明に出して、常緑葉で化粧する。
黄色の花なので、背景が白っぽくならないようにケア。

とてもカワイイ花だし、撮りやすい配色なので、
温室撮影第一歩にもオススメ!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/25 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/18(日) 06:36:02|
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春の訪れを告げる?ラッパスイセン

ラッパスイセン


ラッパスイセン(Narcissus pseudo)。

大きい画像は、こちら

ヒガンバナ科の球根性多年草で、地中海沿岸原産。

ラッパスイセンは、いわゆる「西洋スイセン」。
房咲きのニホンズイセンと異なり、一茎一花ポツポツと咲く。
花も大輪で、副冠が長いのが特徴。
(厳密には、副冠が花弁と同等以上の長さのもの)

日本でのスイセンの開花期には、明確な特徴があり、

年末年始から「ニホンズイセン(房咲き)」
2月から「西洋スイセン(ミニ種)」
3月から「西洋スイセン(ラッパスイセン)」

こんな感じなんだけど、さすがに超暖冬。
もう咲いている。。。まだ2月なんだけど・・・

イギリスではスイセンと言えば、ラッパスイセン(Daffodil)。
特にウェールズでは、ラッパスイセンは国章となっている。

撮影は、特徴的な副冠を生かすべく、あえて横顔?を撮った。
中心部にフォーカスし、葉を背景でボカす。
黄色の花なので、背景は濃いめの方がマッチする。

撮影した私自身、お気に入りの1枚。。。

ラッパスイセンの花言葉 「尊敬」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/17(土) 06:56:58|
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「プリマ」という名の桜草?プリムラ

プリムラ・ポリアンサ


プリムラ・ポリアンサ(Primula polyantha)。

大きい画像は、こちら

サクラソウ科の多年草でヨーロッパ原産。
園芸名では、日本産をサクラソウ。
欧州産をプリムラと称する。

多年草とはいえ、日本の高温多湿な夏には弱く、
園芸的には1年草として扱う。

プリムラには、このポリアンサ(ポリアン)のほか、
ジュリアン、クラウディア、オブコニカなどがある。
一重咲き、中輪、小輪など様々。
そんな中で、ポリアンは一重で、プリムラの中では大きい花。

プリムラの語源は、「Primus」。
「一番目の・・・」という意味のラテン語で、早春の最初に咲く花。
低温に強く、高温と過湿に弱い。
すなわち、乾燥して寒い日本の冬には合っている。

撮影は、鮮烈な赤に負けないよう、緑の葉をセット。
赤を飽和させないように露出補正する。
(ニコンの赤は、たいてい露出不足・・・)

プリムラ・ポリアンサの花言葉 「無言の愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/80 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/16(金) 04:24:23|
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春を告げるパステルピンク?マーガレット

マーガレット


マーガレット(Chrysanthemum frutesceus)。

大きい画像は、こちら

キク科の常緑多年草で、カナリア諸島(アフリカ大陸北西沖)原産。
日本名は「モクシュンギク」という。でも、そう呼ぶ人を見たことない???

一重咲きで、最も多く流通しているのは白花。
しかし、昨今は、ピンクや黄色などパステルカラーも多く見かける。

多く咲くのは4月?だけど、基本は四季咲き性なので、
環境さえ合えば年中開花する。
しかし、暖冬なんだね。もう咲いてるんだもの・・・

霜さえなければ、冬も屋外越冬可能。
寒いエリアでは、室内越冬。もしくは園芸的一年草として扱う。
上手に越冬させて、何年か経つと、茎が木質化する。

繁殖力は極めて高く、挿し芽でビシビシ増える。

撮影は、薄ピンクのマーガレットにシッカリ寄って、
背景に右側に常緑葉で背景を作り、花は切り取る構図。
自分らしい、モード系構図。

そんなわけだけど、珍しく普通っぽい撮り方もしたので、
今日は2枚アップ。

マーガレット


大きい画像は、こちら

マーガレットの花言葉 「恋占い」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/80 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/15(木) 06:21:32|
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甘いピンクの大輪?クリスタルピンク

クリスタルピンク


クリスタルピンク(Crystal pink)。

大きい画像は、こちら

アオイ科の多年草で、ハワイアン系。
ハワイアンは、大きく花色も豊富で華やか。

反面、在来種と比べると弱いので、その点は注意が必要。
オールド系やコーラル系は、挿し木でビシビシ根付くけれど、
ハワイアンは接ぎ木で増やす。

今回のクリスタルピンクは、輝くような薄桃色。
短日で暖かい冬の温室は、ハイビスカスが最も元気になる環境。
柔らかな冬の光を浴びて、とても素敵な色で咲いていた。

大輪なので、絞りはF13。
エッジが甘くなるとイヤなので、花びらはズバっと切り取る構図。
ほんのり甘いピンクの花弁は、ホントにカワイかった。

ハワイアン系ハイビスカスの花言葉 「華やか」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/13 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/14(水) 06:47:45|
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真冬に咲く吊鐘花?ホンコンドウダン

ホンコンドウダン


ホンコン・ドウダン(Enkianthus quinqueflorus)。

大きい画像は、こちら

ツツジ科の耐寒性常緑低木で、中国原産。

Visual的には、ドウダンツツジ(満天星)だけど、
園芸品種で、花は一般的なモノの倍くらいの大きさ。

冬に咲く花で、1月くらいからポツポツと咲きはじめ、
4月くらいまで続く。
ゆえに、英名を「Chinese New Year Flower」という。

中国名は「吊鐘」。見たまんま・・・

地植えだと、樹高は2-3mになる。
しかし、日本では鉢物が多いので、1-1.5mくらいまで。

ホンコンでは保護植物に指定されているけれど、
日本では、通販でも入手できる。

撮影は、蝋細工のような花の質感を出すために、
F9の絞りを設定する。
葉っぱも綺麗なので、左右に飾りとして配置。
背景とは距離を置いて、シッカリとボケを作った。

ドウダンツツジの花言葉 「節制」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/13 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/13(火) 05:29:02|
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豪州原産ブルーのアオイ?ライラック・ハイビスカス

ライラック・ハイビスカス


ライラック・ハイビスカス(Alyogyne huegelii)。

大きい画像は、こちら

アオイ科の半耐寒性常緑低木で、オーストラリア原産。

ハイビスカスという名前が付いているように、同じアオイ科。
でも、本家がフヨウ属なのに対して、こちらはアリオギネ属になる。

花は、やや小型のハイビスカスという感じ。
樹高は、品種にもよるけれど1-3mくらい。
葉は、5つに分かれていて、赤ちゃんの手みたいな雰囲気。

極めて、多くのネームを持っている花。
学名の「Alyogyne huegelii」。
英名の「Lilac Hibiscus」。
流通名は「Blue Hibiscus」。

最近は、主に「ブルーハイビスカス」として、出回ってるよね。

撮影は、花弁を明確に出すために絞りをF13とし、
特徴的な葉を、前飾りに使う。

赤みがかったブルー。何とも言えない色の花だった。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/12(月) 07:27:12|
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早咲きの高貴な白梅?玉牡丹

玉牡丹


玉牡丹(Prunus mume)。

大きい画像は、こちら

玉牡丹は、白色八重咲きの梅。

バラ科の落葉高木で、中国原産。
古来、中国から渡来し、日本人の生活に深く関与してきた。

アンズや桃の近似種で、ひとつひとつの花は似ているが、
梅は一節あたり、ひとつの花芽しか付かない。
よって、満開時のVisualは、桃などの方が強力。

梅は大きく分けて、実梅(みうめ)と花梅(はなうめ)に分かれる。
紅梅系、野梅系が、花梅系(いわゆる観賞用)。
豊後系が食用になる。

玉牡丹は、5枚花弁の美しい梅。
1年を通じて日当たりを好み、梅の中でも早い時期に咲く。

では、今日は私なりに注意している白梅撮影のコツを。。。

梅以外でも、白、薄黄色、薄桃色の花を撮る際には、背景が大事。
たとえば、曇り空を背景にしてしまうと、空の白さで花の色が死んでしまう。
よって、なるべくダークな背景を選ぶ。

また、順光で撮ると、太陽の色が花びらに乗ってしまう。
陽光の色は、快晴、晴れ、曇り、朝方、夕方など、全て色が異なり、
それが花の色に影響を及ぼす。

そんなわけで、黒い背景+逆光で撮ったのが、これ。

梅は、花も好きだけど、ツボミがカワイイので、それもアクセントに使ってみた。

梅の花言葉 「高潔」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/11(日) 07:07:10|
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メタリックオレンジ!?オレンジナゲット

オレンジナゲット


オレンジナゲット(Blc. Fuchs Orange Nugget)。

大きい画像は、こちら

ラン科の多年草で、中南米熱帯エリア原産。
流通名としてのカトレアは、カトレア属、ソフロニチス属、
ブラサボラ属、レリア属、それらの交配雑種を含めて、
すべて「カトレア」と呼ぶけれど、オレンジナゲットは、
カトレア属なので、正真正銘の?カトレアと言える。

花径は、7-10cm。オレンジでメタリックな花弁が特徴的。
咲き始めは、薄オレンジな感じだけど、日が経つごとに濃くなる。
微香だけど、フワッとしたイイ香りだったよ!

最低気温は15℃キープだし、夏の温度管理も厳しいので、
カトレアを育てている人は、最高最低温度計を常備している
人が、ほとんど。。。それほど繊細な管理が必要ということ。

撮影は、ちょっと「横顔」なアングルで、ズバっと撮った。
中央部を生かし、周辺の部分は微妙にカットする構図。
後ろに、いかにもカトレアって感じの色の花があったので、
背景になってもらった。

カトレアの花言葉 「優雅な女性」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F18 1/15 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/10(土) 06:58:37|
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大きな大きな熱帯花?ソランドラ・マキシマ

ソランドラ・マキシマ


ソランドラ・マキシマ(Solandra maxima)。

大きい画像は、こちら

ナス科の半蔓性低木で、メキシコ原産。
樹高は4-5mにもなり、花径も20cm以上!
「食べられちゃうんじゃない?」と思うくらい、
迫力のある花が咲く。

でも、花弁のエッジは折り返っていて、イエローに
ブラウンのラインが入ったカラーリングも、カワイイ!

見た目はハイビスカスっぽいけど、アオイ科ではなくて、
ナス科に属している。
ゆえに、一日花ではなく、3日間ほど咲く。

撮影は、蘂に合わせると花弁がボケそうなので、
絞りはF22にセット。
とにかくデカイ花なので、切り取り方に注意する。
撮影角度を探していたら、背景にプリムラがあったので、
それもアクセントに・・・

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F22 1/15 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/09(金) 07:53:03|
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早くも春の使者?セイヨウアブラナ

セイヨウアブラナ


セイヨウアブラナ(Brassica napus)。

大きい画像は、こちら

アブラナ科の1年草で、ヨーロッパ原産。
明治時代に渡来し、油の採取のために生産された。
繁殖力が高く、現在では道路脇や公園などに野生化している。

緑の葉、4枚花弁の黄色い花で、春の使者として有名。

種子の含油量は4割ほどで、食用に使われるが、
古くは灯火にも用いられた。
油を絞った残りは、油粕として肥料になる。

撮影は、葉も枝も省略して、花だけにクローズアップ。
菜の花というと、葉と花がセットになるけれど、
花だけに集約してみた。

密集する花とツボミ。
カワイイよね!

しかし、もう菜の花が咲いているんだけど・・・
この暖冬だと、3月はじめに桜が咲いちゃうんじゃ???

菜の花の花言葉 「快活」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/200 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/08(木) 06:52:01|
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サンライズオレンジの大輪花?フィエスタ

フィエスタ


フィエスタ(Hibiscus fiesta)。

大きい画像は、こちら

ハイビスカスは、アオイ科の常緑低木。

ハワイアン、オールド、コーラルの3種があるが、これはハワイアン種。
ハワイアンは、大輪で花色も豊富。

このフィエスタは、鮮やかなオレンジ色。
太陽の燦々と降り注ぐ季節に、ピッタリと合う花。

でも、ハイビスカスは、やや短日開花性の植物。
本来は、陽が短くなってから咲きたい花。
つまり、「暖かい場所+陽が短い」ことが開花の要件。
日本では、温度的に満たされるのは夏。
短日が満たされるのは、秋?冬。
こうなると、温室での冬というのは、日本でのBEST条件なんだよね。

超大輪のハイビスカスなので、撮影はキッチリと絞って撮った。
そうしないと、寄って撮った場合に、花弁のエッジが緩くなる。
とはいうものの、光の解析現象があるので、絞りすぎは焦点が甘くなる。
難しいところなんだよね。

ハワイアン系ハイビスカスの花言葉 「華やか」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F18 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/07(水) 05:30:47|
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大柄なヤンキー娘??ペンシルバニア

ペンシルバニア


ペンシルバニア(Pennsylvania)。

大きい画像は、こちら

スイレン科の、非耐寒性宿根多年草でインド原産。

温帯性と熱帯性があるスイレンの中で、これは熱帯性。

温帯性はフランス、熱帯性はアメリカが主な産出国。
(だから、このスイレンもペンシルバニアというんだろうね!)

温帯性は、比較的地味な色が多い。

対して、熱帯性は色が豊富。
赤、ピンク、黄色、白、紫、青、水色・・・
さらに、夜咲き性と昼咲き性がある。

ペンシルバニアは、昼咲き性の熱帯性スイレン。
花径は25cmくらいあって、とても大きくて迫力!

昼咲き性は、朝8時頃に咲いて、午後2時頃に閉じる。
夜咲き性は、夕方に咲いて朝10時頃に閉じる(冬の場合)。
そんなわけで、温室の開室時間9:30から10時までだけ、
この両方を撮影できる。

撮影は、薄紫の花弁と黄色の蘂を生かすために、
葉を左にフィーチャー。
大輪のスイレンの華麗な雰囲気、撮るのは難しいね!

スイレンの花言葉 「純情」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/10 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/06(火) 06:25:31|
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地中海の可憐な金魚?リナリア

リナリア


リナリア(Linaria bipartita)。

大きい画像は、こちら

ゴマノハグサ科の一年草で、ヨーロッパ南部原産。
宿根多年草と一年草があるけれど、これは一年草のタイプ。
流通名は「姫金魚草(ヒメキンギョソウ)」という。

耐寒性があり、関東以南では屋外で冬越しできる。
反面、耐暑性は弱く、日本の高温多湿な夏には弱い。

種から育てる場合は、秋まきで翌年の4月頃から咲き始める感じ。
でも、もう既に咲いてた・・・
これって、マジで暖冬なんじゃないかな?
3月上旬に桜が咲いちゃうんじゃ???

姫金魚草は園芸品種だけど、草丈が低くて、
わずかな香りもあって、なかなか愛らしい。
色も、パステル系ばかり5種類くらいあると思う。

乾かし気味で育てるので、水やり回数も少なく、
とても育てやすい花。

撮影は、背景が植物園の「花の築山」というエリアで、
岩山風のセットだったので、それを渋く生かしてみた。
岩の色が、紫の花姿と「ミスマッチのマッチ?」のような
気がするんだけど、どうかな?

リナリアの花言葉 「幻想」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/10 ISO100
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  1. 2007/02/05(月) 07:56:00|
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春への誘い?真紅のガーベラ

ガーベラ


ガーベラ(Gerbera jamesonii)。

大きい画像は、こちら

キク科の多年草で、南アフリカ原産。
半耐寒性で、原種が発見されてから100年足らず。
まだまだ、歴史の浅い花。

南アフリカ原産で、品種改良はヨーロッパで行われることが多い。
現在、日本で流通しているものの多くは、オランダ改良品種らしい。

私は、何度もガーベラを育てているけれど、どうも苦手な品種。
過去に、一度ならず何度も枯らしてしまったのは、

・ガーベラ
・シャコバサボテン
・ふつうのサボテン

比較的、簡単と言われてる品種ばかりなのに。。。
これが、トラウマになっている。
(ブーゲンビリアとかハイビスカスは、大得意なんだけどな・・・)

これはガーベラの故郷、南アフリカの気候が影響している。

南ア・・・平均気温18℃ 年降水量750mm
横浜・・・平均気温15℃ 年降水量1600mm

温暖で乾燥している南アフリカに対して、横浜は湿気が多すぎる。
それに、気温の年較差が激しい(夏に対して冬が寒すぎる)。

なんか、普通に育てているお宅の方が、無事のような気がするし。
肥料だ、殺虫剤だ、土だと、気を遣ってるんだけど。

というわけで、私は当分の間は、ガーベラは植物園頼りのつもり。
今回は、「春への誘い展」というものがあって、
そこで、早咲のガーベラを撮影。

赤のガーベラが、3輪も満開だったので、位置や距離を変えて、
開き気味の絞りで、微妙にボケ方に差を付けてみた。

ガーベラの花言葉 「崇高美」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/10 ISO100
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  1. 2007/02/04(日) 06:38:21|
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幸せを呼ぶ花?カランコエ・ラウヒー

幸来花(コウライカ)


カランコエ・ラウヒー(Kalanchoe rauhii)。

大きい画像は、こちら

ベンケイソウ科の常緑多年草で、マダガスカル及びアフリカ原産。

多くの園芸品種が生まれている、カランコエ。
その中では原種筋にあたり、原産地では自生している。
故郷を見ても分かるように、過湿を嫌って乾燥を好む。

もちろん、冬は室内で越す。
短日開花性が強いので、開花は冬になる。
夏は、サボテン状態?

「Lily Lump」という異名があるけれど、たしかにユリのような蘂、
点灯したら、優しい赤の光が漏れてきそうな花。
うまく名付けたものだと思う。

日本名は、「幸来花(こうらいか)」という。
なんとも、素敵な名前。。。
(「愛国から幸福行き」みたいな感じ?古いか・・・)

多肉植物なので、葉(子株葉)を放置しておき、
根が出たら、土の上に載せれば生長する(過湿厳禁)。

意外に育てやすいし、最近は鉢でも見掛けるようになった。
これは、育ててみたいな。

撮影は、垂れ下がった花を下から捉える。
赤い花とイエローの蘂のコントラストを、強調する構図に。
房状に、次々と咲く姿が、愛らしくも力強いね!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/10 ISO100
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  1. 2007/02/03(土) 07:59:44|
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渋い配色の蔓性花!?ツンベルギア・マイソレンシス

ツンベルギア・マイソレンシス


ツンベルギア・マイソレンシス(Thunbergia mysorensis)。

大きい画像は、こちら

キツネノマゴ科の蔓性植物で、インド原産。
名前の由来は、インドの都市「Mysore(マイソール)」。
和名は「マイソル矢筈葛(やはずかずら)」という。

花は、上から垂れ下がった花枝に咲く。
上から下へ順番に咲くのも、面白い。
花姿は全く違うけれど、藤の花みたいな咲き方になる。

寒さには極めて弱く、10月終わりからGW明けまで室内管理。
花茎は50-100cmと大きく、花が垂れ下がる環境作りも必要。
しかも木質化するので、取り扱いが難しい。

最近は通販を見ると、売り出されているけれど、
家庭園芸では、最難関のひとつ。

撮影は、イエローとブラウンの花を中央で強調。
背景には、常緑の葉を配置。

私にしては珍しく、被写体を中央配置にしたけれど、
花の直後に葉が接していたことと、ツボミが左右対称にあった
ことで、構図の単純化を防ごうとしてみた。

よほどのことがない限り、中央配置はしないんだけどね。

ツンベルギア・マイソレンシスの花言葉 「官能美」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/02(金) 07:45:50|
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総苞のキュートな花?ピグミーダンサー

ピグミーダンサー


グレヴィレア・ピグミーダンサー(Grevillea Pigmy Dancer)。

大きい画像は、こちら

ヤマモガシ科の常緑低木で、オーストラリア原産。

特殊な花の形で、葉もツンツンした形をしている。
花の部分は苞(ほう)で、総苞という形態。

関東以南では屋外越冬が可能なので、育てやすい品種。
日本でのツツジのような存在で、極めてポピュラー。
ピグミーダンサーは、同じ仲間で、ハゴロモノマツという名で
流通しているものもある。

繁殖力は強く、挿し木で十分に根付く。

苞の色は、赤だけでなく、ピンクや黄色もあり、
近年は、鉢植えでの人気が高い。

撮影は、花(苞)一輪に寄って、他をボカす作戦。
このレンズは、絞り開放でもピントが来ている部分は、
シッカリとした画を出すので、開放絞りでも良かったかもしれない。

ピグミーダンサーの花言葉 「悩める思い出」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/01(木) 07:36:47|
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