花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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総苞のキュートな花?ピグミーダンサー

ピグミーダンサー


グレヴィレア・ピグミーダンサー(Grevillea Pigmy Dancer)。

大きい画像は、こちら

ヤマモガシ科の常緑低木で、オーストラリア原産。

特殊な花の形で、葉もツンツンした形をしている。
花の部分は苞(ほう)で、総苞という形態。

関東以南では屋外越冬が可能なので、育てやすい品種。
日本でのツツジのような存在で、極めてポピュラー。
ピグミーダンサーは、同じ仲間で、ハゴロモノマツという名で
流通しているものもある。

繁殖力は強く、挿し木で十分に根付く。

苞の色は、赤だけでなく、ピンクや黄色もあり、
近年は、鉢植えでの人気が高い。

撮影は、花(苞)一輪に寄って、他をボカす作戦。
このレンズは、絞り開放でもピントが来ている部分は、
シッカリとした画を出すので、開放絞りでも良かったかもしれない。

ピグミーダンサーの花言葉 「悩める思い出」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/01(木) 07:36:47|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8
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