花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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春の訪れを告げる?ラッパスイセン

ラッパスイセン


ラッパスイセン(Narcissus pseudo)。

大きい画像は、こちら

ヒガンバナ科の球根性多年草で、地中海沿岸原産。

ラッパスイセンは、いわゆる「西洋スイセン」。
房咲きのニホンズイセンと異なり、一茎一花ポツポツと咲く。
花も大輪で、副冠が長いのが特徴。
(厳密には、副冠が花弁と同等以上の長さのもの)

日本でのスイセンの開花期には、明確な特徴があり、

年末年始から「ニホンズイセン(房咲き)」
2月から「西洋スイセン(ミニ種)」
3月から「西洋スイセン(ラッパスイセン)」

こんな感じなんだけど、さすがに超暖冬。
もう咲いている。。。まだ2月なんだけど・・・

イギリスではスイセンと言えば、ラッパスイセン(Daffodil)。
特にウェールズでは、ラッパスイセンは国章となっている。

撮影は、特徴的な副冠を生かすべく、あえて横顔?を撮った。
中心部にフォーカスし、葉を背景でボカす。
黄色の花なので、背景は濃いめの方がマッチする。

撮影した私自身、お気に入りの1枚。。。

ラッパスイセンの花言葉 「尊敬」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/17(土) 06:56:58|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:7
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