- 2008/12/05(金) 20:46:56|
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豪州産のクールなデントロ−キンギアヌム

キンギアヌム(Den.Kingianum)。
大きい画像は、こちら。
ラン科の多年草で、デンドロビウムの園芸種になる。
中国南部からアジアエリアに多く分布するが、
この「Kingianum」は、オーストラリア開発の園芸種。
自生種は、木に着生していた。
よってデンドロビウムの語源は、デンドロ(木)+ビウム(生まれる)。
日光を好み、生育期には十分な日照が必要。
半耐寒性で霜を嫌うので、冬は室内管理。
キンギアヌムは紫と白があり、流通量は紫の方が多い。
で、これは珍しい方の白花。
花径は3cmくらいで、リップの中の黄色が美しい。
草丈は25cmくらいになる。
撮影は、温室の天井を背景にした逆光。
露出は明るい空に合ってしまうので、プラスに露出補正。
置き場所が狭いところだったので、角度などに選択の余地無し。
という環境だったので、花弁の逆光透過に賭けてみた。
そんな、1枚。
デンドロビウムの花言葉 「ワガママな美人」。
DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F11 1/200 ISO100
@フラワーセンター大船植物園
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