花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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早春の息吹?イエローのスイセン

スイセン


スイセン(Narcissus)。

大きい画像は、こちら

ヒガンバナ科の球根性多年草で、地中海沿岸原産。
その後、世界各地で品種改良が行われる。

イギリスエリアでメジャーなのは、ラッパスイセン。
一方、日本にはニホンズイセンがある。
房咲きが、ニホンズイセン。
一茎一花が、西洋ズイセン(ラッパスイセン)。

ということは・・・
これは房咲きなので、黄色のニホンズイセンって
ことでイイのかな?

ニホンズイセンは、早い年には年末年始から咲くので、
今が最盛期って感じ。

小さい花なので、撮影は2パターン考えられる。

・思い切り寄って、切り取る
・あえて離れて、構図に凝ってみる

今回は、背景に寒菊があったので、後者で。
同じスイセンを後ろで少しボカし、寒菊を大きくボカして丸ボケにする。
よって、絞りは開き気味で、F5.6。
岩山っぽい背景なので、色の感じは良い。

Tamron MACRO の、ボケの柔らかさを意識して撮った1枚。

黄色スイセンの花言葉 「愛に応えて」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/02/25(日) 06:44:15|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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