花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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染井村の名花?染井吉野

ソメイヨシノ


ソメイヨシノ(Prunus yedoensis)。

大きい画像は、こちら

バラ科の落葉高木で、日本原産。
江戸末期、染井村に咲いていた吉野桜(山桜)が、
全国的に広まったもの。
エドヒガンと大島桜の配合種と言われている。

??????????????????????????
<トリビア!>

染井村は、今の文京区駒込のあたり。
当時、江戸の大火を避けるために、多くの大名下屋敷が、
この地に建っていた。
六義園:柳沢家
染井霊園:藤堂家と建部家などなど。

これらの広大な屋敷の、植木を整備するために
駆りだされたのが、その地の農民たち。
やがて彼らは、植木&造園業者となり、
染井村は、専門職の住む地となった。

彼らが大切に育てていたのが、染井吉野というわけ。

??????????????????????????

私は、ソメイヨシノの撮影数は少ない。
というのも、毎年、8種類くらいの桜を撮影していて、
特に玉縄桜とか、冬桜とか、早咲きの品種を好んで撮るので、
ソメイヨシノの時期には、見慣れてしまっているから。

でも、改めて撮ると、優美で荘厳さもあり、名花だと思う。

梅の花 咲きて散りなば さくらばな、
つぎて咲くべく なりにてあらずや


時は「春」。

今も昔も、桜の季節・・・

桜の花言葉 「精神美」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4.0 1/90 ISO100
@近所の酒屋さんの桜(笑)

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  1. 2007/03/29(木) 07:09:06|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:10

春の黄色?セイヨウアブラナ(菜の花)

セイヨウアブラナ


セイヨウアブラナ(Brassica napus)。

大きい画像は、こちら

アブラナ科の1年草で、ヨーロッパ原産。
日本への渡来は明治時代。
主として、油の採取を目的に生産された。
繁殖力が高く、現在では野生種も多い。

緑の葉、4枚花弁の黄色い花で、春らしい色が人気。

含油量は4割ほどで、主に食用に使われるが、
渡来当初は、灯火にも用いられた。
油粕(あぶらかす)は、肥料に用いられる。

絞りをF8にして、菜の花畑に居る感じを出してみた。
合焦しているのは、菜の花。
周囲も、ぜーんぶ菜の花!

春の黄色に囲まれた1枚でした。

菜の花の花言葉 「快活」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/350 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/26(月) 07:05:06|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:2

ピンク&イエロー春の使者?チューリップ

チューリップ


チューリップ(Tulipa gesneriana)。

大きい画像は、こちら

ユリ科の単子葉球根植物で、トルコ原産。
園芸種は、主としてオランダで広く品種改良されている。
ゆえに、オランダの国花になっている。

日本でも品種改良が盛んで、700種以上が栽培されている。
4cmの小輪種から、8cmの大輪種まで多く存在し、
早咲き種から遅咲き種まで、多種多彩。
日本では、富山県が生産量日本一。

根は、あまり枝分かれをせず40cm以上にまで伸びる。
葉は肉厚で、水分を蓄えつつ蒸発を防ぐ。
花は温度によって、開閉する。
寒いとき閉じ気味になるのは、そのため。

開花した球根の周囲には、小さな球根が多く付く。
そして、その球根の収穫量を上げるために、花を摘む。
(花は養分を多く吸収するから)
そして、その摘んだ花が切り花として栽培されるわけ。

撮影は、ちょっと開き気味の絞りで、ピンクのチューリップを
主被写体にし、イエローの完全開花した花を背景に。
トロトロ背景好みだと、あと少しだけ寄って開放絞りにすれば
強烈にボケるんだけど、このくらいがバランス的には好きだな。

春の使者のひとつ、チューリップ。
イエローの背景に、ピンクの花。
少しでも春の香りを感じてくれれば・・・

チューリップの花言葉 「愛」。
ピンクチューリップの花言葉「恋する年頃」

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/45 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/22(木) 06:45:39|
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紅白マーブルの春サザンカ?蜀紅

蜀紅


蜀紅(Camellia japonica)。

大きい画像は、こちら

蜀紅(しょっこう)。
ツバキ科の常緑木で、日本本州以南原産。

種類としては、春山茶花(はるさざんか)と呼ばれるもの。
花弁の紅白バランスが特徴で、同じ木でも花個体によって異なる。

花の特徴は「濃紅地白斑+一重+筒咲+中輪」。
いかにも、ツバキ科の花らしい雰囲気なんだけど、
赤一色ではないので、なんともオシャレな感じ。

入念に木を見渡して、マーブルな感じの花を見つけて撮影。
冬の柔らかな日差しが当たっていたので、それを十分に生かし、
逆光で撮ることにする。
冬の日差しだと、完全逆光でも背景に暖色が残る。

常緑葉と蕾を使って、暖かみのある雰囲気を出したかった。

サザンカの花言葉 「愛嬌」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/40 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/21(水) 07:08:00|
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春を呼ぶ小さな白花?シジミバナ

シジミバナ


シジミバナ(Spiraea prunifolia)。

大きい画像は、こちら

バラ科の落葉低木で、中国原産。
その形がシジミの実に似ていることから、
蜆花(シジミバナ)と呼ばれる。

和名は「エクボバナ」。
花の形状に窪みがあることが由来。

病害虫には極めて強く、耐暑性も耐寒性もあるので、
とても育てやすい花。

雄蘂、雌蘂が退化しているので、無実性の花である。
開花は4-5月だけど、今年は既に開花している(関東南部)。

撮影は、太陽光が強かったので、とても難しい環境。
背景は暗いので引っ張られるし、白い花は飛びやすい。
今回も、花の全域を適正な露出にすることは不可能。
主被写体の花の、前部を適正露出にすると、後ろ側は飛んでしまう。

全く飛ばないような露出補正だと、少し暗すぎ。
こんな感じが、適当だと思った。白は、難しいね。

シジミバナの花言葉 「控えめだが可愛らしい」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/400 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/19(月) 05:35:12|
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春一番の桜草?プリムラ・マラコイデス

マラコイデス


プリムラ・マラコイデス(Primula malacoides)。

大きい画像は、こちら

サクラソウ科の多年草で、中国原産。
日本の夏の暑さで枯れてしまうので、園芸的1年草になる。

和名は「乙女桜」「姫桜」。
どっちも、超カワイイ命名だよね(あんまり呼ぶ人は居ないけど)。

いわゆるサクラソウなんだけど、国産種と比べて色も形も華麗。
園芸種らしい園芸種と言える(主に欧州改良)。
品種改良も盛んで、赤系、ピンク系、白系などの花色がある。

夏に弱いんだけど、カワイイ花なので、夏越しさせる人も多い。
25度以上になると危険信号なので、エアコンの効いた室内へ。
まぁ、熱帯植物の冬越しがアリなんだから、マラコの夏越しもイイのかな。
ちなみに園芸の世界では、「マラコ」が愛称。

撮影は、珍しく?意図無く撮ってしまった。
なんか花を見てたら、「撮って撮ってー!」って言われている気がして・・・
「僕を撮って!」「違うよ、私を撮って!」って、せかされてる感じで、
一輪に寄ることなくシャッターを押しちゃった。
こんなこともあるんですよ。

今になってみれば、合焦させるのは、ひとつ下の花の方が
ベターだったような気もするけど。。。

マラコの元気さが、印象に残った。

プリムラ・マラコイデスの花言葉 「運命を開く」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/18(日) 05:49:09|
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最も早咲きの朱桃躑躅?ゲンカイツツジ

ゲンカイツツジ


ゲンカイツツジ(Rhododendron mucronulatum)。

大きい画像は、こちら

ツツジ科の落葉小低木で、本州岡山以西および九州北部、
朝鮮半島などに幅広く分布する。
漢字で書くと「玄海躑躅(げんかいつつじ)」。
玄海=玄界灘の意味。海を挟んで周囲に分布している。

主に高地に生え、3月初旬から4月にかけて開花する。
最も早く咲くツツジで、葉が出るよりも先に開花してしまう。
見てのとおり、葉が無いのに花だけ咲いている。

現在では、観賞用として栽培されることが多く、
元来種の桃紅色だけでなく、白花も存在する。
どちらにしても絶滅危惧種。
発見しても、折ったりしないよう・・・

さて、今回の撮影は、未だに入手困難のレンズ。
Nikkor AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm。
ウチでは、D200にTamron MACRO を付けっぱなし。
ほとんどレンズを付け替えない。

でも、たまたまズームを付けていたし、「18-200mmの作例も見たい」
というメールをいただくことがあるので、撮ってみた。
やっぱり、ボケは少し堅いかな。

今回のショットは、三脚不使用の手持ち。
このレンズの強烈な手ぶれ補正は、やっぱり魅力だなー。

ツツジの花言葉 「初恋」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Nikkor AF-S DX VR ZOOM ED 18-200mm 200mm域
F8 1/90 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/17(土) 08:49:39|
  2. D200+VR 18-200mm|
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朱桃の早咲き桜?おかめ

おかめ桜


おかめ桜。

大きい画像は、こちら

バラ科の早咲き桜で、寒緋桜(かんひざくら)と
豆桜(まめざくら)の交配雑種になる。

ソメイヨシノよりも早咲きで、玉縄桜よりも遅咲き。
時期的には、中間の時期に最盛期を迎える。

桜色より、やや朱が濃い。
5枚花弁で、1.5cmくらいの花径。

夏に成形された花芽が、秋になると成長を止め、
いわゆる休眠(冬眠?)する。
冬の低温に当たると、少しずつ目覚めて覚醒する。

今年の暖冬だと、2月上旬にでも咲きそうだったけど、
ソメイヨシノの開花予想って、意外に普通だと思わない?
それは、低温に当たった期間が短かったから。
寒い期間がある程度ないと、それも遅れる原因になる。
で、相殺されて、「やや早い」くらいで落ち着いた、と。

そんなわけで・・・
おかめ桜の開花も、平年より少し早いくらいに落ち着いた。

撮影は、数個の蕾とともに、一輪だけ咲いていた花を被写体に。
逆光+下向きで、「佇んでいる(たたずんでいる)」という
表現がピッタリの感じだった。

普通は密集して咲くんだけど、これはポツンと咲いていた。
桜というのは、枝に密集して咲いていると、意外に風ブレする。

枝振りを撮りたいのなら、風止まりを待つしかないけれど、
一輪だけ撮るのなら、幹からダイレクトに咲いている花を
狙うと、ブレにくいよ。

これからソメイヨシノの季節。
桜をモード風に撮りたいのなら、幹から直接咲く花を狙うのも、
なかなかイイ作戦だと思うよ。
一輪だけに寄れるし、密集してないから背景を作りやすい。
しかも、風ブレにも強い。
ぜひ、覚えておいてね!

おかめ桜の花言葉 「可憐」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/16(金) 06:37:57|
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カリフォルニア生まれの瑠璃花?ネモフィラ

ネモフィラ


ネモフィラ(Nemophila insignis)。

大きい画像は、こちら

ハゼリソウ科の1年草で、北米西海岸原産。
耐寒性で、秋まきの1年草になる。

瑠璃色で、西洋から来た花ということで、
「瑠璃唐草(るりからくさ)」という和名がある。

昨今は品種改良が盛んで、青と白の色合いが逆転したものとか、
黒花弁に白複輪のものなど、種類が増えた。

草丈30cm、花径2cmくらいの多花性で、フワっと咲く。
フラワーセンターのネモフィラ畑は、それはそれは綺麗で見事!

撮影は、超順光の状態。太陽の直下で、避けようがない環境。
(花の上をレフ板で覆い、光量調整する手もあるけど、持ってなかった)

順光では、太陽光の色が花に被らないよう、撮影角度に注意。
あとは、雰囲気を出すというよりも、元気に撮る。

花をしたにオフセットして、背景は葉の緑。
あと、左下に僅かに他の花を見せたのが、工夫かな?

ネモフィラの花言葉 「可憐」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/15(木) 09:27:02|
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欧州に渡った江戸美人椿?緋縮緬

緋縮緬


緋縮緬(Camellia japonica)。

大きい画像は、こちら

緋縮緬(ひぢりめん)。
ツバキ科の常緑高木で、日本本州以南原産。

江戸時代、来日したドイツの医師が持ち帰り、
ヨーロッパでも話題になった、美形の椿。

江戸椿(えどつばき)の代表格で、中輪種の八重咲き。
濃朱色の花が、とても艶やかで美しい。

これは、いわゆる「椿」。山茶花(サザンカ)ではない。
この2種類は、パッと見だと、ものすごく似ているので、
なかなか区別が付きにくい。
しかも、立寒椿(たちかんつばき)なんて、椿という
字が付いているのに、サザンカだったりする。

私の見分け方は・・・

・咲き終わった花が丸ごと落ちていたら「椿」。
・花びらが1枚ずつハラハラと散っていたら、「山茶花」。

で、綺麗に咲いていて、花も花びらも落ちていなかったら、
見分けを諦めるのだ(笑)。。。

この緋縮緬は、開花期の遅い椿。
3月から4月にかけて、ユックリと咲く種類。
つまり、今頃が満開の時期。

撮影は、逆光。しかも、花は下向き。
背景の明るさにも引っ張られ、アンダーに写る。
赤は色飽和しやすいので、さらに暗めに撮る(NIKONは特に・・・)
被写体に合わせて露出補正をし、完成。

苦手な背景飛ばし逆光だけど、椿のポートレートを
撮るつもりで、蘂に合わせて撮ってみた。

椿の花言葉 「完全な愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/14(水) 06:29:02|
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Aussie産の紫花?ハーデンベルギア

ハーデンベルギア



ハーデンベルギア(Hardenbergia violacea)。

大きい画像は、こちら

マメ科の常緑多年草木で、オーストラリア本島及びタスマニア原産。
蔓性で、半耐寒性。霜が降りなければ、屋外越冬が可能。

日本名は「小町藤(こまちふじ)」と言う。
同じマメ科の藤に、花の色や形が似ているため。
基本は紫色だけど、白花もある。

マメ科なので肥料は少なくて済み、乾燥を好むので水やりも少ない。
実は、育てやすい花だったりする。
蔓性なので切り戻しは必要だけど。

<マメ科の秘密>
根の部分に根粒バクテリアが住んでおり、
光合成によるブドウ糖で増殖する。
その際、空気中のチッソ分子をタンパク質(アミノ酸)に変換。
ゆえに窒素肥料を必要としないし、高タンパクだったりする。

撮影は、右にオフセットして微妙に寄ってみた。
背景は、真後ろに同じ花をシルエットにし、左側は空間に。
主被写体の大きさと、空間の大きさと形状。これを考えて撮ることが大切。

ハーデンベルギアの花言葉 「過去の愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/13(火) 04:14:04|
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カワイイ柱頭のオレンジ花?ゲウム・クッキー

ダイコンソウ


西洋ダイコンソウ(Geum japonicum)。

大きい画像は、こちら

バラ科の多年草で、原種は日本に広く分布する。

葉が大根に似ていることから、「ダイコンソウ」と呼ばれるが、
知ってのとおり、大根はアブラナ科(4花弁)。
花の形状も異なり、ダイコンソウは5花弁で多柱頭の独特の花姿。

その原種を、ヨーロッパで園芸種として品種改良したのが、
この写真の花で、「ゲウム・クッキー」という。

撮影は、特徴的な柱頭を強調して寄ってみる。
どうしても影が出る構図になってしまったけれど、
グリーンの背景と蕾を使って、デザインしてみた。

ダイコンソウの花言葉 「前途洋々」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/350 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/12(月) 06:35:33|
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春の陽光を浴びる木瓜?白扇

白扇


木瓜(Chaenomeles speciosa)。

大きい画像は、こちら

バラ科の落葉低木で、中国原産。
中国原産の原種に、日本の草木瓜(くさぼけ)を
交配したものが、園芸品種になる。

11月から咲く木瓜を「寒木瓜」。
春になってから咲く木瓜を「春木瓜」という。

これは「白扇(はくせん)」という種類で、春木瓜。
わりと密集して咲くタイプだけど、ポツンと立派に
咲いている花があったので、寄って撮ってみた。

撮影は、半逆光で。
白い花なので、背景を濃いめの色にしたかったんだけど、
思ったより白っぽくなってしまった。
もっと、土っぽい色に撮れていると思ったんだけど・・・

理想的にはグリーンの背景にしたかったんだけど、
とにかく白い花の背景は、難しい・・・

木瓜の花言葉 「先駆者」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/200 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/11(日) 07:19:36|
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今が盛り!可憐な桜?大寒桜

大寒桜


大寒桜(Prunus yedoensis)。

大きい画像は、こちら

バラ科の落葉高木。

桜は、いくつかの群に分かれる。

・ヒカンザクラ群
・エドヒガン群
・ヤマザクラ群
・サトザクラ群
・マメザクラ群
・チョウジザクラ群
・シナミザクラ群
・ミヤマザクラ群

オオカンザクラは、ヒカンザクラ群になる。
大部分が園芸品種で、伊豆半島の早咲き桜は、
ヒカンザクラ群の園芸品種になる。
(河津桜とか・・・)

花の時期は1?3月。
でも、今年は暖かくて、もう最盛期。
というか、もう終盤。。。

オオカンザクラは、枝垂れ気味なので、
うつむく感じの咲き方をして、とてもカワイイ。
やや釣鐘状の花で、ツボミの形も可憐。

撮影は、周囲の枝や背景の花は順光。
下を向いている主被写体だけが、影になっている。
困ったモノなんだけど、とりあえず普通に撮る。

当然、周囲に引っ張られて、被写体が暗く撮れるので、
RAWデータを露光補正。主被写体を適正な明るさにすると、
背景は飛んでしまう。ポートレートでは、ありがちな撮り方。
こういう背景を飛ばしたポートレートって、撮られることはあっても、
撮ることは少ないので、意外に抵抗がある撮り方だったりする・・・

花がカワイイ感じに撮れたから、まぁいいか(笑)。

寒桜の花言葉 「高尚」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/10(土) 08:09:51|
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冬も元気なヒナギク?チロリアンデージー

チロリアンデージー


チロリアンデージー(Bellis perennis)。

大きい画像は、こちら

キク科の多年草で、地中海沿岸原産。
日本の夏の暑さには耐えられないので、園芸的1年草になる。

ヒナギクの改良品種で、少し大きめの花径と早い開花が特徴。
葉も濃緑色に改良されており、花との対比が見事。

秋まきで12月に開花し、約半年の間、楽しめる。
日当たりと排水性の良い土壌を好み、花壇でもポットでもOK。

耐寒性は強く、関東なら冬の屋外でも十分に開花する。
元々は自生の雑草なので、病害虫にも強い。

撮影は、少し風があったのでシャッタースピードを考慮して、
F5.6と開き気味の絞りにする。
2輪が隣り合っていたので、開花している方をメインにし、
もう一方はデコレーションに使う。

葉が濃緑なので、背景も綺麗なグリーンにボケた。

デージーの花言葉 「無邪気」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/500 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/09(金) 03:57:50|
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春に黄金の花が咲く?サンシュユ

サンシュユ


サンシュユ(Cornus officinalis)。

大きい画像は、こちら

ミズキ科の落葉小低木で、中国原産。
日本では4-5mの小低木だが、原産地では、
10mを越す個体もあるという。

朝鮮半島を経由して、江戸時代に漢方薬として渡来。
薬になるのは、秋になる赤い実で、
解熱、止血、強壮に用いられる。
薬としての名称は、山茱萸(さんしゅゆ)。

その実の色から、秋珊瑚(あきさんご)という和名がある。
花は見てのとおり黄色に輝き、春黄金(はるこがね)などと
称されることもある。
どっちも、見たまんま・・・

花は、葉芽が芽吹く前に咲く。
しかも、枝の先端に塊になって咲くので、
禿げた木に、花だけ咲いている感じ。
なにやら不思議な印象。

近寄ってみると、4枚花弁の綺麗な花。。。

撮影は、背景を遠くしてボカし、同じ花をデコレーションにも使う。
あえて右側に花を寄せ、左は空間を創造する。
ちなみに、空間にピンクでボケているのはプリムラね。

露出的には、もう少し低めの方が主被写体が鮮明に出るけれど、
黄金の花らしく、飛ばす覚悟で露出を上げた。
RAW撮影なので、現像時に低く出すのも簡単。
(元々、ニコンは暗めに撮るので・・・)

サンシュユの花言葉 「持続」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/250 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/08(木) 05:47:58|
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青紫の豪華なスイートピー?湘南オリオン

湘南オリオン


スイートピー(Lathyrus odoratus)。

大きい画像は、こちら

マメ科の1年草。
詳しくは、3月3日のブログを見てね。

さて、この青紫のスイートピーは、湘南オリオン。
神奈川県農業総合研究所が、2001年に開発し、
2004年から登録された。

鮮やかな青紫が男性的であるという解釈で、
勇者オリオンから名前を付けられた。
(私は貴族の女性的な色だと思うんだけど・・・)

冬咲き性で、一茎から5つ以上の花が咲く。
そのため、切り花としても有用。
ていうか、むしろ切り花用に開発された模様。

神奈川県は、日本のスイートピー栽培の発祥地。
茅ヶ崎、平塚、大磯の湘南エリアでは、山沿いで
盛んにスイートピーが栽培されている。

湘南オリオンは、19戸の農家で栽培され、
今では人気品種。。。主に県内&都内で流通している。

実物は、かなーーーーーり綺麗なので、
花屋さんなどで探してみて!

撮影は。。。

紫の花なので、背景は明るめにする。
それによって、紫を引き立たせる狙い。
さらに、同じ花をボカしもに使う。
絞りは、D200+90mmMACRO で、最も信頼しているF9。

気分よく撮れた1枚になった。

スイートピーの花言葉 「門出」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/07(水) 06:13:34|
  2. D200+90mmMACRO|
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  4. コメント:4

意外に少ない桃色の花?ハナモモ

ハナモモ


ハナモモ(Prunus persica)。

大きい画像は、こちら

バラ科の落葉低木で、中国原産。

実は小さく、食用には適さない。
花を綺麗に咲かせるために、品種改良を重ねたもの。
いわゆる園芸品種である。

この品種改良は、主として日本で行われており、
神奈川県でも数多く開発されている。

純白か濃紅の八重花が多いが、今回、撮ったのは桃色。
桃色のハナモモは、意外に少ない。

陽光が降り注ぐ、豊かな土壌を好む。
育てていくと、かなり大きくなるので、地植えが適している。
鉢植えの場合は、キクモモという品種が小さくて適当。

主に接ぎ木で増やすが、相性が難しく、
家庭園芸としては最難関と言われる。

ホントは、3月3日にアップすれば良かったんだけど、
某mixiに出しちゃったので、3日遅れに・・・
でも、あちらの画像とは違い、葉の緑が背景。
撮り方としては、こちらの方が難しい。

撮影は、透過のない逆光。
背景に引っ張られるため、主被写体の花は露出不足になる。
つまり、暗く写ってしまう。
そこで、背景や花弁の一部は、白飛びさせる覚悟で露出補正。

ハナモモの花言葉 「恋のとりこ」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/125 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/06(火) 07:35:51|
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春色!レモンイエロー?アイスランド・ポピー

アイスランド・ポピー


アイスランド・ポピー(Papaver nudicaule)。

大きい画像は、こちら

ケシ科の宿根草で、シベリア原産。
夏の暑さに弱いので、園芸的には秋植え1年草になる。

ペーパーフラワーのような花姿が人気で、ケシ科の中では、
最も流通量、生産量が多い。

花径は8cmほどで、大輪の4花弁。
白、黄、ピンク、橙、赤など、色も多彩。
空豆のような蕾が、だんだんと首を持ち上げるようにし、
最後は2つに割れて開花する。
その姿は、神秘的でもある。

日当たりと水はけの良い土壌を好み、酸性土壌を嫌う。

撮影は、撮ったことのないライトイエローのポピーを狙う。
ポピーの花弁は、無風の時でも微妙に揺れるくらい繊細。
仕方なく、絞りは開き気味にする。

構図は、もう1輪のポピーを後ろに重ねるようにして、
左には空間を開ける。
このように薄い色の花だと、太陽光の色が被りやすいので、
なるべく順光の花は避ける。

レモンイエロー・・・春色のポピーは、とても可愛かった。

ポピーの花言葉は数多いけれど、今日はこれを紹介。
アイスランド・ポピーの花言葉 「恋の予感」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/640 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/05(月) 08:02:56|
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  4. コメント:3

千重・万重の桃色椿?乙女椿

乙女椿


乙女椿(Camellia japonica)。

大きい画像は、こちら

ツバキ科の常緑高木で、東京で配合産出された。
日本のツバキは、ユキツバキ系とヤブツバキ系に分かれるが、
これはユキツバキ系。つまり寒冷系の品種。

楕円・中形の花姿で、千重、万重とも言われる花弁が美しい。
花弁数は100枚以上とも言われ、マジでカワイイよ!

ツバキの中では、わりと遅咲きの品種なので、
今頃が絶好機。4月くらいまで見ることができる。

撮影は、構図的に花を切り取らないことにした。
ちょっと俯く姿が、いかにも清楚な乙女。
花は全体を入れて、常緑葉で囲む。

花は、とても綺麗だったんだけど、葉が千切れてて・・・
でも、乙女の美しさは分かってもらえたかな?

ツバキの花言葉 「理想の愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/04(日) 06:35:47|
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湘南生まれ!甘いピンクのスイートピー

サザンピーチ


スイートピー(Lathyrus odoratus)。

大きい画像は、こちら

マメ科の1年草で、イタリア(シシリー島)原産。

日本名は「麝香豌豆(ジャコウエンドウ)」「香豌豆(カオリエンドウ)」
などと称するらしいけど、そんな呼び方をする人を見たことがない。
和名にありがちな・・・
でも、名前のとおり良い香りがするよ!

マメ科の園芸品種の中でも、最も身近で、品種改良も進んでいる。
結実しにくく、花を楽しむのがメインであることも、
他のマメ科の植物と大きく異なる点。

花の形は、「蝶形花(ちょうけいか)」というもの。
花の形が蝶に似ていることから。
すなわち、5枚花弁が左右対称の花。
マメ科に多く見られる。

今回アップしたのは、「サザンピーチ」と言う品種。
これまた、名前から想像できるように、茅ヶ崎の産出。
添田農園で品種改良され、数々の表彰を受けている名花。

撮影は、ピシっと寄って背景をボカす。
単純な構図なので、背景の色合いと花の切り取り方が大事。

それと、もちろん絞りの設定。
絞れば手前の主被写体はクッキリ写るけれど、背景はボケにくい。
開けば背景は綺麗に溶けるけれど、主被写体のエッジも曖昧になる。
悩ましいけれど、最適値は経験とイマジネーションで!

スイートピーの花言葉 「門出」。
ピンクスイートピーの花言葉 「愛の楽しみ」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1/30 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/03(土) 06:43:51|
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  4. コメント:4

薄桃八重の美しい梅?見驚

見驚


見驚(Prunus mume)。

大きい画像は、こちら

見て驚くくらいの、素敵な梅。
たぶん、見驚(けんきょう)って読むんだと思う。
実際、イチバンの美人さんだった。

梅は、バラ科の落葉高木で中国原産。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という話がある。
梅は、良い花を咲かせるために、枝を切る必要がある。
6-7月に、徒長枝を切り、混み合った枝も切ってやる。
いわゆる剪定(せんてい)。
夏の盛りになってから剪定すると、花が咲かなくなる。
さらに、12月頃にも軽い剪定を行う。

いつも思うんだけど、夏の盛りに梅の木を見ると、
あまりにも禿げているので、ビックリする。
「こんなに枝を切っちゃって、大丈夫?」って感じ。
結果的に綺麗に咲きそろうので、枝切りは正しいらしい。
(でも、心配になるくらい切っちゃうんだよね・・・)

撮影は、梅撮影の必殺技で・・・(笑)
並んでいる梅の手前にフォーカス。
結果として、奥へ向けて焦点が外れボケが大きくなる。
同じような花が、いくつか並んで咲いてないと使えない構図。
薄ピンクの花なので背景は緑系にし、逆光で撮ってみた。

梅の花言葉 「高潔」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/200 ISO100
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  1. 2007/03/02(金) 06:32:14|
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インド産!薄黄色の小花?アシスタシア・ガンゲティカ

アシスタシア・ガンゲティカ


アシスタシア・ガンゲティカ(Asystasia gangetica)。

大きい画像は、こちら

キツネノマゴ科の常緑小低木で、マレー半島及びインド原産。
日本名は、「赤道桜草(せきどうさくらそう)」と言う。

インドでは自生種が多く存在し、若葉は食用になる。
現地ではポピュラーな花で、幹線道路端などにも植栽される。

陽光を好み、やや乾燥した土壌で育つ。
病害虫には強いが、越冬温度は最低でも10℃が必要。

短日性植物なので、日本では秋から春までに開花する。
つまり、暖かい温室での短日環境が最適。

撮影は、薄い色の花の撮影手法で。
背景は、濃い色を用いて花弁の色を引き立てる。
今回は、常緑葉を設定。

花と緑の背景だけだと、ちょっと味気ないので、
蕾や、他の花も入る構図にする。

この薄い黄色は、自然でホントに可憐な色。
派手な花が多い温室だけど、こんなカワイイ花もあったりする・・・

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/100 ISO100
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  1. 2007/03/01(木) 05:49:21|
  2. D200+90mmMACRO|
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