花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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薄桃八重の美しい梅?見驚

見驚


見驚(Prunus mume)。

大きい画像は、こちら

見て驚くくらいの、素敵な梅。
たぶん、見驚(けんきょう)って読むんだと思う。
実際、イチバンの美人さんだった。

梅は、バラ科の落葉高木で中国原産。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という話がある。
梅は、良い花を咲かせるために、枝を切る必要がある。
6-7月に、徒長枝を切り、混み合った枝も切ってやる。
いわゆる剪定(せんてい)。
夏の盛りになってから剪定すると、花が咲かなくなる。
さらに、12月頃にも軽い剪定を行う。

いつも思うんだけど、夏の盛りに梅の木を見ると、
あまりにも禿げているので、ビックリする。
「こんなに枝を切っちゃって、大丈夫?」って感じ。
結果的に綺麗に咲きそろうので、枝切りは正しいらしい。
(でも、心配になるくらい切っちゃうんだよね・・・)

撮影は、梅撮影の必殺技で・・・(笑)
並んでいる梅の手前にフォーカス。
結果として、奥へ向けて焦点が外れボケが大きくなる。
同じような花が、いくつか並んで咲いてないと使えない構図。
薄ピンクの花なので背景は緑系にし、逆光で撮ってみた。

梅の花言葉 「高潔」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/200 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

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  1. 2007/03/02(金) 06:32:14|
  2. D200+90mmMACRO|
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