花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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公園の妖精?こでまり

小手毬


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こでまり。

バラ科の落葉低木樹で、白くて小さい花がイッパイ咲く。
その花の重さで、ギューッて枝垂れるのがカワイイ。

中国の原産で、小さな花の集合体が白い毬(まり)のように
見えるところから「小手毬」。

生け花でも使われるし、半日の太陽光で十分に育つし、
土質を問わないので重宝され、公共施設で咲いている姿も多い。

この小手毬も、近所の公園で撮影したもの。
本当にカワイイ花なのに、公園で遊ぶ子供達にも、
その親たちにも無視されているのが、なんとも悲しい。

子供に花の名前を教えてあげるとか、ないのかな?

小さな花の小手毬も、マクロレンズの魔力を借りれば、
こんな感じに大きく見える。

枝自体が揺れる。
シャッター速度を速くしたいけれど、明るい場所だと
白飛びするので、薄日で風の弱い日に、タイミング良く
シャッターを押すことが重要。三脚も必須!

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F4.5 1/800 ISO100
@近所の公園
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  1. 2006/05/10(水) 08:02:35|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

  

コメント

すごくいい!

あ、これ、すごくいい!
構図が幽玄。まるで能を見ているような、そんな感じです。

花の名前を教えてくれるところって、ありませんものね。雪月花・花鳥風月・・・日本人が美しいものをたとえるときに盛んに出てくる「花」を、今、日本人自身が忘れようとしている気がして、ものすごく怖く感じます。
  1. 2006/05/10(水) 11:14:16 |
  2. URL |
  3. kokemaru工房 #-
  4. [ 編集]

光の当て方

背景の光を絞りの形どおりに出すのは、テクニックとしては、ありふれていますけれど、背景に光があると、時々やってみたくなりますね。

そもそも、最初のうちは人も花も順光で撮ろうとしますからね。やがて、それが逆光主体になったり、半逆光を使ったり、薄日を使ったりするようになる。。。

おっしゃるとおり、お花は日本文化の中で「美」の代名詞だったわけです。だからこそ、継承していくべきだと思うのですが、年々、そういった知識は失われていくばかりです。

こういった写真を通じて、少しでも花の名前を覚えていって欲しいですね。お花撮りファンも増えて欲しいし・・・
  1. 2006/05/10(水) 16:51:50 |
  2. URL |
  3. Megu #ocvBXDC.
  4. [ 編集]

清楚でかわいらしいね

こんばんはm(__)m
たぶん、お母さん達がお花に興味が
ないのかもしれないですね。
うちは母がお花好きなので、母から
お花のこと教えてもらったけどね。

Meguさんのお花好きは誰かの影響受けてるのですか?
  1. 2006/05/10(水) 22:32:43 |
  2. URL |
  3. モグリ-(●^o^●) #c/e27Ds2
  4. [ 編集]

私の場合は・・・

お母様に、お花のことを教わったんですか。
いいなぁ、そういうの。

私は「花撮りマニア」の旦那に教わって
撮っているうちに、マクロの深遠な罠に
はまってしまいましたね。
もう根け出せそうにありません。。。

おもしろいんだもん!
  1. 2006/05/10(水) 23:53:35 |
  2. URL |
  3. Megu #ocvBXDC.
  4. [ 編集]

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