花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

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キュートな赤い花穂?ベニヒモノキ

ベニヒモノキ


アカリファ・ヒスピダ(Acalypha hispida)。
通称、ベニヒモノキと呼ばれる。

大きい画像は、こちら

トウダイグサ科の常緑低木で、インド原産。
日本に渡来したのは、明治時代。

同種に、アカリファ・レプタンス(Acalypha reptans)という近似種があり、
こちらはキャットテール(Cat tail)と呼ばれている。
アカリファ属の中では、この2種だけが花穂を鑑賞する。
(他のアカリファは、緑の葉を鑑賞するタイプ)

赤く垂れ下がった部分が、花穂にあたる。
30-40cmくらいの長さに伸び、愛らしい感じ。

暑さに強いけれど、乾燥には弱い。
でも、過湿は嫌いというワガママタイプ。
また、肥料は多い方が花穂が多くなる。

チランジアの花言葉 「偽りない心」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F13 1.5秒 ISO100
@南伊豆町 下賀茂熱帯植物園

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  1. 2006/12/05(火) 08:08:41|
  2. D200+90mmMACRO|
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