花と写真が好きだから・・・
お花大好き主婦のMeguが、一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節を語ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

春を呼ぶ小さな白花?シジミバナ

シジミバナ


シジミバナ(Spiraea prunifolia)。

大きい画像は、こちら

バラ科の落葉低木で、中国原産。
その形がシジミの実に似ていることから、
蜆花(シジミバナ)と呼ばれる。

和名は「エクボバナ」。
花の形状に窪みがあることが由来。

病害虫には極めて強く、耐暑性も耐寒性もあるので、
とても育てやすい花。

雄蘂、雌蘂が退化しているので、無実性の花である。
開花は4-5月だけど、今年は既に開花している(関東南部)。

撮影は、太陽光が強かったので、とても難しい環境。
背景は暗いので引っ張られるし、白い花は飛びやすい。
今回も、花の全域を適正な露出にすることは不可能。
主被写体の花の、前部を適正露出にすると、後ろ側は飛んでしまう。

全く飛ばないような露出補正だと、少し暗すぎ。
こんな感じが、適当だと思った。白は、難しいね。

シジミバナの花言葉 「控えめだが可愛らしい」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F5.6 1/400 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!


にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/03/19(月) 05:35:12|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

春一番の桜草?プリムラ・マラコイデス

マラコイデス


プリムラ・マラコイデス(Primula malacoides)。

大きい画像は、こちら

サクラソウ科の多年草で、中国原産。
日本の夏の暑さで枯れてしまうので、園芸的1年草になる。

和名は「乙女桜」「姫桜」。
どっちも、超カワイイ命名だよね(あんまり呼ぶ人は居ないけど)。

いわゆるサクラソウなんだけど、国産種と比べて色も形も華麗。
園芸種らしい園芸種と言える(主に欧州改良)。
品種改良も盛んで、赤系、ピンク系、白系などの花色がある。

夏に弱いんだけど、カワイイ花なので、夏越しさせる人も多い。
25度以上になると危険信号なので、エアコンの効いた室内へ。
まぁ、熱帯植物の冬越しがアリなんだから、マラコの夏越しもイイのかな。
ちなみに園芸の世界では、「マラコ」が愛称。

撮影は、珍しく?意図無く撮ってしまった。
なんか花を見てたら、「撮って撮ってー!」って言われている気がして・・・
「僕を撮って!」「違うよ、私を撮って!」って、せかされてる感じで、
一輪に寄ることなくシャッターを押しちゃった。
こんなこともあるんですよ。

今になってみれば、合焦させるのは、ひとつ下の花の方が
ベターだったような気もするけど。。。

マラコの元気さが、印象に残った。

プリムラ・マラコイデスの花言葉 「運命を開く」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/80 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!


にほんブログ村 花ブログへ





  1. 2007/03/18(日) 05:49:09|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

朱桃の早咲き桜?おかめ

おかめ桜


おかめ桜。

大きい画像は、こちら

バラ科の早咲き桜で、寒緋桜(かんひざくら)と
豆桜(まめざくら)の交配雑種になる。

ソメイヨシノよりも早咲きで、玉縄桜よりも遅咲き。
時期的には、中間の時期に最盛期を迎える。

桜色より、やや朱が濃い。
5枚花弁で、1.5cmくらいの花径。

夏に成形された花芽が、秋になると成長を止め、
いわゆる休眠(冬眠?)する。
冬の低温に当たると、少しずつ目覚めて覚醒する。

今年の暖冬だと、2月上旬にでも咲きそうだったけど、
ソメイヨシノの開花予想って、意外に普通だと思わない?
それは、低温に当たった期間が短かったから。
寒い期間がある程度ないと、それも遅れる原因になる。
で、相殺されて、「やや早い」くらいで落ち着いた、と。

そんなわけで・・・
おかめ桜の開花も、平年より少し早いくらいに落ち着いた。

撮影は、数個の蕾とともに、一輪だけ咲いていた花を被写体に。
逆光+下向きで、「佇んでいる(たたずんでいる)」という
表現がピッタリの感じだった。

普通は密集して咲くんだけど、これはポツンと咲いていた。
桜というのは、枝に密集して咲いていると、意外に風ブレする。

枝振りを撮りたいのなら、風止まりを待つしかないけれど、
一輪だけ撮るのなら、幹からダイレクトに咲いている花を
狙うと、ブレにくいよ。

これからソメイヨシノの季節。
桜をモード風に撮りたいのなら、幹から直接咲く花を狙うのも、
なかなかイイ作戦だと思うよ。
一輪だけに寄れるし、密集してないから背景を作りやすい。
しかも、風ブレにも強い。
ぜひ、覚えておいてね!

おかめ桜の花言葉 「可憐」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/160 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!


にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/03/16(金) 06:37:57|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

カリフォルニア生まれの瑠璃花?ネモフィラ

ネモフィラ


ネモフィラ(Nemophila insignis)。

大きい画像は、こちら

ハゼリソウ科の1年草で、北米西海岸原産。
耐寒性で、秋まきの1年草になる。

瑠璃色で、西洋から来た花ということで、
「瑠璃唐草(るりからくさ)」という和名がある。

昨今は品種改良が盛んで、青と白の色合いが逆転したものとか、
黒花弁に白複輪のものなど、種類が増えた。

草丈30cm、花径2cmくらいの多花性で、フワっと咲く。
フラワーセンターのネモフィラ畑は、それはそれは綺麗で見事!

撮影は、超順光の状態。太陽の直下で、避けようがない環境。
(花の上をレフ板で覆い、光量調整する手もあるけど、持ってなかった)

順光では、太陽光の色が花に被らないよう、撮影角度に注意。
あとは、雰囲気を出すというよりも、元気に撮る。

花をしたにオフセットして、背景は葉の緑。
あと、左下に僅かに他の花を見せたのが、工夫かな?

ネモフィラの花言葉 「可憐」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F8 1/320 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!


にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/03/15(木) 09:27:02|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

欧州に渡った江戸美人椿?緋縮緬

緋縮緬


緋縮緬(Camellia japonica)。

大きい画像は、こちら

緋縮緬(ひぢりめん)。
ツバキ科の常緑高木で、日本本州以南原産。

江戸時代、来日したドイツの医師が持ち帰り、
ヨーロッパでも話題になった、美形の椿。

江戸椿(えどつばき)の代表格で、中輪種の八重咲き。
濃朱色の花が、とても艶やかで美しい。

これは、いわゆる「椿」。山茶花(サザンカ)ではない。
この2種類は、パッと見だと、ものすごく似ているので、
なかなか区別が付きにくい。
しかも、立寒椿(たちかんつばき)なんて、椿という
字が付いているのに、サザンカだったりする。

私の見分け方は・・・

・咲き終わった花が丸ごと落ちていたら「椿」。
・花びらが1枚ずつハラハラと散っていたら、「山茶花」。

で、綺麗に咲いていて、花も花びらも落ちていなかったら、
見分けを諦めるのだ(笑)。。。

この緋縮緬は、開花期の遅い椿。
3月から4月にかけて、ユックリと咲く種類。
つまり、今頃が満開の時期。

撮影は、逆光。しかも、花は下向き。
背景の明るさにも引っ張られ、アンダーに写る。
赤は色飽和しやすいので、さらに暗めに撮る(NIKONは特に・・・)
被写体に合わせて露出補正をし、完成。

苦手な背景飛ばし逆光だけど、椿のポートレートを
撮るつもりで、蘂に合わせて撮ってみた。

椿の花言葉 「完全な愛」。

DSLR:NIKON D200
LENS:Tamron 90mm MACRO
F9 1/60 ISO100
@フラワーセンター大船植物園

ブログ村「花ブログ」に参加しています!
励みになりますので、1日1回のクリック!お願いしまーす!


にほんブログ村 花ブログへ




  1. 2007/03/14(水) 06:29:02|
  2. D200+90mmMACRO|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
前のページ ∥HOME次のページ